【17年間】妻を騙して…遺産を狙っていた夫!?しかし⇒「そんなに金が欲しいなら…」息子の“痛烈な一言”に「あ…あ…」
信じていた夫が、実は17年もの間自分を裏切り続けていたとしたら…?長い年月、家族として暮らしてきた裏側には、身勝手すぎる「計算」がありました。今回は、17年間の嘘に気づいた女性の衝撃の体験談を紹介します。夫と前妻が…
仕事で遅くなったある夜のこと。ふと目に飛び込んできたのは、私の夫と、前妻の姿でした。「え!?あれは…夫の前妻!?どういうこと!?」心臓が激しく鼓動し、頭の中が真っ白になります。「なぜ、今さら2人が会っているの?」嫌な予感を拭い切れず、私は気づけば2人の後をつけていました。遺産のことを知っていた
つけていると2人から聞こえてきたのは、生々しい「お金」の話でした。「早くあいつの通帳をパクってきてよ」前妻が放った言葉に、耳を疑います。
帰宅後、私は夫に証拠の写真と共に問い詰めました。「あ…!なんで知って…」すると、夫は悪びれる様子もなく、ヤケになったように言い放ったのです。「あーバレたか、まあいいわ」「え…」「お前とまだ浮気関係だったときにさ…」隠すことすらやめた夫の口から出たのは、さらなる衝撃の事実でした。都合のいい妊娠
「お前の家で通帳見つけてたんだよね」「だからお前の妊娠は都合がよかったんだ」夫は勝ち誇ったような笑みを浮かべて語り続けます。私たち夫婦はもともと浮気の関係。
夫のあまりに無情な暴露に、私は血の気が引く思いでした。「俺、本当は前妻を愛してる。ちなみにこの件は、前妻も大賛成だから」「ひどい…!2人して17年間も私を騙してたの!?」崩れ落ちそうな私を嘲笑うかのように、夫はとどめを刺しました。「そもそも俺にとって浮気相手はお前だろ?」言い返せない事実に、私は言葉を飲み込みました。浮気していたことも知られてしまい…
すると、騒ぎを聞きつけた息子が静かにその場に現れました。
息子は夫をまっすぐ見つめると、厳しい表情でこう告げたのです。「父さんのほうがもっと最低だわ。母さんを騙していたこともそうだけど、今まで俺になにかしてくれたことある?」「俺が小さいとき、風邪ひいても家にいないし、誕生日も祝ってくれたことあったっけ?」父親としての責任を何一つ果たしてこなかったことを、息子は容赦なく責め立てます。夫は息子からの思わぬ攻撃に顔を青ざめさせ、なにも反論できない様子です。さらに…。
息子の怒りは止まりません。「俺のバイト代、盗んだことも知ってるから」「え!?」なんと夫は、息子がアルバイトで稼いだお金にまで手を出していたのです。あまりにも情けない夫の罪に、私はめまいがするようでした。息子はさらに夫を責めます。「遺産のために15年以上も嘘つけるって…どういう神経してんの?」「しかも息子から金パクって、そんなに金が欲しかったの?」「それなら給料上がるような働き方して稼げよ」息子からの正論に打ちのめされ、夫は「あ…あ…」と言葉にならないようでした。私を騙し、息子から搾取する夫を許すつもりはありません。17年という時間をかけて築かれた嘘は、ある夜突然、音を立てて崩れ去りました。「家族」という形を巧みに利用した裏切りは、あまりに残酷なものです。
「あいつの通帳、見つからねーんだよ」「3000万も入ってる通帳だから、見つからない場所に隠してるんでしょ」私の両親が遺してくれた3000万円という大切な遺産。夫に話していないのに、なぜか夫とその前妻が狙っていたのです。私は2人の様子をスマホで撮影し、その場を後にしました。夫を問い詰めると…
妊娠が判明する前に、夫が私の通帳を盗み見ていたなんて…。「息子を育てて恩を売って遺産を奪い取ったあと、また前妻と暮らすつもりだったんだ」私との結婚生活も息子の誕生も、すべては私の遺産を手に入れるための「手段」に過ぎなかった…?と、そのとき気づきました。夫と家族として過ごした時間は、すべて夫の卑劣な嘘の上に成り立っていたのです。2人に騙された
息子は落ち着いた様子で淡々と言います。「浮気をしていた母さんも悪いと思う」最悪のタイミングで知られてしまった事実に、私はただ謝ることしかできません。「ごめんなさい」しかし、息子の言葉には続きがあったのです。冷静な息子からの指摘
知ってるから
浮気していたという事実はしっかり反省しなければいけません。その上で、もし夫の裏切りに悩んでいるなら、次の方法を検討してみてください。1.財産を速やかに保全する相手に通帳や口座情報を知られている可能性がある場合は、すぐに口座番号の変更や保管場所の移動を行いましょう。2.密会や暴言を記録する不審な現場に遭遇したときは、まずスマホで動画・音声を記録しましょう。話し合いや法的手続きの際に、有利に働きます。3.早めに弁護士へ相談する遺産を狙った計画的な行為や長期間の精神的な暴力は、法的に追及できる可能性があります。慰謝料の請求や財産分与で不利にならないためにも、早い段階でプロに相談しておくことが自分を守る確実な一手です。自分らしく生きるための決断に、遅すぎることはありません。
まずはできるところから、行動に移してみてください。作画:標野※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています