義実家で嫁だけ“紙皿”を使わせ嘲笑う義母。しかし後日⇒義母「なにこれ!?」笑顔の嫁が【食事会】で“意趣返し”した話。
義実家での食事会で、嫁である自分の食器だけが「紙皿」だったら…?「嫁だから」という理由で明らかに違う扱いをされたら、悲しさと孤独感で胸がいっぱいになることでしょう。今回は、同じ家族として扱ってもらえていないと実感した嫁の体験談を紹介します。豪華な食卓に並ぶ紙皿
見て見ぬふりをする夫
嫁を蔑む親族の冷笑
爆発した限界と怒号
義母へ突きつけた紙皿
全員紙皿にしませんか
夫の謝罪と義母の陥落
自分を取り戻した笑顔
親族の中で、自分だけが粗末な紙皿で食事をさせられていたら…。それは「大切にされていない」「のけ者にされている」と感じて当然です。周りの親族までそれが当たり前のような顔をしていたら、声を上げるのにも相当な勇気がいるでしょう。義母がそんな態度をとるのは「嫁はどう扱ってもいい」という思い込みによるものです。全員に紙皿を配ったことで、ようやく自分がしていることの異常さが理解できたのでしょう。もしあなたも義母から理不尽な扱いをされたら、相手に自分の気持ちを想像してもらうことが大切です。
対話が難しい場合は、第三者から自分の気持ちを伝えてもらうのもいいかもしれません。耐えるのではなく、具体的な行動が明日を変えてくれるはずです。作画:pia__※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています