【マチアプの恐怖】私に足を摺り寄せて…逃がさないヤバ男!?絶体絶命の瞬間⇒背後から“救世主”が現れた話
「君は隙があるタイプだよね」初対面の男性から、なぜか上から目線で説教をされたら、誰だって不愉快になるでしょう。最初は聞き流そうとしたものの、男性の言動はエスカレートし、逃げ場のない恐怖へと変わっていきます。今回は、独自の傲慢な「常識」を持つ男性に出会ってしまった女性の体験談を紹介します。歪み始めた会話
期待していた出会いの場。しかし、男性の第一声は「結構隙があるタイプだよね」という決めつけでした。「さっきから簡単に男に狙われそうな雰囲気出してるし」まるで私を知った風な口ぶり…。さらには「スマホばっか見てると俺、機嫌悪くなるから」と、まだ会ったばかりなのに束縛するような言葉を投げかけてきたのです。足元に迫る恐怖
私、話してるときにスマホなんて一度も見てない…。
あまりの気色悪さに耐えきれず、私はすぐさま「帰ります」と席を立ちました。すると男性は慌てて「は?なに帰るって…」「それは失礼じゃない?」とねっとりとした口調で私を責めてきたのです。逃げ場のない侮蔑
「なにが失礼なんですか?」「途中で帰るなんて失礼だよねえ?ほんと女ってさ…」勝手な理屈で私を失礼だと責め立てる男性。さらに、またしても私の足元に靴先を挟み込んできます。男性の振る舞いが気持ち悪く、私は吐き気がするようでした。
どうにか逃げ出さなければ…そう焦っていたときでした。「すみません、未来さんですよね?」振り返ると、そこには見覚えのある若い男性が立っていました。繋がった過去の縁
ぽかんとしている私に、彼が続けます。「僕です。先月の異業種交流会で名刺をいただいた…」私は過去の記憶から、彼のことを思い出しました。「あ!お久しぶりです」絶望しているところに現れた知人に、私は心底ほっとします。彼はなにか合図を送るように、ウィンクをしながら言いました。「よかった。
彼は私を助けようとしている!私は地獄から救われた思いで、彼の言葉にのりました。しかし、気持ちの悪い男性はまだ諦めません。「…なに?誰?」「彼女の知り合いです。さあ行きましょう」私は彼に促されるまま席を立とうとしました。怒鳴り散らす男性
しかし、立ち去ることは許されませんでした。「今俺と話してんだよ!部外者が勝手に連れてくな!」周囲が振り返るほどの声で怒鳴り散らします。しかし、助けてくれた彼も負けません。「彼女、困ってますよ。
すると、図星を突かれた男性は、顔を紅潮させて言い返しました。「お前なんだよ。横から口出してくんなよ」「俺はこの女に常識を教えてやってんだよ!」と言い放ち…。毅然と言い放つ
「写真詐欺だけでなく、会って数分で相手を見下して、足を絡めようとする人に常識を語られたくありません」私は毅然と言い放ちました。「なっ…」男性は顔を赤くして言葉を失っています。自分に都合のいい「常識」を押しつけてくる、無礼な男性。そんな人に私自身を否定されるのは、もう我慢なりませんでした。自分の尊厳を守るために、もう黙っているのはやめようと、私は決意しました。
男性の発言の意味がわからず戸惑っていると、足元に違和感がありました。なんと男性が机の下で、私の足元に靴先を擦りつけているのです。ゾクッとするような気味悪さが背中を駆け抜けます。わざと…?気持ち悪い…!男性の豹変
現れた意外な助け舟
連絡つかなくて心配してたんですよ」「時間、そろそろですけど大丈夫ですか?」地獄から救われた
気づいてないんですか?」「会話も聞こえてましたけど、あなた、嫌がらせのようなことばかり言ってましたよね?」常識を教えてやってんだ
そして、このとき私を救ってくれた彼との親交が深まったのでした。初対面の相手に対して「あなたのためを思って」と説教を始める人は、ときに自分の無礼を棚に上げがちです。それは決して親切ではなく、自分の優位性を示し相手を支配したいという欲求の現れだといえるでしょう。特にこの体験談のように、威圧的な態度や身体的な嫌がらせが伴う場合は、我慢して相手にする理由はありません。理不尽に自分を傷つける相手に、礼儀を尽くす必要はないのです。まずは物理的な距離を置くことが大切です。自分の尊厳を守るのは、自分自身がくだす「NO」という決断なのではないでしょうか。作画:はな黒※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています