取るだけ育休の夫が、長男の保育園準備。しかしお迎えにいくと⇒「オムツが…」先生の一言に、保育園で赤っ恥!?
「育児休暇を取ることにした」仕事ばかりだった夫の対応に、喜んでいたのもつかの間…。現実は「大きな子ども」が1人増えただけでした。家事もせずゲームに夢中で子どもを泣かせる夫に困り果てる、妻の体験談を紹介します。育児休暇を取得した夫
それは2人目の子どもの出産直後のことでした。「会社で育児休暇を取れるようになったから、申請してきたよ」夫からそう言われたとき、私は救われた気持ちになりました。今まで仕事ばかりで、長男の育児は私に任せきり。「不安だったから…よかった」これから始まる協力体制の育児に、私は明るい未来を思い描いていたのです。しかし…。
夫の育休が始まってみると、現実は厳しいものでした。テーブルの上には、夫が食べた後の食器がそのまま。「自分が使った食器くらい洗ってよ…」そうため息をつく私の横で、夫はスマホゲームに夢中です。長男が「パパ遊んで」と近寄っても「今いいところだったのに!」とスマホを離そうともしません。なんとかして!
しかも、ゲームに負けた夫が長男に向かって怒鳴りつけたのです。驚き、火がついたように泣き出す長男。それを見た夫は「あー!なんとかして!」と私に丸投げです。「なんとかしてじゃないわよ…」夫の育児休暇とはなんのためにあるのでしょうか。
ある日の朝、下の子の世話と長男の登園準備で、戦場のような忙しさでした。一方、夫はソファでぼんやりとくつろいでいます。まったく気が利かない夫に苛立ちながら、私は夫に「保育園の準備してくれる?」と声をかけました。「えー?なにするの?」夫は面倒くさそうに返事をします。やることを指示
私は「オムツに名前を書いて、バッグに入れて、長男に持たせて」とわかりやすく指示。夫もさすがにこれくらいはできると判断したのか、しぶしぶ動き出します。そして、長男をつれて登園。
夫もつれて保育園にお迎えにいくと「パパもいる~」と長男は大喜び。夫も笑顔で長男の相手をしています。先生にお礼を言って帰ろうとすると、少し困ったような笑顔で私を呼び止めました。「あの、今日持ってきていただいたオムツなんですが…」おむつに書いてあったのは
手渡されたおむつに、大きく書かれた名前。これは、長男の名前ではなく…。先生は笑顔で続けます。「旦那さんのお名前が書いてありました」夫は赤面
私は思わず吹き出しました。
実際の夫は…
「これなら、仕事に行っていてくれた方がマシ…」そう思わずにはいられませんでした。長男の保育園の準備
朝の一仕事がなんとか終わったのでした。パパもいる
長男のおむつに、まさか自分の名前を書くとは…。夫もさすがに恥ずかしかったらしく「あっ…」と真っ赤になって固まっています。育児休暇を取得しながら、育児に真剣に向き合おうとしない夫に、いい薬になったのではないでしょうか。しかし無責任な夫がこれを機に変わってくれるのか…正直まだ夫のことは信用しきれません。育児休暇とは名ばかりで、実際には夫という「手のかかる子ども」が増えただけ…。そんなつらい現実の中で育児をしている女性もいるでしょう。いつまでも「お手伝い気分」でいる夫には、手取り足取り教えるのではなく、体験談のようにあえて失敗させることも1つの手なのかもしれません。もしあなたの夫も、子どもの持ちものに自分の名前を書くようなタイプなら、まずは簡単なことからできることを増やしてもらいましょう。
買い物や食器の片づけなど、育児以外の日常の雑務から始めてもいいかもしれません。育児休暇を「ただの休暇」にさせないように、分担をしっかりと話し合うことが大切です。作画:つるなこ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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