入院した義母に200万円を振り込んだ嫁!だが「なんのこと?」元気な義母を見て背筋が凍った話
仕事に打ち込み、家族のために必死に稼いでいるとき、一番近くで支えてくれているはずの夫。そんな夫から「親が倒れた」と相談されたら、誰だって迷わず手を差し伸べるはずです。しかし、その善意が卑劣な裏切りに利用されていたとしたら…。今回は、専業主夫である夫の「真っ赤な嘘」に翻弄され、最終的にスカッとする反撃を決意した女性の体験談を紹介します。「母さんが倒れた」私が起業して多忙を極めていた頃、夫は家事をして支えると言って専業主夫になりました。ある日、夫が顔を真っ青にして「田舎の母さんが倒れて入院した。手術費と当面の入院費で200万円必要だ」と言ってきたのです。さらに「毎月のリハビリ代に20万円かかる」と言うので、私は夫を信頼し、即座に200万円を振り込みました。
それから数ヶ月、夫は「見舞いに行く」と言って週の半分は家を空けるようになりました。しかし、義母の様子が気になり、こっそり病院へお見舞いに行こうと電話をしたところ、義母は元気な声で「入院してないわよ?なんのこと?一度もしていないわよ。息子からは連絡すら来ないけれど」と答えたのです。その瞬間「えっ」と背筋が凍りました。不審に思った私は探偵に調査を依頼しました。すると、夫は私の出した200万円を頭金にして、浮気相手との同棲用のマンションを借り、毎月の20万円でその家賃と相手の生活費をすべて賄っていたことが発覚しました。夫は私に「病院にいる」と嘘のLINEを送りながら、その裏で浮気相手と私のお金で豪華な生活を楽しんでいたのです。私は義母と協力し、夫が「病院から帰宅した」と嘘をついて家に戻ってきたタイミングで、浮気の証拠写真と賃貸契約書の写し、義母とリビングで待ち構えることにしました。
話し合いの結果、離婚が成立して今はのびのび暮らしてます。(30歳/女性)最後に家族の絆や健康をダシにして金銭を搾取する行為は、夫婦間の信頼を根底から破壊するものです。今回のケースでは、夫が「専業主夫」という立場を悪用し、妻の多忙につけ込んで自由な時間とお金を手に入れていたことが最大の問題でした。このような悪質なケースに直面した際は、1人で悩まずに法的な手段を検討することが重要です。まず、渡したお金の使途が虚偽であったことを証明するために、銀行の振込履歴や相手が主張していた「通院・入院先」の事実確認を徹底しましょう。その上で、弁護士を介して「不法行為に基づく損害賠償」として、騙し取られた金銭の返還と慰謝料をセットで請求するのが賢明です。また、義母のように味方になってくれる親族がいる場合は、迷わず協力を仰ぎ、外堀から埋めて逃げ場をなくすことが、確実な解決への近道となります。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています