買い物中…“共同の財布”を渡して彼と別行動。しかし数時間後⇒彼女「なに買ったの?」彼が震えだしたワケ。
彼との同棲の際、将来のことを考えて事前にお金に関するルールを決めておくことは大切です。特に生活費に関する約束ごとは、2人の信頼関係を左右します。今回は、きっちりとルールを決めていたはずのカップルが、買い物中のとある「隠しごと」で揉めてしまった体験談を紹介します。お金のことは最初に決めておこう
共同の財布を渡すと…
買ったものを確認すると…
結婚後はもっとお金がかかるのに
もしも同棲する彼が、共同の財布から内緒で自分の好きなものを買っていたら…?金額に関係なく、裏切られた気持ちになるのも無理はありません。2人で決めたルールを軽く扱われたことへの失望や「相談してくれたらいいのに」といった心のモヤモヤを感じてしまうことでしょう。こうした衝突は、ルールが厳しすぎて相手が息苦しさを感じていたり、ルールの目的が理解されていなかったりするのが原因かもしれません。一方的に責めるだけでは、相手はさらに隠しごとを増やすようになるでしょう。まずは、2人のルールを運用する中で感じた窮屈さを共有し、調整する時間をとってみてはいかがでしょうか。
お互いが納得できる妥協点を見つけることで、金銭トラブルを未然に防ぎ、より深い信頼関係を築いていけるはずです。作画:原田千世※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています