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彼の車で…「ん?なにこれ」グローブボックスに【ありえないモノ】が入っており…彼女「別れましょ」

愛カツ
長年連れ添い、酸いも甘いも噛み分けてきたはずの2人。しかし、積み上げた20年という月日が、一瞬で色褪せてしまう瞬間があります。信頼していた相手の、あまりにも詰めが甘く、そして不誠実な裏切り。今回は、仕事関係者の妻と深い仲になり、見え透いた嘘をつき続けた彼との決別を紹介します。様子のおかしい彼彼とは20年という長い時間を共に過ごしてきました。根はいい人で、私のことを支えてくれた時期もありましたが、あるときから彼の様子がおかしくなったのです。仕事関係者の妻と親密になったようで、私とお茶をしているときも、彼の胸ポケットにある携帯はずっと光り続けていました。デート中、彼がトイレからなかなか戻ってこないことがありました。
浮気相手と長電話をしていたのはバレバレでしたが、問い詰めても彼は否定するばかり。そんなあるとき、決定的な出来事が起きました。彼はあろうことか、浮気相手にかけるはずの電話を、間違えて私にかけてきたのです。さらに彼の車のグローブボックスに、相手の女性からのラブレターが挟まっているのを見つけたこともありました。「ん?なにこれ」と彼を問い詰めたのですが、浮気を認めようとしなかったのです。私も過去に他の人を好きになった時期があり、彼がそれを見て見ぬふりをしてくれたこともあったので「お互い様」という思いもありましたが、これほど証拠が揃っても正直に話さない不誠実さには呆れるしかありませんでした。数日後、彼への愛が冷めた私は「別れましょ」と一言。別れた後、2人で行ったカフェやレストランがあるエリアには、今も行くことができません。
20年という月日は、思い出の場所を奪うには十分すぎるほど長すぎました。(女性)最後に20年という歳月は、簡単には切り捨てられない重みがあります。しかし、明らかな証拠があるにもかかわらず最後まで嘘を突き通す不誠実さは、相手への敬意が枯れ果てた証拠かもしれません。もし、あなたが相手の「隠し通せない嘘」に疲れ果てているのなら、まずはその違和感を信じてください。話し合いが平行線をたどる場合は、あえて言葉での説得を諦め、自分の意思を簡潔に伝えて物理的な距離を置くことも一つの手です。思い出の場所が辛い記憶に塗り替えられてしまったとしても、それはあなたがそれだけ一生懸命に人を愛してきた証です。今は無理に立ち入る必要はありません。新しい場所、新しい人間関係で少しずつ自分の周りを満たしていくことで、過去の執着から解放される日が必ずやってきます。
正直になれない相手にこれ以上の時間を捧げる必要はありません。あなたの誠実さを正しく受け止めてくれる未来へ、一歩踏み出してみませんか。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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