「一緒に“0円”にしよ~」ご祝儀をケチる友人が、共犯者探し!?しかし⇒「それで0円!?」非常識な理由にブチギレた話。
お祝いの席である結婚式。大切な人を祝うはずのその日が、たった1人の非常識な態度で崩れることも…。今回は、友人の結婚式に向かう途中、ご祝儀を0円にしようと持ちかけられた女性の体験談を紹介します。結婚式当日…
学生時代からの友人の結婚式の日のこと。私はもう1人の友人と待ち合わせて、準備を整えていました。新婦である友人から交通費までもらっており…。私たちは式場までタクシーで行くことにしました。ご祝儀の相談をすると…
結婚式に向かう車中でのこと。
「え?」彼女は少し驚いた表情で聞き返してきたのです。私は少し焦りました。「え!? 少ない!?」「いや、そんなに出すの?って思ってびっくりした」私は彼女の言葉が信じられず「じゃあいくら渡すつもりなの?」と聞き返しました。すると、彼女はニヤニヤしながらこう言い放ったのです。
「ちょっと待って、それは違うんじゃないかな…」必死に言葉を絞り出す私を、彼女はあざ笑うように一蹴します。「ご祝儀の額なんて自由でしょ?私はこれでいいの」彼女のその非常識な感覚に、私はゾッとしました。それどころか、彼女は私にまで恐ろしい提案を持ちかけてきたのです。「あなたもそんな大金出すことないよ。一緒に0円にしようよ~」本当に出さないつもり?
私は信じられず「本当に出さないつもりなの…?」と聞きました。「しつこいなー。あんたも0円でいいよー」「よくないよ!なんで0円なの?」私が食い下がると、彼女はついにその本音を漏らしました。
新婦は遠方から来る私たちのために、夫と相談して交通費にホテル代も含めて7万円もくれていました。しかし彼女は「あんなの非常識だから教えてあげたのよ」と言います。そして、まるで自分が正義であるかのように語り続けます。「こういう場合はホテルも手配するもの」「7万円からホテル代も出せって?」「予約もせずにただ来いって?」そのように新婦を責めたと言うのです。「そんな人に3万円なんて払いすぎでしょ」私は、彼女が新婦からお金を借りている場面を何度も目撃したこともあります。それなのに信じられない言葉を並べる彼女に、私の怒りは最高潮に達していました。常識ないのはあんたでしょ!
「それで0円!?」私の叫びが車内に響き渡りました。
実は、私が結婚式に参列するのは今回が初めて。マナーに失礼がないか、ずっと不安だったのです。「下品かもしれないけれど、聞いていいかな…」私は意を決して、ずっと気になっていたことを彼女に尋ねました。「ご祝儀、3万円でよかったかな?」一般的な相場だと思って準備してきましたが、彼女の反応は予想外のものでした。友人はまさかの0円…
「私、0円だよ」あまりの言葉に、私は思考が停止してしまいました。衝撃的な発言にドン引き…
「だって、ホテル代をケチられたし」私は「え?」と困惑したのです。交通費の文句を言い…
彼女の顔が驚きに固まります。「常識ないのは、あんたでしょ!」お祝いの席で、身勝手な理屈をこねてご祝儀をゼロにする。それがどれほど新婦を傷つけることかわからないのです。お祝いの気持ちなど微塵もなく、彼女は自分の「損得」だけを考えているようでした。そんな彼女の非常識さが私は許せなかったのです。すべて「損得」で測ろうとする相手との友情は、果たして本当に守るべきものなのでしょうか。彼女が口にした「常識」は、単に自分のわがままを通すための自己中心的な理屈にすぎません。もし、身近な人の非常識な言動に悩まされているなら、下記を試してみてください。
「類は友を呼ぶ」リスクを回避するため環境を浄化するあなたの横にいる友人の質は、あなたの市場価値や寄ってくる異性の質にも影響します。こうした非常識な友人とセットで見られることは、あなた自身の信頼を損なう「損失」です。誠実な出会いを引き寄せるためには、まずは自分の周囲から「誠実さのない縁」を整理することが、最短のルートになります。自分の「違和感」を信じて、心の境界線を引く恋愛でも小さな違和感を見逃さないでください。その違和感こそが、後の大きな不幸を回避するための「直感」という名の防衛本能です。愛とは「損得」を越えた先にある思いやりです。感謝を忘れて自分の権利ばかりを主張する相手に、あなたの美しい誠実さを1円分も分けてあげる必要はありません。作画:漠乃※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています