持病で”寝たきりの妻”を放置して浮気する夫!だが「目を覚ましてくれ!俺が悪かった」夫が後悔した話
妻が病に倒れたとき、献身的に支えるのが愛ある夫の姿。しかし世の中には、妻が動けないことを「好都合」と捉え、あろうことか自宅に浮気相手を招き入れる非情な人間が存在します。絶対安静を言い渡され、横たわることしかできない妻。そのすぐ隣の部屋から聞こえてきたのは、聞き覚えのない若い女性の笑い声でした。「寝てるから気づかない」数年前、持病の悪化で「絶対安静」を言い渡された私。その後は、自宅でほぼ寝たきりの生活を送っていました。仕事も休み、家事も満足にできない状態。夫にサポートをお願いしていましたが、夫は元々気分屋。
不安はありましたが「任せておけ」という言葉を信じるしかありませんでした。ある日、微熱とめまいで動けずにいると、隣の部屋から笑い声が聞こえてきました。耳を澄ませると、夫と聞き覚えのある女性の声が…。震える手で部屋のドアを開けようとしましたが、体は思うように動きません。すると「大丈夫だよ、寝たきりだから気づかないって」という夫の声が…。全身の血の気が引きました。しばらくして女性が帰宅したようで…寝室に入ってきた夫は平然としていたのです。その直後、私のスマホに友人から通知が「今日はありがとう。
また呼んでね♡」まさに誤爆メッセージでした。夫と友人に裏切られたことに頭が真っ白になり次の瞬間、私は意識を失いました。翌日、目が覚めると病院のベッド。夫は「俺が悪かった。目を覚ましてくれ」と後悔して泣いていたのです。検査の結果、ストレスと疲労で倒れたと判明。この件以来、夫との間に深い溝ができてしまいました。(40代/女性)最後に弱っている人間に鞭打つような仕打ちは、単なる不誠実を超えた「残酷」な行為です。
今回のケースでは、動けないことを利用して浮気を楽しむという、相手への敬意が欠片も感じられない本性が露呈しました。こうした自分本位な人間は、都合のいいときだけ優しい顔を見せますが、本当に支えが必要なときに牙を向く危険性を孕んでいます。もし、夫の不穏な動きを感じたり、今回のように卑劣な裏切りが発覚したりした場合は、ご自身の心身を守るために以下の対処を検討してみてください。
- 第三者に現状を伝え、物理的な支援を確保する看病を1人に委ねると、密室で何が起きても抗えません。信頼できる家族や友人、あるいは訪問看護などの専門サービスを導入し、相手が「自分勝手に振る舞えない環境」を意図的に作りましょう。
- 浮気の証拠(メッセージ等)を確実に保存する今回の「誤爆メッセージ」は重要な証拠になります。ショックで消去したくなるかもしれませんが、後日冷静に話し合ったり、法的な責任を追及したりする際に自分を守る強力な武器となるため、スクリーンショット等で保存しておいてください。
- 体調回復を最優先に、関係の断絶を視野に入れる病気のときに自分を大切に扱わない人間と一緒にいても、未来の安心は得られません。まずは回復に専念し、少しでも動けるようになったら速やかに物理的な距離を置き、人生から排除する決断をすることも自分への最大の労りとなるでしょう。