「カード渡して」嫁をATM扱いする義母!?拒否した瞬間「息子が…」義母の【暴露】で凍りついた話
家族なら、金銭的な助け合いは当然。そんな理屈で、あなたのお金やカードを好き勝手に使用されたら、どうしますか?今回は、お金にまつわる義母と夫の「隠しごと」を察知した女性の体験談を紹介します。歩いて10分の距離
歩いてわずか10分の距離の銀行へ、当然のように「車で送って」と要求する義母。私は心の中でため息をつきます。まあ、前みたいに財布を漁られるよりはマシか…。そう自分に言い聞かせて、波風を立てないように努めていました。銀行に到着すると、義母は信じられないことを口にしました。「あんたのカード貸して」カードを要求?
「え!?」「いやいや、なんでですか!?」意味もわからず自分のキャッシュカードを人に渡すなんてできません。
電話に出た夫に、義母から聞いたことを尋ねます。「ねえ!お金に困ってるって本当なの!?」「お義母さんから、あなたが困ってるからカードを貸せって言われたの!」しかし、夫から返ってきたのは予想外の言葉でした。「はぁ…母さん、余計なことを言うなよ…」夫が何かを隠している
「ねえ、今のどういう…」夫の口ぶりから、夫が私に何か隠していることは明らかです。すると、義母が騒ぐ声が聞こえてきました。夫が大変な理由って…?
銀行から出てきた義母に問いかけます。
一方的に切られてしまった通話…。「わかったらさっさとカードを貸しなさい!」「それか自分でおろしてきて、私にお金を渡して!」なおも食い下がる義母に、私ははっきりと告げました。「どっちもしません!」私は義母を駐車場に残したまま、車を発進させました。自分で調べてやる
その夜、帰宅した夫からお金についての説明はありませんでした。話す気がないのなら、自分で調べてやる!私は眠っている夫のスマホを手に取り、すでに知っている暗証番号を入力します。メールの履歴を見ると…。そこには、私の想像を絶する現実が隠されていました。
画面に並んでいたのは、何件もの督促メールでした。「重要:お支払いのお願い」「再送:お支払いのお願い」あふれかえる未払いの通知。夫が私に隠れて借金を抱え、義母がそれを私のお金で解決しようとしている…?翌朝、私は逃げようとする夫をつかまえ問い詰めました。「昨日の話なんだけど」「話せないって言ったよね?」なおも隠そうとする夫を、私はさらに追及します。図星
「あなた、借金してるの?」「え!?」私の言葉に青ざめ、目をそらす夫。それは明らかに図星の反応でした。義母の事業
夫の口から出たのは、さらなる衝撃の事実でした。「母さんから頼まれたんだ。
すると義母は…。「息子が困っているみたいなのよねぇ」「ほら家族なんだから、助け合わなきゃ!」夫がお金に困っている?そんな話は一度も聞いたことがありません。「意味がわからないです!」私は正直にそう叫び、夫に電話をするために銀行を出ました。夫がお金に困ってる?
「なぜお金が必要なんですか?」「あんたの知らないところで、あの子は大変なの!」夫に説明を求めても「今は話せない」「仕事中だから切るね」と逃げられてしまいました。お金を渡して!
夫が借金?
実は母さん、事業をやってて…」専業主婦だと思っていた義母が、裏で事業に失敗し、その穴埋めを夫にさせていたのです。私に少しの相談もなく、貯金を切り崩して義母に貢いでいた夫。この価値観の違いに、私は夫への信頼が揺らいでいきました。「家族の助け合い」という言葉を盾に、金銭を要求してきた義母。そして妻に隠れて多額の借金を抱えていた夫。この体験談のように、身近な人間からの金銭的な搾取は、気づいたときには深刻な状況になっていることがあります。自分と家庭を守るために、今できる行動を3点紹介します。1. 通帳やカードの管理を徹底し、暗証番号を変更する家族であっても、カードを貸したり暗証番号を教えたりすることは避けましょう。
今回のように義母が強引に迫ってくる場合は、即座に暗証番号を変更し、物理的に触れられない場所へ保管することが重要です。一度応じてしまうと、要求がエスカレートするおそれがあります。2. 督促状やメールなどの客観的な証拠を保存する相手が「困っている」と情に訴えてきても、まずは事実を確認してください。スマホの督促メールや郵便物などは、すべて写真や動画で記録として残しておくと安心です。これらは将来的に話し合いが必要になった場合、事実関係を明確にするための証拠になります。3. 専門家を介して「個人の債務」であることを明確にする義実家の借金を妻が肩代わりする法的義務はありません。夫が義母を助けたいと主張するなら、弁護士などの専門家に相談し、夫婦の共有財産とは切り離した問題であることを明確にしましょう。「家族の助け合い」という言葉は、お互いを尊重する気持ちがあって初めて成り立つものです。
あなたの誠実さを利用して搾取しようとする人たちから、自分の身と財産を守る勇気を持ちましょう。作画:百南※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています