「いいカモをゲット♡」気弱女に食事を奢らせる夫婦。しかし⇒高級レストランの会計時…「お客様」
引っ越してきたばかりの人をカモにするような隣人がいたとしたら…あなたならどうしますか?表向きは優しい微笑みを浮かべて、裏でなにかを企んでいる人もいます。今回は、人の優しさにつけ込む夫婦の体験談を紹介します。不敵な笑み
「これからよろしくお願いします」隣に引っ越してきた夫婦。その妻が挨拶にきました。「こちらこそ~!」優しい笑顔で歓迎した私でしたが、内心は獲物を見つけたことにワクワクしていたのです。そして、翌日からさっそく隣人イビリを開始。気弱そうな隣人に2回も高級寿司を奢らせることに成功しました。そして土曜日
ある休日、私は夫と高級レストランで合流しました。
「最近引っ越してきた気弱女なんだけど、マジで扱いやすいの」隣人のことを説明して、2回高級寿司を奢らせたことも自慢しました。すると夫も「気弱な女なんて最高すぎるな!お前ばっかりずるいじゃねーか」と乗り気だったのです。そう言うと思って
「そう言うと思って、カモ女にこの高級レストランの手配を頼んだのよ」私は隣人に店の予約をさせ、支払いまでさせる手筈を整えていました。「でもそのカモ女はどこにいるんだ?」「先に行っててくれって言ってたわ。だから先に食べちゃいましょ!」夫と楽しく会話しながら高級レストランの食事を楽しんだのです。数時間後
「そろそろ行きましょうか」数時間後、食事を終えた私たちが店を立ち去ろうとした、そのとき…。「お客様」背後から呼び止める声に振り向きます。10万円!?
「どちらに行かれるのですか?」店員が私たちを呼び止めたのです。
「なによこれ!?私たちに請求するつもり!?」はなから支払う気がなかった私は店員に詰め寄ります。「後から来る女が支払うわよ!」店員は無情にも告げます。「2名様でご予約を承りましたが?」隣人を含めた3人で予約をとっていたものと思い込んでいた私たちは茫然とします。先払いは!?
「じゃあ先払いは!?されていないの!?」そう食い下がりましたが、店員は困惑した表情で返します。「当店は後払い制です」「お支払いいただけないのでしたら、警察を呼ぶことになりますが…」そこまで言われて、ようやく私は状況を理解しました。隣人は最初から「自分にたかるつもりであること」を理解し、店に来るつもりもなかったのです。
「実はね、またいいカモをゲットしたの♡」カモ?
「食べ終わったから帰るのよ」「それでしたらこれを…」店員が伝票を差し出しました。そこに書かれていた合計金額は、なんと10万円。なによこれ!?
まんまと隣人にはめられて10万円を請求されたこの状況は、まさに絶体絶命でした。優しい笑顔の裏で「カモ」扱いされたら、人間不信に陥ってしまいそうですよね。近所付き合いは大切なものですが、相手に誠意がないのであればむしろ距離を置くべき存在でしょう。もしも自分の厚意が「当然」のように扱われ、それを利用されていると感じたら、一度立ち止まってみてください。理不尽な要求を繰り返されるようなら「誘いに応じない」勇気を持つことも必要です。あなた自身の穏やかな生活を守るために、相手としっかりと境界線を引きましょう。作画:はるうらら※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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