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「ダメな母親」子育て中の妻を“説教”する義父!?だが直後「あなた…」義母の“鋭い反論”で真っ青に!?

愛カツ
「母親なんだから、すぐに赤ん坊を泣きやませなきゃダメじゃないか」もし、こんな無茶な言葉を投げつけられたら、あなたならどうしますか?慣れない育児に奔走し、心身ともに限界の妻に突きつけられた『母親失格』の烙印。今回は、無神経な義父の言葉に凍りついた、ある夫の体験談を紹介します。義両親の訪問
「ダメな母親」子育て中の妻を“説教”する義父!?だが直後「あなた…」義母の“鋭い反論”で真っ青に!?
今日は僕の義両親が、息子に会いに来ました。足を痛めていた義母が回復したということで、義父と一緒にわが家へやってきたのです。「かわい〜!」孫との対面に、義母は大はしゃぎ。初めは、穏やかなひとときになるはずでした。お構いなく
「ダメな母親」子育て中の妻を“説教”する義父!?だが直後「あなた…」義母の“鋭い反論”で真っ青に!?
「そうだ、お茶を持ってくるね」そう言い、席を立とうとした妻。僕は「手伝うよ」とキッチンへついていきました。
その直後のことです。大人がそばを離れたことに気づいたのか、息子の泣き声が響き渡りました。「おい、光が泣いたぞ」義父が、キッチンにいる妻に向かって呼びかけます。ダメな母親
「ダメな母親」子育て中の妻を“説教”する義父!?だが直後「あなた…」義母の“鋭い反論”で真っ青に!?
すると、義父は厳しい表情でこんなことを言い出したのです。「母親ならすぐにあやさないとダメじゃないか」「まったく…普段からちゃんと育児してるのか?」「泣いている赤ん坊をすぐに泣きやませられないなんて、ダメな母親だな!」あまりに無神経な言葉。僕は一気に頭に血が上り、怒りを露わにしようとしました。しかし、重たい空気を変えたのは、隣にいた義母の一言でした。「はあ? なに言ってんの、あなた」赤ちゃんは泣いて当たり前
「ダメな母親」子育て中の妻を“説教”する義父!?だが直後「あなた…」義母の“鋭い反論”で真っ青に!?
義母は呆れ顔で義父に詰め寄ります。
「赤ちゃんは泣くのが仕事なんだから、わーわー言わないの」「この2人がどれだけ頑張って育児してるのか、わからないの?」「そっと見守るのも親の役目よ」義父は想定外の反撃に、ぐうの音も出ない様子でした。赤面する義父
「ダメな母親」子育て中の妻を“説教”する義父!?だが直後「あなた…」義母の“鋭い反論”で真っ青に!?
「ごめんね。この人、育児が苦手だし…ぶっきらぼうだから…」義母は、義父の失言を僕たち夫婦に謝ってくれました。義父は否定できないのか、顔を真っ赤にして黙り込みます。「でも決して心配してないわけじゃないのよ。親を頼ってほしいって素直に言えないだけなの」「なにかあったら、いつでも頼りなさい」義母の言葉を聞き、妻の表情にもようやく安堵の色が浮かびます。僕の心のわだかまりも、スッと溶けていくのを感じました。実の親からの心ない言葉は、他人から言われるよりも、本人やパートナーをも深く傷つけるものです。
もし義両親が妻に理不尽な言葉をぶつけていたら…。そんなとき、夫婦で自分たちを守るために次の3つのポイントを覚えていてください。1. 親世代の言葉は「知識のアップデート不足」として受け流す「赤ちゃんは泣くもの」という大前提を忘れている親世代は少なくありません。今の育児を知らないだけだと割り切り、夫であるあなたが「今の育児はこうなんだよ」と妻の盾になってあげましょう。2. 夫婦であらかじめ「親の傾向」を共有しておく両親の訪問前に「うちの父はこういう言い方をしがちだから」と不安なポイントを共有しておきましょう。あらかじめ傾向がわかっていれば、いざというときに夫婦で連携して対応しやすくなります。3. 義母など、話が通じる身内を「防波堤」にする今回のように、理解ある身内を味方につけておくことも重要です。言葉がキツくなりがちな親に対しては、夫1人が戦うのではなく、母(義母)など言葉の通じる人を介して本音を伝えてもらうのがスムーズな解決策になります。
育児の正解は、毎日子どもと向き合っているあなたたち夫婦の中にあります。パートナーを孤立させず、温かく支え合いながら、家族の形を作っていってください。作画:藤田※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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