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息子の遠足弁当を“食い尽くした”夫。反省ゼロな態度だが…⇒冷静な妻の【一枚上手な返し】に絶望するハメに!?

愛カツ
子どもの喜ぶ顔が見たくて、朝早くから準備した弁当。それを無神経な言葉とともに台無しにされたら、あなたならどうしますか?今回は、家族の気持ちを平気で踏みにじる夫に、強烈な反撃をお見舞いする体験談を紹介します。息子のための手作り弁当
息子の遠足弁当を“食い尽くした”夫。反省ゼロな態度だが…⇒冷静な妻の【一枚上手な返し】に絶望するハメに!?
息子の遠足当日、眠い目をこすって弁当作り。ニコニコ顔のおにぎりが並ぶ、かわいらしく栄養バランスもいい手作り弁当ができあがりました。束の間のスッキリ
息子の遠足弁当を“食い尽くした”夫。反省ゼロな態度だが…⇒冷静な妻の【一枚上手な返し】に絶望するハメに!?
「完成…!」弁当作りを終え、私は息子が起きてくる前に身支度を整えようと、洗面所に向かいます。スッキリして戻ってくると…「え…!?」空になった弁当箱
息子の遠足弁当を“食い尽くした”夫。反省ゼロな態度だが…⇒冷静な妻の【一枚上手な返し】に絶望するハメに!?
リビングのソファで寝っ転がる夫。その前には、空になった弁当箱が…。私は茫然としながら、なんとか夫にたずねました。
「その弁当…」「ああ、これ?腹減ってたからさ、食べといた。文句あんの?」「それ悠真の弁当だったのよ!?」私が詰め寄っても「は?」と逆ギレする始末。無慈悲すぎる言い分
息子の遠足弁当を“食い尽くした”夫。反省ゼロな態度だが…⇒冷静な妻の【一枚上手な返し】に絶望するハメに!?
「子どもの弁当なんて、おにぎりだけで十分だろ」スマホを片手にへらへらと言い放つ夫。そのとき、起きてきた息子が、眠たげにやってきました。自分の、空っぽの弁当箱を見て、息子は顔をひきつらせます。「これ…僕の弁当…」そんな息子に、夫は笑いながら「俺が食べといてやったぞ〜」と告げました。息子の目に涙が浮かんでいきます…。息子の涙と決意
息子の遠足弁当を“食い尽くした”夫。反省ゼロな態度だが…⇒冷静な妻の【一枚上手な返し】に絶望するハメに!?
空の弁当箱を前に、息子の泣き声が響き渡りました。
「ニコニコのおにぎり…楽しみにしてたのに…!」泣きじゃくる息子を、私は必死に慰めます。「ごめんね。ママ今から急いでもう1回作るから」息子に謝りながら、私の心の中では夫への激しい怒りが燃え上がっていました。反撃の準備完了
息子の遠足弁当を“食い尽くした”夫。反省ゼロな態度だが…⇒冷静な妻の【一枚上手な返し】に絶望するハメに!?
結局、息子用の弁当は作り直せたものの、おにぎり以外は残りものになってしまいました。そして翌朝。私は2人分の弁当を作っていました。笑顔で渡す弁当
息子の遠足弁当を“食い尽くした”夫。反省ゼロな態度だが…⇒冷静な妻の【一枚上手な返し】に絶望するハメに!?
「今日はあなたの弁当も作ったから、お昼に食べてね」今日は夫の分も弁当を用意していたのです。「へえ。
たまには気が利くんだな」夫はふてぶてしくそう言うと、意気揚々と出社していきました。息子にはいつも通り、美味しい弁当を作りました。しかし、夫の分の弁当は…私は弁当を開けたときのことを想像して、静かに笑いました。昼休みの怒号
息子の遠足弁当を“食い尽くした”夫。反省ゼロな態度だが…⇒冷静な妻の【一枚上手な返し】に絶望するハメに!?
会社の昼休みの時間。私のスマホが鳴りました。出た瞬間に聞こえてきたのは「おい!ふざけんな!」という夫の怒鳴り声。私は、復讐が成功したことを確信しました。「反撃弁当、食べてくれたんだ?」「反撃!?てめぇ弁当になに入れやがった」夫は相当頭にきているのか、私を恫喝します。
私はしれっと、夫の弁当の味つけを説明してあげました。「大量の唐辛子とラー油、あと激辛ソースだけど…。おいしく食べてくれた?」激辛弁当の正体
息子の遠足弁当を“食い尽くした”夫。反省ゼロな態度だが…⇒冷静な妻の【一枚上手な返し】に絶望するハメに!?
「なにしてくれてんだよ!」「こんなもの食べられるわけないだろ!」夫は食べた弁当が相当辛かったのか、怒りが収まらない様子です。私は少しの罪悪感もわかないまま夫に告げました。「息子が楽しみにしていた弁当を食い尽くしたくせに。残して帰ってくるなんて許さないから」私は一方的に電話を切り、夫の声を遮断しました。後悔して絶望しても、もう遅いのです。人の努力や楽しみを自分勝手に踏みにじった者には、それ相応の報いが必要なのですから。
誰かのために心を込めて用意した食事を、無神経に奪われたら。それは単に時間や食材が無駄になっただけでなく、誰かの愛情や期待、楽しみにする気持ちを踏みにじったのと同じことです。今回の体験談の夫は、自分の行動によって人がどんな気持ちになるのか、といった想像力が欠けているのでしょう。「家族なんだからこれくらい大丈夫」という甘えは、ときとして大きな家庭の負担になります。もしあなたが今、家族の身勝手な振る舞いに耐え続けているのなら、一度その優しさを「お休み」させてみませんか。優しさを搾取するだけの相手に、あなたの大切な時間を使う必要があるのか、ゆっくりと考えてみましょう。作画:西川ささら※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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