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持病がある客にまで【高圧的な態度】を取るスタッフ。しかし⇒「ねー“みんな”どう思う?」スマホカメラを構えた女性に「は!?」

愛カツ
夫と子どもと一緒に楽しみにしていた素敵な宿。しかし、そこで出会ったのは客を馬鹿にする最低のスタッフだったら、あなたはどうしますか?今回は、客に失礼な態度を取り続ける、非常識なスタッフと遭遇した体験談を紹介します。宿に到着
持病がある客にまで【高圧的な態度】を取るスタッフ。しかし⇒「ねー“みんな”どう思う?」スマホカメラを構えた女性に「は!?」
待ちに待った家族旅行。目の前に広がるのは、雰囲気も景色もいい宿。娘も「わーい!」と大はしゃぎで、私も夫も「いいところだね」と、これから始まる思い出づくりに胸を躍らせていました。そう、このときはまだ、あんな不快な思いをするなんて想像もしていなかったのです。他の客がスタッフに尋ねるも…
持病がある客にまで【高圧的な態度】を取るスタッフ。しかし⇒「ねー“みんな”どう思う?」スマホカメラを構えた女性に「は!?」
ロビーで待っていると、1人の女性客がスタッフに声をかけていました。「すみません、あとどれくらい待ちますか?」「ちょっとわからないですね」「持病の薬を飲む関係で、目安だけでも知りたいんです」切実な訴えに対し、スタッフは面倒くさそうに溜息…。
あからさまに嫌な顔をするスタッフの態度に、見ているこちらの心までざわつき始めました。意地悪な言い方で突き返す
持病がある客にまで【高圧的な態度】を取るスタッフ。しかし⇒「ねー“みんな”どう思う?」スマホカメラを構えた女性に「は!?」
スタッフはさらに冷たく言い放ちました。「お客様のご事情はわかりかねます」「他のお客様がどれくらいで退店するのかなんて私にはわかりません」「そんなに時間が知りたいなら、レストランに入って他のお客様に聞いてみたらどうでしょう?」困っている女性客を嘲笑うような、あまりに不誠実な対応…。周囲の空気は一瞬で凍りつきました。しかし…
持病がある客にまで【高圧的な態度】を取るスタッフ。しかし⇒「ねー“みんな”どう思う?」スマホカメラを構えた女性に「は!?」
聞いているだけでイライラするようなスタッフの対応…。私たち以外のお客さんも、不愉快そうにしています。そんなとき、1人の若い女性客が店員に声を掛けました。「あなた…さっき家族連れの人にも嫌な態度を取っていましたよね?」彼女が言う「みんな」とは…?
持病がある客にまで【高圧的な態度】を取るスタッフ。しかし⇒「ねー“みんな”どう思う?」スマホカメラを構えた女性に「は!?」
「は?」動揺するスタッフを横目に、彼女は手に掲げたスマホに語り掛けました。
「ねーみんなー、どう思うー?」ライブ配信中のインフルエンサー!?
持病がある客にまで【高圧的な態度】を取るスタッフ。しかし⇒「ねー“みんな”どう思う?」スマホカメラを構えた女性に「は!?」
彼女が話しかけていたのは、スタッフではなく画面の向こう側にいる視聴者でした。実は、彼女は有名なインフルエンサーで、今まさにSNSでライブ配信をしていたのです。スタッフは焦ってやめさせようとします。「うちに許可も得ずに、そんな勝手なこと…!」しかし、彼女はライブ配信をやめません。「責任者から許可をいただいております」「わ!コメント欄が荒れまくってる~」SNSのコメント欄は「ひどすぎる」「ありえない接客」と一気に大荒れ。スタッフの悪行は、リアルタイムで多くの人に晒されることになりました。宿の評価が下がりまくり!?
持病がある客にまで【高圧的な態度】を取るスタッフ。しかし⇒「ねー“みんな”どう思う?」スマホカメラを構えた女性に「は!?」
「は!?」と動揺するスタッフに、彼女はにやりと笑い、冷酷に言い放ちました。「この宿の口コミ評価、下がりまくっているみたいですよ。
誰かのせいで」そこへ、血相を変えた支配人が「どういうことだ!?」と怒鳴り込んできました。「さっきからクレームの電話が鳴りやまない!」自分の傲慢な態度が招いた最悪の事態。スタッフは言葉も出ないまま震え上がることになりました。自業自得ですが、せっかくの家族旅行を台無しにした報いはしっかり受けてほしいです。夫と子どもと一緒に楽しみにしていた場所で不快な思いをさせられるほど悲しいことはありません。この体験談のように、現代のSNSという武器が「正義の鉄槌」となることがあります。誰もがインフルエンサーになれるわけではありませんが、大切なのは「おかしなことにはNOと言う勇気」を持つことではないでしょうか。もしあなたが同じように不愉快な場面に遭遇したら、その場を離れたり、責任者に相談したりして、無理をしないようにしましょう。
楽しい思い出を残すためにも、不当な扱いを受けたときには、我慢する必要はないのです。作画:Yukko※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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