浮気した夫と隣人に【おもてなし】をする妻。直後⇒「え?」「…は?」“料理”の中から出てきたモノに、2人揃って顔面蒼白!?
信じていた夫と隣人が裏で通じ合っていたとしたら、あなたならどうしますか?怒りに任せて問い詰めるのではなく、周到に罠を仕掛けるという選択もあります。今回は、夫と隣人の浮気でどん底に突き落とされた女性が、復讐を遂げる体験談を紹介します。復讐の決意
ある日私は、夫と隣人が浮気してることに気がつきました。自分の目に宿るのは悲しみではありません。夫と隣人、その2人への怒りの炎です。「私はもう逃げない」「私を裏切った2人に…復讐する…!!」誘いの言葉
ある夜、私は夫の夕飯の支度をしながら問いかけました。「明日、隣人呼んでもいい?」夫の許可を得て…
私の控えめな問いかけに、なにも知らない夫は…。「いいんじゃない?彼女も喜ぶだろ」そう言って呑気に食事を続けます。
「豪華じゃん!」「あなたって本当にいい奥さんだよね。尊敬しちゃう」並べられたごちそうを前に、夫と隣人は無邪気な反応です。今夜これからなにが起こるかも知らずに…。私は楽しげな2人を見てほくそ笑みました。特別な料理
フルコースが終わり、2人はワインでほろ酔いの様子です。私はタイミングを見計らい、最後の1品を出すことにしました。
2人の目の前に大皿を運び、私はいよいよメインディッシュをお披露目しました。蓋を開けた瞬間、2人の顔から血の気が引いていきます。「え?」「…は?」皿の上に並んでいたのは、親密そうに寄り添い歩く2人の姿。数秒前までの和やかな空気が一変し、凍りついたような沈黙が訪れました。数週間の記録
「ちょっ、この写真…!どこで…」写真を手にうろたえる2人。
「ち、違うの、これは…」必死に言い訳を探す2人。あまりに見苦しい姿に、私は言い放ちます。「こんなに証拠があって、まだ言い訳するつもりですか?」冷たい私の声に、2人はギクリと動きを止めました。責任転嫁
「なあ、待てって!」夫は必死の形相で私にすがりつこうとします。
私はすがりつく夫の手を振り払い、言いました。「どっちが誘ったとか、どっちが悪いとか、興味ないです」「犯人探しをしたいわけじゃないから」そして私は、仕掛けたとどめの一手を打ち明けてあげました。「2人のご両親には、明日情報が渡るようにしてあります」隣人との破局、高額な慰謝料の支払い、家族からの叱責…。これから2人に降りかかるだろう不幸はさまざまです。
「ありがとう」私は満面の笑顔で夫に礼を言いました。これで、2人への復讐の幕が上がります。地獄の晩餐会
「まだあんの?」「食べられるかな。結構お腹いっぱいなんだけど」料理に満足したのか、2人は上機嫌です。私は笑顔で、とっておきの大皿を見せました。「うん、特別な料理がもう1つだけ」暴かれた真実
私はさらに、分厚い書類を差し出しました。「これは通話の文字起こしね」「探偵に頼んで、ここ数週間の記録を取ってもらったの」浮気の証拠は写真だけではありません。生々しい言葉が並ぶ、通話の文字起こしもあります。2人の裏切りを白日の下にさらす準備を、私は着々と進めてきたのです。苦しい言い訳
「どうしてあなたのために待たなきゃいけないの?」「遊びだったんだよ!本気じゃねえんだって!考え直してくれよ!」窮地に立たされた夫は、あろうことか隣人の目の前で「遊びだった」と叫びます。「え…遊び…?私とは遊びだったの!?」絶望に顔を歪める隣人。自分だけ助かろうと醜くあがく夫。裏切り者同士が破滅していく様子は、私にとって滑稽ですらありました。両親への報告
私を裏切った代償をしっかり払ってもらおうと思います。信頼していた2人に同時に裏切られるという、想像を絶する痛み。それを経験しながら冷静に反撃を遂げた女性の姿は、同じ状況に置かれた人の心に響くはずです。こういった状況で悩んでいるなら、次の3つを試してみてください。1.証拠を冷静に積み上げる裏切りに気づいても、すぐに問い詰めるのは禁物です。泳がせている間に探偵などのプロを活用し、写真・音声・SNSのログを時系列で整理しましょう。相手が言い逃れできないほどの証拠が、後の交渉を有利に進める土台になります。2.信頼できる人や周囲を早めに味方につける相手が最も恐れる場所(実家、職場など)に事実を伝える準備をしておきましょう。
感情的にではなく、法的・道義的に問題のない範囲で客観的な事実を伝えることがポイントです。先に周囲を味方につけることで、孤立を防ぎ、相手へのプレッシャーにもなります。3.直接対決には第三者を介入させる2人きりで話し合うと、言いくるめられたり感情的になったりする危険があります。弁護士や信頼できる第三者を立ち会わせるか、今回のように逃げ場のない状況を作ることで、主導権を握ったまま決別を進めることができます。あなたを傷つける人に、これ以上時間や心を使う必要はありません。静かに準備を整え、自分の尊厳を守るために立ち上がることが、新しい幸せを掴むための確かな一歩になるはずです。作画:shir0i※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています