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体調が悪化する娘を“大袈裟”だと軽視した夫。だが⇒病院での【診察結果】に「まさか…」夫が真っ青になったワケ

愛カツ
数日経っても下がらない娘の発熱…。「これはおかしい」と夫に協力を求めたとき、返ってきたのは耳を疑うような身勝手な発言でした。今回は、娘の危機にも他人事のような夫を目の当たりにした妻の体験談を紹介します。娘の症状が悪化
体調が悪化する娘を“大袈裟”だと軽視した夫。だが⇒病院での【診察結果】に「まさか…」夫が真っ青になったワケ
娘の急な発熱から数日。私の看病の甲斐なく、娘の熱は一向に下がりませんでした。「はぁ…はぁ…」苦しそうな娘の寝顔を見て、私の胸は張り裂けそうでした。「やっぱり、これはただの風邪じゃない…!」母親の勘に突き動かされ、夫に再度病院へ連れていくようお願いします。すると返ってきたのは、心底面倒くさそうな態度…。
娘より競馬!?
体調が悪化する娘を“大袈裟”だと軽視した夫。だが⇒病院での【診察結果】に「まさか…」夫が真っ青になったワケ
「まじで言ってんの?」「バスかタクシーで行けよ」あんな状態の娘を、どうしてバスに乗せられるというのか。タクシーでも、もしそこで吐いてしまったら…。病院へは家の車で行くしか選択肢がありません。私が必死に訴えると、夫は苛立たし気に言いました。「あーもう! 今日は競馬に行こうと思ってたのに!」自分の娘が高熱で苦しんでいるときに、競馬…?私の中で、何かが音を立てて切れました。どっちが大事なの!?
体調が悪化する娘を“大袈裟”だと軽視した夫。だが⇒病院での【診察結果】に「まさか…」夫が真っ青になったワケ
「ねえ! 娘と競馬、どっちが大事なの!?」私は叫ばずにはいられませんでした。私の気迫に圧され、夫はようやく「わかったよ」と承諾。しかし、渋々というのが目に見えています。
私は手が震えるほどの怒りを必死で押さえつけていました。夫の車で病院へ…
体調が悪化する娘を“大袈裟”だと軽視した夫。だが⇒病院での【診察結果】に「まさか…」夫が真っ青になったワケ
病院へ向かう車内は、会話もなく冷えた沈黙が流れていました。バックミラー越しに見える夫の顔は、不満げに歪んだまま…。こんな最低な人だと思わなかった、と夫への嫌悪感が溢れてきます。「うぅ」と苦しそうにする娘。背中をさすり、水を飲ませ、車内でできる範囲の看病を続けます。大袈裟なんだって…
体調が悪化する娘を“大袈裟”だと軽視した夫。だが⇒病院での【診察結果】に「まさか…」夫が真っ青になったワケ
「ったく、大袈裟なんだって…」運転中も、夫はブツブツと文句を言い続けていました。この期に及んでまだ、自分の趣味の邪魔をされたと被害者面をしています。
そんなに競馬に行きたかったの!?誰の娘だと思ってるのよ!その後も病院に着くまでの間、私と夫の間に会話は一切ありませんでした。入院!?
体調が悪化する娘を“大袈裟”だと軽視した夫。だが⇒病院での【診察結果】に「まさか…」夫が真っ青になったワケ
病院につき、数日も高熱が続いていることを告げると、検査することになりました。結果は…。「風邪だなんてとんでもない!あと少し受診が遅れていたら、大変なことになっていました」「治療が必要なので、入院してください」医師のその言葉に、私は血の気が引くのを感じました。「に、入院!?」青ざめて絶句する夫。夫もショックを受け…
体調が悪化する娘を“大袈裟”だと軽視した夫。だが⇒病院での【診察結果】に「まさか…」夫が真っ青になったワケ
「まさか、そんなに悪かったなんて…」夫はようやく事態の深刻さを理解したようでした。病室で眠る娘を見て、名前を呼びながら憔悴しています。しかし、私はそんな夫の様子を冷ややかにしか見れません。
「私の実家とお義母さんに電話してくるね」そう言って、スマホを手に病室を出ました。お義母さんに電話
体調が悪化する娘を“大袈裟”だと軽視した夫。だが⇒病院での【診察結果】に「まさか…」夫が真っ青になったワケ
病院の通話スペースに行き、お義母さんに電話をかけます。「もしもし、お義母さん。実は…」つい数時間前まで…
体調が悪化する娘を“大袈裟”だと軽視した夫。だが⇒病院での【診察結果】に「まさか…」夫が真っ青になったワケ
電話に出たお義母さんは、孫の入院を聞いて驚き、とても心配してくれました。「息子も心配しているでしょうね…」「ええ、今すごい顔で付き添っています」そして私は、つい口を滑らせてしまったのです。「つい数時間前まで、競馬のことしか頭になかったみたいですけどね」は…?
体調が悪化する娘を“大袈裟”だと軽視した夫。だが⇒病院での【診察結果】に「まさか…」夫が真っ青になったワケ
「は?」お義母さんは絶句…。電話の向こうの声が低く沈みました。しまった…!私はそう思ったものの、心の中では確信していました。
これで夫は、自分の親からたっぷり叱られるはず…。娘の危機を軽んじた罰は、しっかり受けてもらいます。
大切な我が子が苦しんでいるときに、自分の趣味を優先しようとする無責任な夫。「こんな人だったの!?」という怒りや虚しさを感じても仕方ありません。

お義母さんからのキツいお叱りをきっかけに、態度が改まることを願うばかりです。

もし、家族の危機にも自分の都合を優先する夫に絶望を感じているのなら、あなたの我慢で済まさないことが大切です。今回の体験談のように、義両親や親戚、実家の両親など、夫が無視できない「第三者」に介入してもらいましょう。

1人で抱え込まずに味方を増やすことで、自分や大事な家族を守る強力な力を得られるはずです。
作画:すずつか※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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