義実家で…泣きながら料理する嫁に、夫がドン引き!?しかし直後⇒「…もういい」しびれを切らした嫁の一言に「え!?」
「長期休みは、実家に帰るに決まってるだろ」妻の都合を無視し、自分の実家を優先させる夫。夫の無神経な振る舞いが積み重なると、我慢が限界に達してしまうこともあるでしょう。今回は、義実家で泣きながら料理をしていた女性の体験談を紹介します。年末年始はどうするの?
義母が家に来ていたときのことです。「そういえば年末年始はどうするの?」義母の何気ない問いかけに対し、夫は私の顔を見ることもなく即答しました。「もちろん帰るに決まってるだろ」「勝手に決めないでよ!」義母がいる手前、口には出せず心の中で叫ぶ私。まるで私の実家の予定や私自身の気持ちなんて、夫の中には最初から存在していないかのようです。恐怖の年末が…
それから年末に向けて、夫の仕事はどんどん忙しくなっていきました。
義実家に到着しても、私を待っていたのは「家族」としての温かい出迎えではありません。楽しそうに会話する義母と夫。その輪の中に私が入る余地はなく、まるで私は「いない」ような扱いです。すると、義母は思い出したように私に言いました。
嫁を家政婦扱いする義母、それをまったく気にかけない夫。出産してすぐだったこともあり、娘をおんぶしながら台所に立っていると、ふと涙が溢れ出します。「私、なんであの人たちのために、おせち作ってんだろ…」涙が溢れてきて…
そこへ、夫がのんきな顔をして入ってきました。「なあ、新しいビールあるよな?…え!?」泣いている私を見て、夫はドン引きしている様子です。「どうしたんだよ。なにかあったのか?」その言葉で、私は夫が「なにもわかっていない」ことに心底がっかりしたのでした。「なにかあったのか、じゃないでしょ…」そんなにつらいとは思ってなくて
私が今、義実家で置かれている立場や心境をぶつけると…。
「あなたとは一生わかり合えないってのがわかった」「…もういい、離婚して」私の口から飛び出した言葉に、夫は「え!?」と顔を引きつらせます。「こんなつらい思いを、これから先ずっとしたくないんだよ!」静かな台所に、私の叫びが響き渡ります。「り、離婚だなんてそんな…」夫は私の訴えにうろたえるばかりです。そこへ、騒ぎを聞きつけた義両親が「台所でなにを騒いでいるの?」と顔を出しました。
「母さん!妻が俺と離婚したいだなんて言い出したんだよ!」慌てて母親に泣きつく夫の姿は、あまりにも情けないものでした。義母も夫の様子に「え!?」と驚き、私を非難します。「ちょっと、あんたなに言ってんの!?」しかし、私の決意は1ミリも揺らぎません。「なに言ってんのは、こっちのセリフだけど?」もう、この人たちにいい様に扱われたくない。私の意思を尊重しない夫にも、私を家政婦のように使う義母にも、私はもう我慢しないと決めた瞬間でした。相談もなく帰省を決められ、義実家では1人おせち作りを押しつけられ…。今回の体験談では、妻の気持ちを無視する人たちによって関係が崩壊してしまいました。同じような状況に置かれたとき、自分を守るための行動を紹介します。
たまに顔を合わせても、まともな会話になりません。少し意見を言おうものなら、夫はすぐに逆ギレ。私たち夫婦は、次第にコミュニケーションを取らなくなっていきました。そうして、とうとう気の重い年末を迎えたのです。おせちを作りなさい
「あんた、おせちを作りなさい」「えっ、今から!?」「早く!」有無を言わさない高圧的な態度に、私は「はい」と答えるしかありませんでした。なんでおせち作ってんだろ?
夫は困ったように視線を泳がせました。「えっと、そんなにつらいとは…思ってなくて…」まだ言い訳をしようとする夫。その姿に、私は自分の中でなにかがプツンと切れたのを感じました。「あ、そう」もういい。離婚して
義両親に報告!!
1.おかしいと思ったら「NO」勝手に予定を決められたり、不当な労働を強いられたりしたときは、その場で自分の意思を伝えることが大切です。黙って従うことは「受け入れた」と誤解され、要求がエスカレートするおそれがあります。2.経済的・精神的な自立に向けた準備を進める関係修復が難しいと感じた場合は、住居や仕事、共有財産の把握など、別れて暮らすための具体的なシミュレーションをしてみましょう。「離婚してもいい」という選択肢があるという事実が、心の支えになるはずです。家族だからといって、あなたの尊厳を傷つける権利は誰にもありません。自分を大切にできない場所からは、勇気を持って離れることも検討してみてください。作画:古賀映美※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています