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娘の絵を“ゴミ”扱いで捨てた義母と、それを庇った夫。しかし翌朝「なんだこれ…」部屋を見た夫が青ざめたワケ

愛カツ
自分の親と、妻や子ども。夫にとってそれはどちらも大切な存在のはずですが、そこに歴然とした格差をつけられていたらどうしますか?今回は、親ばかり妄信する夫に決別を告げた妻の体験談とその対処法を紹介します。犯人扱いされた
娘の絵を“ゴミ”扱いで捨てた義母と、それを庇った夫。しかし翌朝「なんだこれ…」部屋を見た夫が青ざめたワケ
仕事から帰宅した夫が見たのは、鬼の形相で怒る義母。「ちょっと聞いてよ!私、犯人扱いされたのよ!」気にしないでいいよ
娘の絵を“ゴミ”扱いで捨てた義母と、それを庇った夫。しかし翌朝「なんだこれ…」部屋を見た夫が青ざめたワケ
何事かと困惑する夫。私は感情を抑えながらも、言わずにはいられませんでした。「犯人扱いじゃなくて、犯人じゃないですか」「はあ!?」私の発言に、さらに激昂する義母。「テーブルに落書きした紙が置いてあったから、ゴミだと思って捨てただけじゃない!」そう、義母は幼い娘が一生懸命描いた絵を、ゴミ扱いして捨ててしまったのです。すると夫は、私の言葉を聞くどころか「母さんごめんな」と義母に優しく声をかけます。
「気にしないでいいよ」待ってくださいよ
娘の絵を“ゴミ”扱いで捨てた義母と、それを庇った夫。しかし翌朝「なんだこれ…」部屋を見た夫が青ざめたワケ
2人の態度に、私は我慢の限界でした。「いや待ってくださいよ」「いくら落書きに見えたとしても、娘が描いたものだってわかったはずですよね?」「それをわざわざ捨てなくてもいいじゃないですか」あの絵は私にとっても、かけがえのない大切な1枚でした。それを捨ててしまうだなんて…。食い下がる私に、夫が放ったのは信じられない一言でした。義母がそんなに大事なのね…
娘の絵を“ゴミ”扱いで捨てた義母と、それを庇った夫。しかし翌朝「なんだこれ…」部屋を見た夫が青ざめたワケ
「おい、静かにしろ」「母さんがそう言ってるんだから、責めるなよ」そして、追い打ちをかけるようにこう言ったのです。「お前が悪いんだろ」夫の、私を蔑む視線が刺さります。義母は勝ち誇るように余裕の表情です。自分の娘と妻よりも、義母のほうが大事なのね…。
その瞬間、私は決意を固めました。このままじゃダメだ…
娘の絵を“ゴミ”扱いで捨てた義母と、それを庇った夫。しかし翌朝「なんだこれ…」部屋を見た夫が青ざめたワケ
このままじゃダメだ…。私はすぐさま、幼稚園に欠席の連絡を入れました。もう、2人を許せない…!今の生活では、私も娘も幸せになれない。そう思い知ったのです。さよなら
娘の絵を“ゴミ”扱いで捨てた義母と、それを庇った夫。しかし翌朝「なんだこれ…」部屋を見た夫が青ざめたワケ
時計は、早朝の5時32分を指しています。夫も義母も起きる気配はありません。ぐっすりと眠る娘を抱きかかえ、私は車に乗り込みました。
「さよなら」心の中でだけそう告げて、私はアクセルを踏みました。あんな環境にいたら悪影響だ
娘の絵を“ゴミ”扱いで捨てた義母と、それを庇った夫。しかし翌朝「なんだこれ…」部屋を見た夫が青ざめたワケ
家の中には離婚届と、1通の手紙を残しました。私と娘のことを大切にしてくれないあなたに、愛想が尽きました。離婚しましょう。あの家にいたら娘にも悪影響です。もう、娘に苦しい思いをさせるわけにはいきません。大変だったわね
娘の絵を“ゴミ”扱いで捨てた義母と、それを庇った夫。しかし翌朝「なんだこれ…」部屋を見た夫が青ざめたワケ
私たちは実家で、両親に温かく迎えられました。「大変だったわね。
もう悩まなくていいのよ」「最低だ…。よく頑張ったな」父と母の言葉に、涙が溢れてきました。ようやく娘と心穏やかな日々を取り戻していける。それを確信した安堵の涙でした。なんだこれぇ!?
娘の絵を“ゴミ”扱いで捨てた義母と、それを庇った夫。しかし翌朝「なんだこれ…」部屋を見た夫が青ざめたワケ
夫は、朝起きるとテーブルの上の離婚届を見つけたようです。「なんだこれぇ!?」「離婚って…つーか、いつ出て行ったんだよ…」私と娘のことを一切気にかけなかった夫には、私の行動は思いもよらないことだったのでしょう。数日後。かつての我が家は、足の踏み場もないほどゴミが散らかり、荒れ果てたようでした。
夫も必死に電話をかけているようですが、私が応じることはありません。なぜなら私はもう、あの家に戻るつもりはなかったのです。家族として、妻の一番の支えになるはずの夫が自分の味方になってくれない絶望感は計り知れません。特に、自分の子どもまでも大事にされていなかったとしたら、親として怒りが頂点に達するのも当然です。もし、あなたが今「自分さえ我慢すれば」と自分を押し殺しているのなら、一度立ち止まって考えてみてください。その場所は、本当にあなたと大切な家族が笑顔でいられる場所でしょうか。信頼できる第三者や実家に助けを求めることも、正当な防衛策になるはずです。作画:標野※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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