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『わざとだ…』義実家で苦手な“海鮮地獄”を味わった嫁。しかし⇒嫁の仕掛けた【ある作戦】が義母を追い詰めたワケ

愛カツ
義実家で過ごすお正月というおめでたい席で、わざと苦手なものを強要されるような嫌がらせを受けては、せっかくの気分も台なしになってしまいます。しかし、そこで感情的に反論するのではなく、あえて冷静に対処することが、最高の結末を手繰り寄せるポイントなのかもしれません。今回は義母からの執拗な揺さぶりを、自らの実力で見事に跳ね返した嫁の体験談を紹介します。海鮮が苦手なのに…
『わざとだ…』義実家で苦手な“海鮮地獄”を味わった嫁。しかし⇒嫁の仕掛けた【ある作戦】が義母を追い詰めたワケ
結婚後初めて、正月を義実家で過ごした際のことです。義母は私が海鮮が苦手なことを知っていながら、あえて海老や数の子など海鮮中心のおせちを「うちの味に慣れてもらわないと」と無理に食べさせようとしてきました。『わざとだ…』と義母の悪意を確信しつつも、夫に助けを求めると…。「残したら悪いだろう。黙って食べろって」と、義母の味方をする始末。
私は「今は我慢するしかない」と腹を決めて海鮮おせちをいただきました。しかし翌年のお正月、私はある作戦を立てて、今度は私たちが義母を招待することにしたのです。いかがですか?お義母さん
『わざとだ…』義実家で苦手な“海鮮地獄”を味わった嫁。しかし⇒嫁の仕掛けた【ある作戦】が義母を追い詰めたワケ
食卓に並べたのは、時間をかけて丁寧に手作りした豪華な料理の数々です。「どこで買ったの?」と驚く義母に、私は「すべて手作りです。去年はお義母さんの豪華なお料理だったので」と答えました。そして義母に料理の感想を迫ると、たじろぎながらも「おいしいわ、とても」と私の料理の腕を認めてくれたのです。言葉ではなく、実力で反撃できたことに胸がすく思いでした。最後にもし、身近な誰かから意地悪な言葉や態度を向けられているなら、今はそのエネルギーを自分の研鑽に充ててください。
相手の嫌がらせに過剰に反応せず、淡々と自分の価値を高めることに集中するのです。具体的な行動として、相手が口出しできないほどの得意分野を作り上げたり、家事や仕事のクオリティを徹底的に磨き上げたりすることをおすすめします。あなたが揺るぎない実力を身につけたとき、相手は手出しができなくなるだけでなく、自然と敬意を払わざるを得なくなるはず。言葉の刃ではなくあなた自身の輝きで、不快な雑音を黙らせてしまいましょう。作画:べこもち85※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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