嬉しそうに嫁の手料理を【酷評】する義母。しかし直後⇒「それ…食べてるやつ…」嫁の一言で、赤っ恥をかく羽目に!?
「同居すれば寂しくないわ」そんな義母の言葉を信じたのが、間違いの始まりでした。ふたを開けてみれば、待っていたのは嫁である自分をバカにし、大切な家族まで否定する義母との日々…。今回は、そんな義母が身勝手な振る舞いから赤っ恥をかいた体験談を紹介します。同居することに
義父の葬式の後、寂しさを訴える義母に押し切られる形で始まった同居生活。しかし、私は最初から胸のざわつきが止まりませんでした。「いらっしゃい」「同居を受け入れてくれてよかったわ」「それなのに…」義母は大きくため息をつきました。うるさかったら追い出す
「まさか犬がいるなんてねぇ?」あからさまに嫌そうな顔で、私が抱っこする犬を見つめます。「うるさかったら追い出すから」飼っている犬も、私たちの大事な家族です。
そんなある日のこと。私はいつもと同じように、家事に追われていました。炊飯器のスイッチを押し、次に洗濯を終わらせようとその場を立ち去ります。義母が炊飯器の中身を…
炊飯器の炊きあがりの音を聞きつけた義母。「炊飯器でポトフでも作ったのかしら」「どれどれ~?」勝手に中をのぞき、つまみ食いします。それは犬のご飯
炊飯器で作ったポトフを一口食べた瞬間、義母は目を輝かせます。「あら?ヤダ~、味つけを忘れてるじゃない!」「本当になにをさせても私に劣るんだからあ」まるで勝ち誇った顔で、嬉しそうに私をバカにする言葉を羅列する義母。
「はあ!?うっそでしょお!?」「紛らわしいものを作らないでよ!」自分が犬のご飯を食べていたと知り、義母の顔は一気に真っ赤に。恥ずかしさを隠すためか「紛らわしいものを作らないでよ!」と私に怒りをぶつけてきました。かと思えば、次は「で?私のご飯は?」と自分のことしか考えていない義母。こんな義母との同居生活はいつか我慢の限界がくると思っています。
冷たすぎる義母の言葉に、私はただ耐えるしかありませんでした。炊飯器のスイッチを押して…
私はそれを見て、さすがに慌てて声をかけました。「お義母さん、それ…」すると義母は「ごめんなさい、聞こえてた?」とわざとらしく謝ります。半ば呆れつつ、ほんの少しの同情もしながら、私は義母に告げました。「そうじゃなくて、それ…食べてるやつ…」「犬用のご飯です」義母の表情が衝撃に固まるのがわかりました。似た者親子
自分を棚に上げて他人を攻撃する人と一緒にいると、心がすり減ってしまいますよね。今回の体験談のように、常に自分を上に見せたい、他人を見下していたい人は、たとえ家族であっても注意が必要です。「私がもっと完璧に家事をこなせば」と自分を責める必要はありません。どれだけ努力しても、相手が「あなたを見下すこと」を目的としている限り、なにか理由をつけて攻撃してくることでしょう。もし、あなたも人から見下されるような態度を取られてつらいときは「物理的な距離」を取ることを検討してみてはいかがでしょうか。作画:ヨコヤ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています