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【妻が38℃】息子のご飯を“ヨーグルト”で済ませる夫!?しかし⇒背後に立った妻の容赦ない反撃に「ま、待って…!」

愛カツ
夫婦で支え合って育児をしたいと思っていても、相手の無責任な言動に絶望してしまう瞬間があります。特に、体調を崩して心細いときに相手がかけてくれた「任せて」という言葉を信じた結果、裏切られるような事態が起きれば、不信感は募る一方です。今回は、夫の「任せて」という言葉を信じた結果、あまりにも身勝手な実態を目の当たりにした妻の体験談を紹介します。頼もしい夫…ではなかった私は夫と小学生の息子と3人暮らしをしています。ある週末のこと、私は38℃の高熱を出して寝込んでしまいました。そんな私を見た夫が「息子のことは俺に任せてゆっくり休んで」と、頼もしい言葉をかけてくれたのです。日頃は育児に無関心な夫ですが、いざというときは頼りになるのだと安心し、私はお言葉に甘えて眠りにつきました。
【妻が38℃】息子のご飯を“ヨーグルト”で済ませる夫!?しかし⇒背後に立った妻の容赦ない反撃に「ま、待って…!」
しかし…午後になって寝室にやってきた息子は、お腹を空かせて泣きべそをかいていたのです。
夫はゲームに夢中だった
【妻が38℃】息子のご飯を“ヨーグルト”で済ませる夫!?しかし⇒背後に立った妻の容赦ない反撃に「ま、待って…!」
驚愕した私は、具合が悪い中ベッドから起き上がってリビングへ向かうと、なんと夫はヘッドホンをしてゲームに熱中。私は夫の背後に立ち「息子がお腹空かせて泣いてる!」と怒鳴ると、夫は「冷蔵庫のヨーグルトでも食ってりゃいいだろ」と、信じられない言葉を放ったのです。「“任せておけ”って言った責任感はどこいったの?」と詰め寄ると、途端に「そ、それは…」と目をそらす夫。成長期の息子の食事を軽視した挙げ句にゲーム三昧で、自分の休日を優先する無責任な姿に私は怒りが抑えられませんでした。親としての自覚が欠けていることを指摘すると、夫は「ま、待って…!」と慌てだしたのです。しかし「今後のことは真剣に考えさせてもらう」と、一切同情しませんでした。「次はちゃんとする」と泣きついてきましたが、夫の言うことはもう信用できません。育児を「手伝い」ではなく「自分の責任」として捉えてもらうには、言葉だけでは足りないことが多々あります。
しかし、無責任な言動を繰り返す相手に怒りをぶつけるだけでは、根本的な解決に至らないことがほとんど。まずは、現状を冷静に突きつける必要があります。もし今、相手の親としての無自覚さに悩んでいるなら、お願いするタスクを細かくリスト化してみてはいかがでしょうか。さらに、短時間でもいいので「自分がいなくても回る状態」をあえて作ってみて、相手に小さな成功体験を積ませる工夫をするのもおすすめです。相手の意識が変わるまでには時間がかかるかもしれません。しかし粘り強く向き合うことが、結果としてあなた自身の負担を減らすことにつながっていくはずです。作画:べこもち85※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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