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「公開処刑かよ…」結婚式で義母の“サプライズ”に騒然!?しかし⇒「そんなつもりじゃ…」自信満々の表情が崩れたワケ。

愛カツ
結婚式という大切な晴れ舞台を、もしも誰かの承認欲求を満たすために利用されてしまったら――?膨大な時間と費用をかけて作り上げる思い出の場を台無しにされたら、誰でも許せない気持ちになるでしょう。今回は、義母のあまりにも身勝手な「サプライズ」によって、幸せな空気が一変した体験談を紹介します。結婚式当日
「公開処刑かよ…」結婚式で義母の“サプライズ”に騒然!?しかし⇒「そんなつもりじゃ…」自信満々の表情が崩れたワケ。
ついに迎えた結婚式当日。「おめでとう!」という温かい拍手に包まれ、私は理想通りの式ができて本当に幸せでした。しかし、まだ私は気づいていなかったのです。背後の、なにかを企むような視線を…。突然のサプライズ!?
「公開処刑かよ…」結婚式で義母の“サプライズ”に騒然!?しかし⇒「そんなつもりじゃ…」自信満々の表情が崩れたワケ。
披露宴が盛り上がっている最中、司会者から突然のアナウンス。「ここで、新郎のご両親からサプライズです!」夫と顔を見合わせましたが、2人ともまったく聞いていません。
会場に響き渡るバイオリンの音色、そして運び込まれる巨大なケーキ…。なにが始まった?
「公開処刑かよ…」結婚式で義母の“サプライズ”に騒然!?しかし⇒「そんなつもりじゃ…」自信満々の表情が崩れたワケ。
「な…なにが始まるの?」私の心に、得体の知れない不安が広がります。マイクを握った義母は、誇らしげな表情で語り始めました。「本日は私の息子のためにお集まりいただき、ありがとうございます」「息子は199X年9月19日、20時57分にこの世に誕生いたしました」「幼少期はとにかくよく泣く子で…」夫のヒストリー
「公開処刑かよ…」結婚式で義母の“サプライズ”に騒然!?しかし⇒「そんなつもりじゃ…」自信満々の表情が崩れたワケ。
「母親である私が少し離れるだけで泣き叫ぶような、そんな子でございました」義母の独演会は、なんと10分以上も続き…。夫の誕生から今に至るヒストリーを、自分の育児自慢を交えて延々と語り続けたのです。夫は恥ずかしさで魂が抜けたような顔で「公開処刑かよ…」と絶望の様子。ワンマンショー
「公開処刑かよ…」結婚式で義母の“サプライズ”に騒然!?しかし⇒「そんなつもりじゃ…」自信満々の表情が崩れたワケ。
「サプライズっていうか、母親のワンマンショーって感じだったな」「さっきの人、マジで話長かったね」「あれ誰得なの?」夫はもともと目立つのが苦手なタイプ。そんな夫を晒し者にした義母の行動に、招待客たちは呆れた様子でした。
せっかくの私たちの結婚式が――。晴れやかだった私の心に、暗い影が落ちていきました。信じられない!
「公開処刑かよ…」結婚式で義母の“サプライズ”に騒然!?しかし⇒「そんなつもりじゃ…」自信満々の表情が崩れたワケ。
結婚式後――。義母の行動に黙っていられなかったのは、義姉でした。「一生に一度の大舞台を、許可なく好き勝手するなんて信じられない!!」激しい怒号に、義母は「でも…!」と食い下がります。まずは謝りな
「公開処刑かよ…」結婚式で義母の“サプライズ”に騒然!?しかし⇒「そんなつもりじゃ…」自信満々の表情が崩れたワケ。
「目立つのは苦手で、しっとりとした式にしたかったそうじゃない!」「でも…!」「でもじゃない!」義姉は私たち夫婦の希望を理解したうえで、義母を叱ってくれました。「2人を傷つけたんだから、まずは謝りなよ」その言葉に、義母は一瞬、きょとんとした表情を見せました。自分の行動が、誰かを喜ばせるどころか「傷つけていた」という事実に、ようやく気づいたのです。
そんなつもりはなかった
「公開処刑かよ…」結婚式で義母の“サプライズ”に騒然!?しかし⇒「そんなつもりじゃ…」自信満々の表情が崩れたワケ。
「傷つけた…?」義母はそこでようやく、事の重大さに気づいたようでした。「私、そんなつもりじゃ…」義母は震える声で「ごめんなさい」と口にしました。しかし、すでに式は終わっています。謝られたところで、結婚式をやり直すことはできません。今後、義実家とうまくやっていけるのだろうか――。私の心に、未来への不安がよぎるのでした。結婚式という夫婦の晴れ舞台を身内に台無しにされたら、招待客への申し訳なさと、やり場のない怒りに押しつぶされそうになることでしょう。しかも「よかれと思って行われるサプライズ」は、主催側では予見のしようもありません。
相手の気持ちや性格を無視し、自分のやりたいことを押し通すのは、愛ではなくただの「自己満足」でしかないのです。あなたも、もし身内から「善意の押しつけ」にあってしまったら、自分の気持ちを最優先にすることが大切です。この体験談のように「よかれと思ってやっている」ことが、本当は相手を傷つけていることに気づかせる必要があります。長く続く身内との関係だからこそ、相手の善意をすべて受け入れることはお互いのためになりません。夫や家族に味方になってもらいながら、相手の善意を断る勇気を持ってみてください。作画:kiki***※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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