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赤ちゃん用のおやつまで!?食い尽くす夫。しかし⇒夫「腐ってるもの使った?」妻「みんな元気よ」“1人だけ”痛い目を見た話。

愛カツ
赤ちゃんのおやつまで食べてしまう「食い尽くし系夫」に困っていた妻。しかしこの困った夫は、自分の食い意地のせいで思いがけない展開を迎えます。今回は、夫の身勝手な食い尽くし行為に悩む女性の体験談を紹介します。買い物と迎えの日常
赤ちゃん用のおやつまで!?食い尽くす夫。しかし⇒夫「腐ってるもの使った?」妻「みんな元気よ」“1人だけ”痛い目を見た話。
私は小学5年生の娘と、1歳になったばかりの息子を育てながら働いています。毎日仕事が終わってすぐ学童と保育園にお迎えに行き、夕飯の買い出しをして…。その繰り返しの毎日です。それでも家族のためにと、気力を振り絞って家に帰ります。食い尽くし系の夫
赤ちゃん用のおやつまで!?食い尽くす夫。しかし⇒夫「腐ってるもの使った?」妻「みんな元気よ」“1人だけ”痛い目を見た話。
「またお父さんが全部食べたー」娘の声で冷蔵庫を開けると…。
子どもたちのために取り分けておいたものが綺麗になくなっていました。(見つからないように冷蔵庫の奥の奥の奥にしまっておいたのに!!)抗議しても、夫は「だって〜君たち帰ってくるの遅いんだも〜ん」と開き直るばかり。同居する義母も夫には甘く「食べ盛りなんだから仕方ないでしょ」などと言います。うちの夫はいわゆる「食い尽くし系」なのです。しかも、食べ散らかしたものを片づけないため、余計に腹が立ちました。消えた赤ちゃん用のおやつ
赤ちゃん用のおやつまで!?食い尽くす夫。しかし⇒夫「腐ってるもの使った?」妻「みんな元気よ」“1人だけ”痛い目を見た話。
次の日、棚を確認していると息子のおやつがないことに気づきました。もしかして、娘が食べちゃったのかと思った私。「戸棚にあった赤ちゃん用のおせんべい食べた?」と聞いてみました。
すると娘は「知らないよー」と一言。では一体どこへ…。ゴミ箱に残された証拠
赤ちゃん用のおやつまで!?食い尽くす夫。しかし⇒夫「腐ってるもの使った?」妻「みんな元気よ」“1人だけ”痛い目を見た話。
買い足すしかないかと考えていると…。ふと目に入ったゴミ箱の中には赤ちゃん用のおやつの空き袋。「こ…これは!?」まさかと思い、夫に声をかけると「んー?」とのんきな返事。耳を疑うアレンジ自慢
赤ちゃん用のおやつまで!?食い尽くす夫。しかし⇒夫「腐ってるもの使った?」妻「みんな元気よ」“1人だけ”痛い目を見た話。
「あなた、赤ちゃん用おせんべい食べたの!?」問い詰めると、夫は悪びれる様子もなく…。「あー。あれにチーズと醤油を垂らすと激ウマなんだよ〜」「はあ!?」夫は息子のおやつまで横取りをし、恥ずかしくないのでしょうか。
怒りを通り越して、呆れて言葉が出てきません。稼ぎを盾にした開き直り
赤ちゃん用のおやつまで!?食い尽くす夫。しかし⇒夫「腐ってるもの使った?」妻「みんな元気よ」“1人だけ”痛い目を見た話。
「あとそれをトーストしてもうまいんだぜ〜?」「そんなこと聞いてない!なんで勝手に赤ちゃん用のおやつまで食べちゃうのよ!?」問い詰めると、夫は平然と反論します。「別に俺の金で買ったものなんだからいいだろ〜?俺のほうが稼いでるし」「そういう問題じゃない!!」何度言えばわかってもらえるのか…。夫の悪癖には本当に疲れてしまいます。深夜に響く苦悶の声
赤ちゃん用のおやつまで!?食い尽くす夫。しかし⇒夫「腐ってるもの使った?」妻「みんな元気よ」“1人だけ”痛い目を見た話。
それから数日後、夕飯を食べ終えたときのこと。トイレから出てきた夫が顔色を悪くしていました。「なあ…夕飯腐ってるもの使っただろ?」そう問い詰めてきたのです。「使ってないよ?」「でも夕飯食べてからずっと腹が痛いんだ」「あなた以外みんな元気よ。
夕飯以外なにか食べたんじゃない?」そこまで口にし、私はピンときたものがありました。すると、夫は「冷蔵庫にあったサンドイッチを食べた」と言います。私はそれを聞いて「やっぱり!!」と思いました。実は夕飯を食べる前、キッチンには義母の姿がありました。「サンドイッチ作ったの。孫の運動会、今年からお弁当持参でしょ?私、料理の腕なまっちゃったから練習してるの」そう笑顔で話す義母に、私は顔面蒼白になりました。そのとき冷蔵庫にあった食材は、使い忘れて捨てようとしていたものだったのです。内心「ヤバい!」と焦りながらも、どう説明するか言葉に詰まっていました。
「よかったら試食する?」と勧めてくれる義母に、私は「え!?あ…私は夕飯があるので」と必死に断ります。娘も「私も夜食べられなくなるからいいやー」と断りました。「それもそうね、明日の朝食べましょ」義母は笑顔でサンドイッチを冷蔵庫にしまっており…。食い尽くし夫はなんとそのサンドイッチを食べていたのです。義母は視線を泳がせ、しらを切っていました。結局、夫はわけもわからない様子でそのまま寝込むことに。身勝手な夫が、自らの食い尽くし癖によって痛い目を見た夜でした。しかし痛い目を見ても、夫の食い尽くし癖は直りません。
どうやってわからせようか日々、考えています。毎日仕事と育児に追われながらも、夫の食い尽くし行為に迷惑をかけられていた妻。「俺の金で買ったものだからいい」という言葉には夫の身勝手さが透けて見えます。同じような状況に心当たりのある方へ、関係を少しでも改善するアドバイスを3つ紹介します。1.食べてはいけないものをルール化「なんとなく取り分けてある」状態では夫に伝わっていないことがあります。子どものおやつや作り置きには「子ども用」とラベルを貼るなど、視覚的にわかるルールを設けることで「知らなかった」という言い訳を封じましょう。2.家計の主導権を見直す「俺の金で買ったものだから」という発言は、家庭内の力関係が歪んでいるサインかもしれません。共働きであれ専業であれ、家計は夫婦の協力のもと成り立っています。
夫婦の足並みをそろえるためにも、家計管理について話し合う機会を持ちましょう。3.改善が見られないときは記録をつける何度注意しても繰り返される場合、日付とともに出来事を記録しておきましょう。記録は将来の話し合いの根拠になるだけでなく、自分自身が「これだけ我慢してきた」と客観的に把握するためにも役立ちます。1人で抱え込みがちな「夫の食い尽くし問題」ですが、周りの人に相談しつつ、できることから行動に移してみてください。作画:高橋まい※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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