倒れた嫁に…“掃除”を命じる義母!?しかし直後⇒「うっさいな!この子は…」激怒した義姉の【暴露】に凍りつく!
「嫁のくせに、なにくつろいでいるのよ!」義実家で体調を崩して動けなくなったとき、義母から罵声を浴びせられたら…。あなたならどうしますか?目の前が真っ暗になり、その場に倒れ込んだ嫁を「演技」だとあざ笑う義母。そんな地獄のような状況を救ってくれたのは意外な人物でした。今回は、意地悪な義母に悩まされる女性の体験談を紹介します。義実家へ
義実家に向かう道中、私はすでに義母から執拗なイヤミを浴びせられていました。「お邪魔します…」なんとか声を絞り出して玄関をくぐりましたが…。すでに疲れていてため息が出てしまいます。そんな私を、義姉は優しく迎えてくれました。
私の様子に気づいた義姉が、すぐに駆け寄ってくれました。「顔が真っ青じゃない!」「大丈夫?とりあえずトイレに行く?」その優しさが身に染みて、涙が出そうになります。私は震える手で、用意していたお礼のものを手渡しました。「これ…お礼のお菓子です…」せめて失礼のないようにと必死でしたが、立っているのがやっとの状態でした。掃除をして
すると、横から義母が口をはさみました。「あんた、嫁のくせになにくつろいでいるのよ」「掃除でもしてちょうだい。ほら、早く!」体が鉛のように重い私を心配するどころか…。義母はまるで奴隷のように扱い、掃除を強要してきたのです。
「マジで言ってんの…!?」私は義母のあまりの態度に呆然としますが、ここで逆らうと面倒なことも知っています。「わ、わかりました…」そう思って立ち上がろうとした瞬間でした。激しいめまいに襲われ、私の視界は反転。倒れたのに…
バタン、という大きな音とともに床に崩れ落ちた私。しかし、義母は助けるどころか立ち上がろうともしません。「なにしてんの?急病人のフリはいいから掃除して!」人が倒れているのに、それを「演技」だと決めつける義母には呆れるしかありません。そのとき、異変を察知した義姉が来てくれました。妊娠5ヶ月!?
義姉は倒れている私を見ると、急いで駆けつけてくれます。
義姉は義母に真実を教えました。「私は先に妊娠報告を受けていたの」「看護師だから、なにかあったときのために力になってほしいって」すると、義母は悔しそうな顔で言いました。「そんな大事な話を、親より先に伝えるなんて!」義姉は冷たい目で義母を睨みつけます。「自分の妻にひどい態度を取る親に、誰が最初に伝えたいと思うの?」「は!?」絶句する義母を無視して、義姉は毅然とした態度で私を守ってくれました。
ピーポーピーポーと近づいてくる救急車の音。「私が付き添うからね」義姉の頼もしい言葉に、私はようやく「助かった」と心から安堵しました。しかし、その間も義母は「お腹が大きくなってないのに…大袈裟でしょ」とブツブツと言っていました。自分の非を認めないこの人とは、わかりあえる日は来ないのかもしれません。家族から体調不良を「演技」だと言われる悲しみは計り知れません。とくに妊娠中という繊細な時期に、意地悪なことを言い、労働を強いる環境に身を置き続けるのは危険だといえるでしょう。今回の体験談のように、味方になってくれる第三者の存在は大きな救いとなります。もしあなたが今、同じような理不尽な扱いに耐えているのなら、まずは「血のつながり」にこだわらないことです。
顔が真っ青
逆らうと面倒
「どこか痛いところある!?」「救急車呼ぶね!」一方義母は、まだ私に毒づく始末です。「救急車なんて呼んで…倒れただけなのに大袈裟ね」そんな義母に、義姉の堪忍袋の緒が切れました。「うっさいな!この子は妊娠5ヶ月なの!」「大袈裟なものがあるか!」義姉の怒りに満ちた一喝。義母は初めて聞かされる事実に、衝撃を受けたようでした。親より先に伝えるなんて…
大袈裟でしょ
夫、信頼できる友人、医療機関に今の状況を正直に伝えてみてください。「親だから」「家族だから」と無理に自分を納得させる必要はありません。周囲の力を借りながら「具体的な避難計画」を立てることが、自分を守るための第一歩になるはずです。作画:藤田※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています