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息子にも優しい彼と“再婚”の矢先『えっ?』テレビを見ていた穏やかな時間が…一瞬で“別れ”に繋がった【ワケ】

愛カツ
再婚を考えているとき、相手の優しさや子どもへの接し方に心を動かされると、自然にその人との将来を考えてしまいます。しかし、日常のふとした瞬間にこぼれ落ちる言動には、その人の真の姿が隠されているかもしれません。今回は、再婚を意識していた交際相手の豹変を目の当たりにし、自身の直感を信じて決断を下した女性の体験談を紹介します。彼との再婚を考えていたけど…
息子にも優しい彼と“再婚”の矢先『えっ?』テレビを見ていた穏やかな時間が…一瞬で“別れ”に繋がった【ワケ】
シングルマザーの私は、5つ年上の彼と交際していました。彼は息子にも優しく、子どもの扱いにも慣れている様子。「この人と歩む未来もあるかもしれない」と、再婚を意識するほど信頼を寄せていたのです。しかし、外食中に息子がはしゃいだ際「お店の人に怒られちゃうから静かに」と、息子を諌める彼の言葉に違和感を覚えました。周りへの迷惑ではなく他人の目を基準に叱る姿を見たとき、私の中に小さな不安がよぎったのです。
そして、決定的だったのは、自宅で一緒にテレビを見ていた夜のことでした。え!?少し笑っただけなのに…
息子にも優しい彼と“再婚”の矢先『えっ?』テレビを見ていた穏やかな時間が…一瞬で“別れ”に繋がった【ワケ】
私が何気なく鼻で笑うと、彼は突然「笑うな!」と怒鳴り声を上げたのです。「笑われると聞き逃すだろ」と、異常なまでの剣幕で詰め寄る姿に、私は恐怖すら感じました。感情のコントロールができない彼の本性を目の当たりにし、一気に気持ちが冷めてしまったのです。後日、私は別れを切り出しました。再婚する前に、彼の本性に気づけて本当によかったと心から思っています。最後に幸せを願う気持ちが強いほど、相手の欠点から目を逸らしたくなるものです。しかし心に浮かんだ「おや?」という感覚は、自分を守るための大切なアラートです。
特に家族としての歩みを考えている場合、その違和感は将来の大きなトラブルを未然に防ぐ鍵になることが少なくありません。自分の価値観や安心感を後回しにせず、今の関係性が本当に健やかなものかどうかを、改めて静かに問い直してみることが重要です。冷静な観察眼を持つことが、結果としてあなた自身の揺るぎない幸せへとつながっていくでしょう。作画:みよしかこ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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