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育児放棄する夫が友人の前で“イクメン”気取り!?だが数分後「え…早くない?」ドヤ顔で語った嘘が“仇”となった話。

愛カツ
出産後の退院の日「今日から3人での生活。頑張っていこう」そう誓ったはずなのに…。待ち受けていたのは、夫が放った無責任すぎる発言でした。今回は、無責任な夫の言動によって育児生活が絶望へと変わっていく、ある女性の体験談を紹介します。出産って高い
育児放棄する夫が友人の前で“イクメン”気取り!?だが数分後「え…早くない?」ドヤ顔で語った嘘が“仇”となった話。
赤ちゃんを無事に出産し、退院の日を迎えた私。「今日から3人で生活だね。頑張っていこう」赤ちゃんを抱き、温かい家庭を想像していた私に、夫も「そうだな」と優しく応えてくれました。しかし、私の心境は夫のある一言で一変します。
「じゃあ精算して帰ろっか」そう言って会計に向かった夫が、明細を見た瞬間に信じられない声をあげたのです。「うわ、たっか!出産ってこんなに金かかるの!?」私は夫の発言に思わず「はあ!?」と声を上げました。無料だと思ってた
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「かかるに決まってるじゃん!」私がそう返すと、夫は困惑した表情でつぶやきます。「無料だと思ってたのにこんなに高いのかよ。高すぎて俺払えないわ」さらに夫は、信じられないことを言い出したのです。「ミカが産んだんだし、ミカが払いなよ」私は「はぁ!?」と耳を疑いました。支払ってよ
育児放棄する夫が友人の前で“イクメン”気取り!?だが数分後「え…早くない?」ドヤ顔で語った嘘が“仇”となった話。
命がけで赤ちゃんを産んだ私に、その費用を「お前の責任だ」と払わせようとする夫。私は無責任すぎる夫の発言に、カッと頭に血が上るのを感じました。
「誰の子どもを産んだと思ってるの!?いいから支払ってよ!」私の怒声に、夫は頭をかきながら不満げな声を漏らします。「うげぇ。仕方ないなぁ」とまるで他人事の様子で、渋々支払いに応じました。こんなことで大丈夫かしら。不安すぎる…。夫の背中を見つめながら、私の心には重たい不安が広がっていきました。ぜんっぜん育児をしない
育児放棄する夫が友人の前で“イクメン”気取り!?だが数分後「え…早くない?」ドヤ顔で語った嘘が“仇”となった話。
退院後、私の不安は的中。夜泣きする赤ちゃんを前に、夫は一切起きる気配を見せません。
夜は飲酒して「酔ったー寝るわー」と、育児は一切知らんぷり。それなのに、友人がお祝いに来ると、夫はここぞとばかりに…。「妻がいつもお世話になってます」「それより聞いてくださいよ!俺、育児しまくってるんですよ~」イクメンアピール
育児放棄する夫が友人の前で“イクメン”気取り!?だが数分後「え…早くない?」ドヤ顔で語った嘘が“仇”となった話。
夫のイクメンアピールは止まりません。「離乳食作りが大変で。でもミカの代わりに作ってるんですよ!」友人は「え…早くない?」と言っていて離乳食が早すぎることも、「うわ!おむつきったねー!」おむつ替えに慣れていない様子も筒抜けです。ろくに育児をしないのに、ドヤ顔でウソをついた夫はたった数分で友人にも呆れられたのです。義母の介入
育児放棄する夫が友人の前で“イクメン”気取り!?だが数分後「え…早くない?」ドヤ顔で語った嘘が“仇”となった話。
さらには…。「あなたはあっちで食事しなさいよ」孫に会いに来た義母からの冷たい態度。
私はここにきてようやく思い知ったのです。もしかして、夫の前妻があっさり別れたのって、こういうことが原因なの!?そう、私は当時既婚者であった夫と浮気関係になり…。そのまま結婚したいわゆる「略奪婚」なのです。マッチングアプリ
育児放棄する夫が友人の前で“イクメン”気取り!?だが数分後「え…早くない?」ドヤ顔で語った嘘が“仇”となった話。
「もうこんな毎日嫌!」ストレスが限界に達した私は、マッチングアプリで出会いを求めるようになりました。「友達と遊んでくるから、ちゃんと見ててよ!」そう言い残して家を空ける私に、夫は生返事をするだけ。幸せになれると信じて手にした家庭は、あっという間に修復不可能なひびが入ったのです。出産費用を「自分で払え」と言い放ち、家では育児を放棄しながらイクメンアピールだけは欠かさない夫。今回の体験談では、夫の無責任な言動の積み重ねにより、幸せだったはずの家庭は少しずつ歪んでいってしまいました。
同じような状況に置かれたとき、自分と子どもを守るための行動を2点紹介します。1. 夫の嘘を記録する夫が家で育児を放棄している事実は、記録として残しておくことが重要です。将来、関係を清算する際には「婚姻を継続しがたい重大な事由」を証明する材料になるはずです。2. 孤立を避けて第三者の目を入れる夫の外面が良すぎる場合、あなたの言い分を第三者に信じてもらえなくなる可能性があります。両親や信頼できる友人または専門のカウンセラーなど、第三者がいる場で話し合うことで、客観的な事実を伝えやすくなるでしょう。命がけの出産を「高すぎる」「産んだ方が払え」と言うような相手に、自分や子どもの生活を守れるでしょうか。自分たちの未来のために、環境を変えることを検討してみてください。作画:ふみを※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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