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家事育児で動き回る妻に…夫「大変そうだね~」後日、寝かしつけをお願いすると⇒ついに…妻「もういいよ」

愛カツ
夫に家事や育児を頼んだはずが、期待していた結果とは程遠い状況に絶望した経験はありませんか?当事者意識や責任感が欠けた相手に完璧な育児を期待するのは、自分を追い詰める原因になりかねません。とはいえワンオペ育児には限界もあるため、解決策は模索する必要があるでしょう。今回は、夫の「見ているだけ」の育児に翻弄され、深い溝を感じたある女性の体験談を紹介します。夫の言葉に期待したけど…夫に数時間だけ、息子のお世話をお願いして外出した日のことです。「任せて」と夫は快く送り出してくれました。帰宅する頃には夕飯もお風呂も済んでいるだろうと期待していたのですが…。現実はそう甘くありませんでした。玄関のドアを開けると、息子は食事もせずにお菓子でお腹を満たしていたのです。
さらに、どうやらお風呂にも入っていません。テレビの前でスマホをいじる夫を問い詰めると「ちゃんと見てたよ」と平然と答えたのです。このとき、夫と私の「お世話」の認識に、深い溝があることを痛感しました。結局、家事も育児も私がやることになって、忙しなく動き回っていると…。
家事育児で動き回る妻に…夫「大変そうだね~」後日、寝かしつけをお願いすると⇒ついに…妻「もういいよ」
夫は「大変そうだね~」と完全に他人事のような言葉を放ったのです。また別の日、疲れ果てていた私は「今日は寝かしつけをお願いしてもいい?」と夫に頼みました。夫は「任せて〜」と言ってくれたのですが、寝室からはずっと息子の楽しそうな声が聞こえます。部屋を覗いてみると、夫は暗闇でスマホを操作し、息子は興奮状態。
「これじゃ余計起きちゃうよ」と注意しても「だって寝ないしさ〜」と他人事のような一言。もういいよ
家事育児で動き回る妻に…夫「大変そうだね~」後日、寝かしつけをお願いすると⇒ついに…妻「もういいよ」
ついに限界がきた私は、静かに怒りを募らせます。「もういいよ。私がやるから」と寝かしつけも代わることに。すると「…そんな怒る?」と不思議そうにしている夫。この人はなにもわかっていないのだと、完全に失望した瞬間でした。育児に対する熱量の差を感じると、孤独感や疲れが一気に押し寄せてきます。相手に悪気がないからこそ、その振る舞いにどう向き合えばよいか悩んでしまうでしょう。
同じような境遇に悩む方は、まずは夫に期待することをやめ、現状を受け入れるところから始めてください。ただしすべてを背負い込むのではなく、自分の心を守るための対話を続けることが大切です。感情的に相手を責めるのではなく「私はこうしてもらえると助かる」といった「Iメッセージ」で、こちらの気持ちを丁寧に伝え続けてみてください。また、まずは「着替えだけ」「おむつ替えだけ」といった小さなタスクから任せて、成功体験を積ませるのも1つの手です。時間はかかるかもしれませんが、根気強くコミュニケーションを重ねることで、少しずつ協力体制を築いていけるよう願っています。作画:ぶっこ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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