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「今の私」が本当に求めているのは誰?過去の思い出を大切にしながら、真実の幸せを掴む方法

愛カツ
長い年月を共に歩んできた彼。家族のような安心感、積み上げてきた思い出…。けれど、ふとした瞬間に「このまま結婚して、私は本当に後悔しない?」と、心の奥に小さな波が立つことはありませんか?長く一緒にいるからこそ見えにくくなる、自分自身の「本当の願い」今回は、過去の延長線上で決めるのではなく、あなたのこれからの人生を一番輝かせるための、知的な選択のヒントをお届けします。「制度」としての結婚ではなく「人生」としての結婚を「これだけ長く一緒にいたんだから、次は結婚だよね」という周囲の目や、世間一般の順番に流されてはいませんか?結婚はゴールではなく、新しい日常の始まりです。彼と手を取り合って歩んできたこれまでの日々は、何にも代えがたい宝物。けれど、その絆が「この先30年、40年と変化し続ける自分たち」を支え、高め合えるものかどうか。一度、過去の思い出を脇に置いて、真っさらな気持ちで2人の未来を想像してみましょう。その決断が、2人の関係をより深く、真実のものにするチャンスになるはずです。
「今の私」が求める、幸せの形を再定義する学生時代から続く関係は、お互いの成長を一番近くで見守ってきた誇らしいものです。でも、あの頃のあなたが求めていた幸せと、社会を経験し、自立した今のあなたが求めている幸せは、同じでしょうか。長い月日が育んだ「安心感」は素晴らしいものですが、それが「惰性」や「諦め」になっていないか、自分の心に正直に問いかけてみてください。急いで答えを出そうとせず、まずは自分自身の人生をどう彩りたいのかをじっくり考える。その自分軸が定まったとき、彼の隣にいることが必然かどうか、自然と答えが見えてくるはずです。変化という「成長」を、共に面白がる強さ人は時間と共に、価値観も、大切にしたいものも変わっていきます。学生時代の瑞々しい恋心が、落ち着いた信頼へと変わることは自然なプロセスです。大切なのは、その「変化」を、2人の成長として楽しめるかどうか。
昔の彼を追い求めるのではなく、変化し続ける「今の彼」を愛し、新しい関係性を築いていく。そんな大人のパートナーシップへとアップデートできれば、結婚生活はより豊かで、奥行きのあるものになるでしょう。過去の執着を手放した先にこそ、本当の意味での「2人の新しい人生」が始まります。最後に長く一緒にいたからといって、必ずしもその道を選ばなければならないわけではありません。新しい世界に触れ、他の誰かと出会う可能性を考えることは、決して彼への裏切りではなく、自分自身の人生に対する誠実さです。あらゆる選択肢がある中で、それでも「彼がいい」と思えたなら、それは何よりも強い結婚の動機になります。今夜はスマホを置いて、これからの自分が一番笑っていられる景色を、自由に描いてみてくださいね。次は、自分の本音を整理するための「心を整えるジャーナリングのすすめ」について、一緒に考えてみませんか?(愛カツ編集部)

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