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【交際10年目】1年かけたプロポーズ計画だったのに…俺「嘘だろ」待ち受けていた“未来”が悲惨だった話

愛カツ
完璧ではないからこそ、愛着が湧くことはあります。ときには失敗ばかりしてしまうような一面も、真剣な姿と合わされば、相手の心を動かす大きな魅力に変わるものです。今回は、数々のトラブルを乗り越えて一生の約束を交わした、ある夫婦の体験談を紹介します。プロポーズ当日…
【交際10年目】1年かけたプロポーズ計画だったのに…俺「嘘だろ」待ち受けていた“未来”が悲惨だった話
10年間交際している彼女との未来を考え、この1年、私はプロポーズの計画を温めてきました。予約していた花火大会の特別ブースで、彼女を驚かそうと意気込んでいたのです。ところが「…嘘だろ!?」まさかの大雨で花火大会は中止。席を確保し続けるために動かなかった私はずぶ濡れになってしまったのです。さらに帰り際、車を運転中に縁石に乗り上げてへこませてしまうという散々な事態に陥りました。
カッコ悪い姿をさらしてしまい、非常に落胆しましたが…。彼女を喜ばせたい一心で夜景が綺麗な山へと向かいました。えっ!今!?
【交際10年目】1年かけたプロポーズ計画だったのに…俺「嘘だろ」待ち受けていた“未来”が悲惨だった話
夜景を見ながら「修理代いくらかな…」などパッとしない会話を始めてしまったものの…。思い直して指輪を取り出し「俺と結婚してください!」と彼女にプロポーズ。すると彼女は「え!今!?」と驚いていましたが、すぐに「はい!」と受け入れてくれたのです。災難続きでしたが、彼女が「一生忘れられないプロポーズをありがとう」と微笑んでくれたことで、すべてが報われました。そして数年後、あのときの頑張りが今の幸せにつながったのだと、心から実感しているのです。最後に計算されたスマートな演出よりも、泥臭くとも相手を思って懸命に行動する姿には、独特の温かみが宿るものです。
失敗さえも、その人らしさとして受け入れてくれる存在があれば、2人の関係はより強固なものへと進化していくでしょう。愚直さは、何にも代えがたい誠実さの証明なのです。たとえスマートに決まらなくても、一生懸命に動くあなたの姿こそが、何よりも素晴らしいプレゼントになります。結果を気にしすぎず、まずはまっすぐな気持ちを相手に届ける努力を続けましょう。作画:響野※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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