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『女の仕事!』家事分担に大激怒する義母。しかし次の瞬間「ねぇ…?」子どもの純粋な【正論】が突き刺さった話。

愛カツ
「家事は女性の仕事でしょ?」令和の時代に、そんな化石のような価値観を押しつけられたら…。共働きで必死に毎日を回している身としては、絶望を通り越して言葉を失ってしまいますよね。今回は家事を夫婦で分担し、忙しくも円満に過ごしていた時間を、一瞬で地獄に変えた義母の「アポなし襲来」体験談を紹介します。理不尽な精神論で追い詰められた私を救ってくれたのは、まさかの「味方」でした。義母の訪問
『女の仕事!』家事分担に大激怒する義母。しかし次の瞬間「ねぇ…?」子どもの純粋な【正論】が突き刺さった話。
共働きの私たち夫婦にとって、家事は「できる方がやる」のが当たり前。その日も夫の昇が洗濯物を畳んでくれ、私は夕飯の支度。そんな何気ない、でも幸せな日常が、突然のインターホンで切り裂かれました。「お久しぶり」と笑顔で立っていたのは、連絡もなしに現れた義母。
「かわいい孫と息子を見に来たのよ」なんて言っていますが、嫌な予感しかありません。彼女が家に入ってきた瞬間、部屋の空気が一気に重くなるのを感じました。夫が家事をやっている様子を見て…
『女の仕事!』家事分担に大激怒する義母。しかし次の瞬間「ねぇ…?」子どもの純粋な【正論】が突き刺さった話。
案の定、義母の目は洗濯物を畳む昇の姿に釘づけに。「えっ…あんた…」と絶句したかと思えば、次の瞬間には私の顔を鬼の形相で睨みつけてきました。「昇にこんなことさせるなんて、なに考えてんの!? 稼いでくる人に家事をさせちゃだめじゃない!」私だってフルタイムで働いています。でも、義母にとって「外で稼ぐ=男」という図式は絶対。家事は女の仕事だと言わんばかりな義母の勢いで…。私の努力なんて微塵も見ていないその言い草に、悔しくて涙が出そうでした。
ママもお仕事してるよ?
『女の仕事!』家事分担に大激怒する義母。しかし次の瞬間「ねぇ…?」子どもの純粋な【正論】が突き刺さった話。
反論できずに固まっていた私に代わって、声を上げたのは娘の茉莉でした。「ねえ、ばあば。ママもお仕事してるよ?」無邪気な、でも核心を突く問いかけ。義母は一瞬たじろぎましたが、なおも「そうだけど…でも家事は女性の仕事なのよ」と苦しい言い訳を重ねます。子ども相手にまで自分の古い価値観を押しつけようとする姿に、私は背筋が凍る思いでした。学校での教え
『女の仕事!』家事分担に大激怒する義母。しかし次の瞬間「ねぇ…?」子どもの純粋な【正論】が突き刺さった話。
しかし、茉莉の追撃は止まりません。「学校ではお掃除も給食も、みんなで協力しようねって教えてもらったよ? お家では違うの?」子どもの純粋な「正論」ほど、偏見に満ちた大人に刺さるものはありません。ぐうの音も出ない義母を横目に、夫の昇も「そうだよね。
みんなでやった方が早いよな!」と笑顔で加勢してくれました。口出ししないで
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「うちはうちのやり方があるから、口出ししないでくれる?」最後に昇がトドメを刺すと、義母は顔を真っ赤にして逃げるように帰っていきました。子どもがカッコいい
『女の仕事!』家事分担に大激怒する義母。しかし次の瞬間「ねぇ…?」子どもの純粋な【正論】が突き刺さった話。
夜、眠りについた茉莉を見つめながら、夫と語り合いました。「わが娘ながら、かっこいいよ」と笑う夫。かつては当たり前だった「性別役割」の呪縛。それを次世代が軽やかに飛び越え、守ってくれた。これからはもう、古い価値観に怯える必要なんてない。大切な家族と手を取り合って進む、新しい時代の風を感じた夜でした。
毎日を必死に生きていると、外からの心ない言葉に「私がいけないのかな」と自信を失ってしまうこともあるかもしれません。しかし、あなたの家庭の幸せの形を決めるのは、世間体でも義父母でもなく、そこに住むあなたたち自身です。今回の体験談のように、子どもたちは驚くほどフラットな視点で世界を見ています。もし誰かに理不尽な価値観を押しつけられそうになったら、一度「今の時代に合っている?」と自分に問いかけてみてください。あなたの頑張りを一番近くで見ている人は必ずいます。違和感に蓋をせず、家族と対話を重ねることで、あなたらしい「心地よい暮らし」を堂々と築いていきましょう。作画:たまなべ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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