愛あるセレクトをしたいママのみかた

嫁が倒れると「急に寝た」とごまかす義母!?しかし直後⇒幼い孫が、涙ながらに【一喝】した話。

愛カツ
「孫のことを思って」そんな言葉が、ときには嫁の心を傷つけることがあります。料理さえも攻撃の材料にする非情な義母に、ストレスがたまっていき…。今回は、思いやりのない義母の言動によって、我慢が限界に達した嫁の体験談を紹介します。口論が絶えない
嫁が倒れると「急に寝た」とごまかす義母!?しかし直後⇒幼い孫が、涙ながらに【一喝】した話。
「息子の前でああいうことを言うのはやめてください!」そう必死に訴える私に対し、義母は口先だけで謝ります。「あら、すみませんねぇ」その表情には反省の色など微塵もなく、ただ私をあざ笑うように見えました。ことの始まりは1時間前…。健康が心配
嫁が倒れると「急に寝た」とごまかす義母!?しかし直後⇒幼い孫が、涙ながらに【一喝】した話。
「塩辛いのは体に悪いからね~。ばあばは食べられるんだけど、孫の健康が心配でね~」私は、前日に義母から「料理の味がしない」と言われていました。
だから今日は意識して味を調えたはずなのに…。義母はわざとらしく大きなため息をつき、息子の健康をダシにして私を責め立てました。「一体どうすれば納得してくれるのよ…!」正解のない問いに、私の心は悲鳴を上げていました。義母とはこのような口論が毎日のように続いていたのです。こんな嫁なら…
嫁が倒れると「急に寝た」とごまかす義母!?しかし直後⇒幼い孫が、涙ながらに【一喝】した話。
義母の攻撃は、料理の味だけにとどまりませんでした。後日、また口論になったときのこと…。「ほんとうるさい!」「こんな嫁なら息子が違う人と遊びたくなるのも納得だわね」その言葉に、私は凍りつきました。夫に別の女性がいる…?義母はそれも私のせいだと言うのです。
「あら、ごめんなさい、つい口が…気にしないで」去り際に放たれた無責任な言葉が、私の頭の中で何度もリフレインしていました。義母も浮気を知っている?
嫁が倒れると「急に寝た」とごまかす義母!?しかし直後⇒幼い孫が、涙ながらに【一喝】した話。
「夫が浮気…それをお義母さんも知っている…?」「息子もまだ小学生で、これからお金もかかるっていうのに…」家族のために、毎日義母のイヤミに耐えている私は、一体なんなのでしょうか。「最低じゃない…」暗闇の中に1人放り出されたような、深い絶望が私を襲いました。バタンと音がして…
嫁が倒れると「急に寝た」とごまかす義母!?しかし直後⇒幼い孫が、涙ながらに【一喝】した話。
心にのしかかり続けていたストレスが、ついに限界を超えました。視界が歪み、立っていられないほどのめまいに襲われます。バタンッ私は大きな音を立て、その場に倒れこんでしまいました。大きな音に、義母が気づきます。突然倒れた!?
嫁が倒れると「急に寝た」とごまかす義母!?しかし直後⇒幼い孫が、涙ながらに【一喝】した話。
「ちょ、ちょっと!?」義母の声が遠くで聞こえますが、体が石のように重くて動きません。
息子が帰ってきて…
嫁が倒れると「急に寝た」とごまかす義母!?しかし直後⇒幼い孫が、涙ながらに【一喝】した話。
義母は私の状況がまるでわかっていないようです。「こんなところで寝るなんて、あなたなに考えてるの?」そこに、学校から帰ってきたばかりの息子がやってきました。「ただいまー」「って、ばあば?なにして…」ぐったりと倒れこむ私の姿を見て、息子の顔から血の気が引いていきます。救急車を呼んで!
嫁が倒れると「急に寝た」とごまかす義母!?しかし直後⇒幼い孫が、涙ながらに【一喝】した話。
「ママ…?ママ!ママ!!起きて!!」泣き叫び私を呼ぶ息子の声が、朦朧とする意識の中に響きます。義母はなおも、息子に意味のわからない言い訳をしています。「聞いてよ、あなたのママ失礼なのよ!」「お話ししてる途中に急に寝ちゃって…」息子は義母の言葉をさえぎり叫びました。「なに言ってるのばあば、救急車!早く救急車呼んで…!」ママは大丈夫
嫁が倒れると「急に寝た」とごまかす義母!?しかし直後⇒幼い孫が、涙ながらに【一喝】した話。
息子の焦る様子に、私はやっとのことで呼びかけます。なんとか起き上がると、息子を安心させるために笑って語りかけました。
「ママは大丈夫、だから泣かないで…。ちょっと気分悪くなっちゃっただけだから…」「でも、だってママ…」息子は母親が倒れる姿に余程驚いたのか、ぼろぼろと涙をこぼしています。「ごめんね 怖かったよね…」ずっと一緒だよ
嫁が倒れると「急に寝た」とごまかす義母!?しかし直後⇒幼い孫が、涙ながらに【一喝】した話。
「大丈夫…大丈夫だからね…ママはずっと一緒にいるよ」私は泣きじゃくる息子を抱きしめました。義母は、私が倒れた理由が自分にあると多少は自覚しているのか、バツが悪そうに顔を歪めています。息子を不安にさせるこの義母を、もう許してはおけません。まるで孫のためを思って言っているかのような体裁で、嫁を精神的に追い詰める義母。夫の助けも期待できないようであれば、対話で解決することは難しいかもしれません。自分の心や大切な家族を守るために、今すぐできる具体的なアクションを3つ紹介します。
1.義母の言動の記録を残す義母からの嫌がらせや、夫の不穏な動きはすべて具体的に記録しましょう。日記などのアナログな記録に加え、録音や録画、メッセージ画面のスクリーンショットを保存しておきましょう。いざというときに自分の主張を通すための武器になるはずです。2.「外部の専門家」を頼る身内に相談すると「家族なんだから」となだめられてしまうケースもあります。心理カウンセラーや弁護士などの第三者に相談することで、客観的な状況判断ができます。3.経済的な自立に向けた準備をする義母だけでなく、夫の裏切りも確実であれば、離れて暮らすことも選択肢になります。新たな生活に向け、経済的な基盤を整える必要があるでしょう。嫁が1人で耐えることで守られるような家庭の平和は、本当に幸せなことなのでしょうか。
自分と大切な子どもの笑顔を守るために、思い切った変化を起こす勇気も必要です。作画:倖※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

提供:

愛カツ

この記事のキーワード