モラ夫がリモコンを投げ、壁にひび割れが!?だが直後⇒妻が【視線すら向けず告げた言葉】に…夫「え!?」
夫婦生活の中で、感情がぶつかり合うことは避けられませんが、冷静さを欠いた言動は関係に深い傷を残します。特に衝動的な怒りは、ときに暴力的な形をとって現れることもある難しい問題です。今回は、穏やかだった夫の豹変ぶりに恐怖を覚えた妻の体験談を紹介します。穏やかだった夫がある日…結婚前の夫はとても穏やかで優しく、気遣いのできる人でした。「この人となら一緒に暮らしても安心できそう」と感じて結婚したのですが…。ある日「明日の朝のゴミ出しお願いしていい?」と話しかけたときのことです。「もう少し家事の分担ができると助かるんだけど」と言った瞬間…。夫が「俺はいつもやってるんだよ!」と激怒しながら、突然、テレビのリモコンを私に向かって投げつけたのです。
我に返った夫だが我に返った夫が「ごめん」と謝りながら「ケガはなかった?」と私の顔に触れようとしてきたとき…私はビクッと反応してしまいまい、その瞬間“何か”が完全に冷めたことを感じたのです。そして「あなたと話すのが怖い」と告げて部屋に移動した私は荷物をまとめて実家へ戻ることに。「お互い冷静になってから今後のことについて話そう」とだけ言い残しました。2日後「もうあんなことはしない」「頼む!帰ってきてくれ」と夫から謝罪の電話があり、家に戻りました。ですが…また同じことが起こるのではないかと不安な日々を過ごしています。
最後に感情が高ぶった状態で議論を続けても、さらなる衝突を招くだけです。
幸い私には当たりませんでしたが、壁には傷が…。私はただただ驚いてしまいました。
物理的に離れるという決断は、状況を客観的に捉え、自分の心を守るために非常に理にかなっています。もし同じような状況に悩む方がいたら、あらかじめ「冷静になるためのルール」を作っておくことをおすすめします。また衝動的な行動が繰り返される場合は、専門家への相談も検討してください。自分の力だけで相手を変えようとせず、周囲のサポートを得ながら、自分を犠牲にしない選択を続けてください。安全と安心が確保できて初めて、対話という選択肢が生まれるのです。作画:衣月ユーヒ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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