夫が不調の娘を連れだし【38℃&嘔吐】に悪化!?しかし妻が寝込んでも⇒夫「俺のご飯作ってよ!」妻「…もういい」
家庭内での緊急事態において、1番頼りにしたい存在であるはずの夫。しかし、いざというときにまったく戦力にならず、自分の要望ばかりを優先するような夫だと、深い絶望感に襲われてしまうものです。夫の急成長は期待できない…そんなとき、どのような対処方法があるのでしょうか?今回は、娘の看病や自身の高熱という非常事態に、夫に無理解で非協力的な振る舞いを取られた女性の体験談を紹介します。責任感がなさすぎる夫娘が微熱を出したときのことです。私は「今日は家でゆっくりしようね」と娘に言い聞かせていました。しかし夫は「外の空気を吸えば元気になるって」と言い…。私の制止も聞かずに娘を公園へ連れ出してしまったのです。数時間後、帰宅した娘はぐったりとしていました。
その夜、娘は激しく嘔吐し、熱は38℃を超えてしまいました。慌てて救急外来へ連れて行くと、医師から脱水と熱で体力が落ちていると告げられたのです。数日後、娘の風邪がうつった私は40℃の高熱にうなされました。身体の節々が痛み、立っているのもやっとの状態だったので…。私はお腹を空かせた子どもたちのために夫に「なにか作ってほしい」と頼みました。
しかし、夫は「無理無理!料理苦手だし、俺のご飯も作ってよ!」と一言。「レトルトでもいい?」と食い下がりましたが「手作りがいい」と、わがままを言うばかり。結局、私は「…もういい、作る」とフラフラの体に鞭打って台所に立つしかなかったのです。具合が悪いときこそ助けてほしいのに、夫の非協力的な態度に絶望しました。家族の危機に際して、夫に期待してしまうのは当然の心理ですが、現実はなかなか厳しいもの。特に、これまでの生活習慣や価値観が染みついた夫に、有事の際だけ理想のヒーローのような働きを求めるのは、残念ながら現実的ではありません。大切なのは、お互いが心身ともに健康で平穏なときにこそ、緊急時のルールを細かく決めておくことです。あらかじめ「この状況ではこう動く」というマニュアルを共有しておけば、いざというときに動けない夫に腹を立てるエネルギーを、自分や子どもの回復に充てることができます。
どうやら帽子も水筒も忘れて出かけていたようです。ところが夫は「昔は風邪でも外で遊んだ」と一言。その言葉を聞いたとき、私は夫のあまりの無責任さに言葉を失いました。
今言う…?
「手作り」といった無理なこだわりを捨ててもらい、非常時に備えたレトルト食品の買い出しや、近所のデリバリーサービスのリストアップから始めてみてはいかがでしょうか。事前の準備こそが、あなた自身の心と体を守る最大の防波堤になるはずです。作画:アゲちゃん※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています