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憧れの“家庭教師の授業”を嫌がる娘!?直後「…気持ち悪い」娘が明かした【ワケ】に、母「知らなかった…」

愛カツ
夫の言葉を信じて、わが家に招いた家庭教師。しかし、その出会いが幸せだった家庭を壊す引き金になるなんて――。娘を巻き込んだ、夫と家庭教師のただならぬ関係に絶望する妻の体験談を紹介します。家庭教師をつけよう!
憧れの“家庭教師の授業”を嫌がる娘!?直後「…気持ち悪い」娘が明かした【ワケ】に、母「知らなかった…」
ある日、夫が弾んだ声で「家庭教師をつけよう!」と言い出しました。娘の成績については、家庭内でも心配ごととして話題にあがっていたところ。私は少し驚きながらも、夫の提案を受け入れることにしたのです。家庭教師が来てくれることに…
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「じゃあ決まり!」「国立大学卒業で仕事もできる、凄い人だぞ!」このときの夫の笑顔が、まさか別の目的を隠したものだとは…。私は露ほども疑っていませんでした。
きれいな家庭教師
憧れの“家庭教師の授業”を嫌がる娘!?直後「…気持ち悪い」娘が明かした【ワケ】に、母「知らなかった…」
「はじめまして」家庭教師としてやってきた女性は、洗練された美貌の持ち主でした。娘も私も、その美しさに思わず「きれい…」と見惚れてしまうほどです。「ありがとうございます、先輩!」夫は彼女の後輩らしく、礼儀正しく挨拶しています。問題がスラスラ解ける!
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「ママ!先生すごいよ!」「問題がスラスラ解けるようになった!」彼女は勉強の教え方が驚くほど上手で、娘の成績はみるみる上がっていきました。家庭教師を大絶賛!
憧れの“家庭教師の授業”を嫌がる娘!?直後「…気持ち悪い」娘が明かした【ワケ】に、母「知らなかった…」
さらに、専業主婦だと言っていた彼女が、実は化粧品会社を経営していると聞き、娘は目を輝かせます。「かっこいいよね…憧れる!」嬉しそうな娘の様子に、私も満足していたのです。凄いじゃない!
憧れの“家庭教師の授業”を嫌がる娘!?直後「…気持ち悪い」娘が明かした【ワケ】に、母「知らなかった…」
家庭教師が家に来るようになって3ヶ月。娘は第一志望校にも余裕で合格できそうなほど、成績が伸びていました。
「さすがユカリさん…」感謝すると同時に、私では娘の成績をここまで伸ばすことができなかったことに、一抹の悔しさを感じました。娘から言われた言葉
憧れの“家庭教師の授業”を嫌がる娘!?直後「…気持ち悪い」娘が明かした【ワケ】に、母「知らなかった…」
そんなある日――。娘は暗い表情で私に言いました。「お母さん…ユカリ先生に教わるの、やめたい」突然のことに、私は言葉を失います。なにか隠してることあるでしょ?
憧れの“家庭教師の授業”を嫌がる娘!?直後「…気持ち悪い」娘が明かした【ワケ】に、母「知らなかった…」
「何か隠してることあるでしょ?」嘘をつくときに左を見る娘の癖を見抜き、私は正直に話すよう促しました。あんなに慕っていた家庭教師をやめたいと言うからには、何か理由があるはずです。そして娘から出た言葉は、あまりにもショッキングなものでした。夫と家庭教師の関係を告白した娘
憧れの“家庭教師の授業”を嫌がる娘!?直後「…気持ち悪い」娘が明かした【ワケ】に、母「知らなかった…」
娘は、夫と家庭教師、2人の様子を「気持ち悪い」と言ったのでした。
家庭教師に跪いて靴を履かせたり、羨望を超えた目で見つめたり――。娘は自分の父親が家庭教師とベタベタしている現場を、ずっと1人で見ていたのです。私は、まさかの夫の裏切りに頭が真っ白になりました。そして湧き上がる、娘への申し訳なさや、夫への怒り――。このままではいけない。私は娘と、自分自身の幸せを守るため、行動を起こす決意を固めました。「家族のために」という名目で、浮気相手を家庭内に入れ、自分の欲望を満たす。妻にも娘にも恨まれて当然の、決定的な裏切りだといえるでしょう。
夫の裏切りによって自分も、大事な家族も苦しめられていたら、無理に家族の形を維持する必要はありません。家族とよく話し合い、我慢を続けずに新しい生活を始める選択肢も検討してみてください。変化を起こすことには勇気がいりますが、自分と家族の幸せな生活を取り戻すための、力強い一歩になるはずです。作画:あざれあ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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