結婚式の費用を“全額出せ”と言う義妹!?嫁が拒否するも…なぜか夫が義妹を庇い出した【ワケ】
「家族だから助け合うのは当然」という言葉を、都合よく使われていませんか?良かれと思って助けたことが、後悔する事態を招くこともあるのです。弟の結婚で「本性が最悪な女」と遭遇した、衝撃の体験談を紹介します。本性は最悪なのに…
「違う!とにかくあの子はおかしいの!」私は必死に声を荒らげました。弟が連れてきた婚約者の女性。一見おとなしそうに見えますが、ふとした瞬間に見せる彼女の「裏の顔」に、私は強い違和感を抱いていました。「あの子の本性は最悪で…!」家族を守りたい一心で訴えましたが、結婚を目前にした弟の反応は冷ややかなものでした。悪口言わないで
「俺の前で悪口を言わないでくれる?」弟は、今まで見たこともない険しい表情で私を睨みつけます。「彼女のことは姉ちゃんより俺の方がわかっている!」「これ以上、俺の大切な人を悪く言うなら、いくら姉ちゃんだって許さない!」恋に盲目になった弟に、私の言葉は一切届きません…。
「まあまあ、何か誤解があったのかもしれないわね」両親までもが、弟の肩を持ちます。だめだ…。結婚に反対しているのは私だけ…。この不安は数ヶ月後、最悪な形で的中することになったのです。ついに結婚
数ヶ月後、弟から届いたのは婚姻届を出したというメッセージでした。「あーあ…ついに結婚しちゃった」溜息をついていると、続けて不穏な通知が届きます。「姉ちゃんと義兄さんに一生のお願いがあるんだけど。会えない?」嫌な予感
嫌な予感を抱きながら、夫婦で弟の家を訪ねると…。
「俺たちの結婚式の費用を、姉ちゃんたちに少し負担してほしくて」弟の言葉に、私は耳を疑いました。追い打ちをかけるように、義妹が平然と言い放ちます。「少しっていうか、できれば全額出してもらえませーん?」「私たち、引っ越しでお金がかかって、全然貯金がなくて」その図々しい態度に、私の背筋が凍りつきます。頼れる人がいない
「なんで私たちがそんなことを」と反論しようとしましたが、弟は引き下がりません。「父さんたちには貯蓄がないこと、姉ちゃんも知ってるだろ」「…ヒナちゃんのご両親は?」当然の疑問を口に出すと、横から夫がささやきました。
夫は、義妹の嘘の涙を見て心を動かされてしまったようでした。「わかった。全額は厳しいけれど、できる限り負担するよ」「え!?」「結婚祝いとして渡すと思えばいいだろう?」夫までが、義妹に騙されている…。私は血の気が引くのを感じていました。「ありがとうございます!」先ほどまでの涙が嘘のように、明るい声で喜ぶ義妹。私の悪い予感は、的中していました。
誤解があったのかも
「急に呼び出してごめん」アパートの一室で、弟は申し訳なさそうに手を合わせました。横には問題の妻の姿がありますが、興味なさそうな態度です。「それでお願いって何?」問いかけると、弟は言い淀みながらも、信じられない言葉を口にしました。結婚式費用の負担
「彼女が幼い頃に亡くなってるんだよ」どうして夫がそんなことを知ってるの…?そんな違和感を抱きましたが、夫は義妹を庇ったのです。そして突然、義妹が泣き始めました。「私、頼れる人がお姉さんたちしかいなくて…」結婚祝いとして
このときはまだ、私以外に誰も義妹の本性に気づいていなかったのです。身内間での助け合いの体裁で、実は「搾取」しようとされていたら…。距離を置くのが難しい相手だけに、目をつけられたら厄介です。「困っている人を助けたい」という善意は尊いものですが、それを当然のように利用する相手には、毅然とした態度が必要です。体験談で弟の妻が見せた「涙の演技」のように、身内という立場を利用した接近は巧妙です。一度要求を飲んでしまえば、次からは「もっと大きなこと」を求めてくるかもしれません。まずは、夫婦間で「どこまで援助の手を差し伸べるべきか」を話し合うことが大切です。家族の情に流されすぎず、冷静な対話が必要なのではないでしょうか。
作画:ホソガヤ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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