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合鍵で侵入して…夫婦宅から“電気泥棒”する義母。しかし⇒【ガチン】夫婦が仕掛けた罠に気づかず「あ…なんで…?」

愛カツ
「おかえり〜」笑顔で出迎えたのは、なんと勝手に家にあがっていた義母。善意で渡したはずの「緊急時用の合鍵」が、好き勝手に使われていたら、あなたはどうしますか?今回は、平穏な夫婦の日常を食いつぶす義母にまつわる体験談を紹介します。義母がお出迎え?
合鍵で侵入して…夫婦宅から“電気泥棒”する義母。しかし⇒【ガチン】夫婦が仕掛けた罠に気づかず「あ…なんで…?」
夫婦で外出から帰宅すると、無人のはずの家の扉が「ガチャリ」と音をたてて開きました。「おかえり〜」そこにいたのは、まるで自分の家のように出迎える義母の姿。「なんでお義母さんが家に…?」絶句する私と夫。「なんでって…これよこれ」義母の手に握られていたのは、以前「なにかあったときのため」と渡していた合鍵でした。義母は合鍵を使い、勝手に家に上がり込んでいたのです。夫にも見てもらおう…!
合鍵で侵入して…夫婦宅から“電気泥棒”する義母。しかし⇒【ガチン】夫婦が仕掛けた罠に気づかず「あ…なんで…?」
勝手に家に入る義母に困っていたとき…。
私はある「異変」に気づきました。「え!?見てよこれ!」私は慌てて夫に「電気代の請求書」を差し出します。「はあ!?」そこには…。電気代が3万円!?
合鍵で侵入して…夫婦宅から“電気泥棒”する義母。しかし⇒【ガチン】夫婦が仕掛けた罠に気づかず「あ…なんで…?」
「さ、3万円!?」いつもは1万3千円ほどだった電気代が、突然跳ね上がっていました。「ちょっと高いってレベルじゃないじゃん!」そのとき、私たち夫婦の会話を聞いていた義母が、目に見えて青ざめていました。「ん?どうしたの母さん?顔色悪くない?」「え…?そ、そう…?」義母の様子が…
合鍵で侵入して…夫婦宅から“電気泥棒”する義母。しかし⇒【ガチン】夫婦が仕掛けた罠に気づかず「あ…なんで…?」
明らかに様子がおかしい義母に、私も声をかけます。「大丈夫ですか?」すると義母は目を泳がせながら…。「あ! そういえば用事があるんだった!」「私帰るから、食事はみんなで食べてね!」そう言い残すと、そそくさと家を飛び出していったのです。
原因わかったかも…
合鍵で侵入して…夫婦宅から“電気泥棒”する義母。しかし⇒【ガチン】夫婦が仕掛けた罠に気づかず「あ…なんで…?」
呆然とする私に、夫が青ざめた顔で近寄ってきました。「俺…原因わかったかも…」引きつった顔で夫が耳打ちした内容は、耳を疑うものでした。「え…?は…?」その真実に、私も言葉を失ったのでした。再び義母が訪問してきて…
合鍵で侵入して…夫婦宅から“電気泥棒”する義母。しかし⇒【ガチン】夫婦が仕掛けた罠に気づかず「あ…なんで…?」
数日後。なにも知らない義母は、鼻歌交じりにやってきました。「今日もお邪魔しちゃおっと」合鍵を差し込み、回そうとしますが…。ガチン「え!?鍵が入らない!?」何度試しても、鍵が入る気配はありません。義母の背後には
合鍵で侵入して…夫婦宅から“電気泥棒”する義母。しかし⇒【ガチン】夫婦が仕掛けた罠に気づかず「あ…なんで…?」
「間違った鍵を持ってきちゃったかしら?」焦る義母の背後に、私たちは静かに立ちました。
「やっぱりな…」夫の怒った、低い声が響きます。振り返った義母は、そこにいるはずのない私たちの姿を見て、目を見開きました。平日は仕事なのに?
合鍵で侵入して…夫婦宅から“電気泥棒”する義母。しかし⇒【ガチン】夫婦が仕掛けた罠に気づかず「あ…なんで…?」
「あ…あなたたち、なんでここに…?今日は平日でしょ…?」震えながら尋ねる義母に、私は冷ややかに答えます。「私たち、確かめるために有給をとったんです」「うちの電気、好き放題使ってたのは母さんだろ」私たちが鍵を替えたことも、まさか追及するために有給を取っていたことも知らなかった義母は、顔を青くしました。慌てて帰った理由
合鍵で侵入して…夫婦宅から“電気泥棒”する義母。しかし⇒【ガチン】夫婦が仕掛けた罠に気づかず「あ…なんで…?」
「だからこの前、電気代の話になったときに慌てて帰ったんじゃないのか?」夫の冷たい視線と言葉に、義母は必死にごまかそうとしていますが、そうはいきません。「なにを言っているのあんたたち…」「私が、そんなことするはずないじゃない…!」滝のような汗を流しながら言い逃れようとする義母。私たちの家を「自分の無料休憩所」として使い、エアコンも家電もフル稼働させていた代償。慌てながらも「わ、私がそんなことするはずない!」と保身に走る義母に、私たち夫婦の怒りは収まりませんでした。
「家族だから」といって、人のプライバシーを脅かすことは許されません。緊急時の合鍵の存在は重要ですが、渡す相手によっては深刻なトラブルに発展します。家族の行動に「おかしい」と感じたら、考えすぎかもとやり過ごすことは危険かもしれません。ここからここまでは自分のプライバシーである、という線引きをし、家族にも理解してもらいましょう。また、必要であれば「鍵を回収する」「鍵を交換する」といった具体的な対策も検討してみてください。あなたが安心して過ごせる場所を取り戻すために、まずは家族でルールを話し合ってみてはいかがでしょうか。作画:たまなべ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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