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妊娠中の妻を“山登り”に強制した夫。しかし⇒妻の顔色が急変し【バタンッ!!】サイレンが鳴り響いて…!?

愛カツ
体調が悪いと訴えているのに、妊婦である妻を無理やり登山に連れ出す夫。その身勝手な行動がどれほど危険なものか、妻は自分の身で教えることになります。今回は、夫の無理解に苦しむ妻の体験談を紹介します。義兄夫婦が抱いた違和感
妊娠中の妻を“山登り”に強制した夫。しかし⇒妻の顔色が急変し【バタンッ!!】サイレンが鳴り響いて…!?
私は妊娠中の身。本来なら安静にしているべきですが、夫の一存で無理やり登山に来ています。案の定、私は具合が悪くなってしまいました。登山道で力なく笑う私に、一緒に来ていた義兄夫婦が声をかけます。差し伸べられた救いの手
妊娠中の妻を“山登り”に強制した夫。しかし⇒妻の顔色が急変し【バタンッ!!】サイレンが鳴り響いて…!?
「これ袋。
あとこれも飲んで!未開封だから」「す…すみません…ありがとうございます…」私はベンチに座るものの、悪寒で体が震えだします。「もしかして寒い!?私パーカー持ってるから羽織って!」「すみません…」次々と手を差し伸べてくれる義兄夫婦。「それにしても…なんでそんな状態なのに山なんかに来たの?」義兄夫婦も怒り出して…
妊娠中の妻を“山登り”に強制した夫。しかし⇒妻の顔色が急変し【バタンッ!!】サイレンが鳴り響いて…!?
「夫に…無理やり連れてこられちゃって…」「はぁ!?」その言葉を聞いた途端、優しかった義兄夫婦は鬼の形相に。「奈津子、静香ちゃん見てて。俺あいつを探してくる」「ごめん!!お願い!」義兄たちの優しさに、私は涙が出そうになりました。義兄の静かなる怒り
妊娠中の妻を“山登り”に強制した夫。しかし⇒妻の顔色が急変し【バタンッ!!】サイレンが鳴り響いて…!?
山道では夫が1人、呑気にスマホで景色の撮影を楽しんでいました。「おおっ!映えてる映えてる〜♪」そこへ義兄が近づきます。「おい!!」「へ…?」怒りが滲む義兄の様子に、夫の顔から血の気が引きます。
義姉による叱責と謝罪
妊娠中の妻を“山登り”に強制した夫。しかし⇒妻の顔色が急変し【バタンッ!!】サイレンが鳴り響いて…!?
「この馬鹿!静香ちゃんとお腹の子になんかあったらどうすんの!?」「ごめん…」「ここに来る中ずっと叱っておいたよ」夫は義兄夫婦にたっぷり叱られ、小さくなっています。「バカな弟のためにありがとう賢吾。静香ちゃん本当にごめんね」「いえ…」私が夫に訴えたかったことを代弁してくれた義兄夫婦には感謝しかありません。許すことにした妻
妊娠中の妻を“山登り”に強制した夫。しかし⇒妻の顔色が急変し【バタンッ!!】サイレンが鳴り響いて…!?
(お義姉さんとお義兄さんのおかげでなんとかなったし…)(それに悪気はなかっただろうから…。)「仕方ないなぁ、今回は許してあげる。これからは自分勝手な行動はやめてね」「う、うん…本当にごめん…」素直に謝る夫に、私は彼を許すことを決めました。自己中心的な独自の理論
妊娠中の妻を“山登り”に強制した夫。しかし⇒妻の顔色が急変し【バタンッ!!】サイレンが鳴り響いて…!?
「でも…俺はマジで妊婦は出産のためにも体力つけることが必要だと思って…」まだそんなことを言っている夫を、義姉が一喝します。「もう!またSNS情報?鵜呑みにすんなって私もお母さんも言ってるじゃん!」「病院の先生の話聞いてないでしょあんた!」「は、はい…」(お義姉さんがいてくれてよかった。
)心からそう思い、安心したそのとき…。限界を超えていた体と意識
妊娠中の妻を“山登り”に強制した夫。しかし⇒妻の顔色が急変し【バタンッ!!】サイレンが鳴り響いて…!?
次の瞬間【バタンッ!!】と私の意識は途切れ…。山に響き渡るサイレンの音
妊娠中の妻を“山登り”に強制した夫。しかし⇒妻の顔色が急変し【バタンッ!!】サイレンが鳴り響いて…!?
「きゅっ、救急車!!」鳴り響くサイレンの中、私は救急車で運ばれました。医師から告げられた言葉
妊娠中の妻を“山登り”に強制した夫。しかし⇒妻の顔色が急変し【バタンッ!!】サイレンが鳴り響いて…!?
病院で医師から事情を聞かれた夫。「妊娠中の奥さんを山に…?」と、医師も絶句。夫は厳重注意を受けたようでした。それ以来、夫は一転して私を気遣うように。おかげで無事に出産することができたのですが――産後、私は新たな悩みに頭を抱えることになったのです。
SNS情報を鵜呑みにした夫が、妻を救急搬送される事態に追い込むことに…。たとえ悪気はなかったとしても、誤った知識が取り返しのつかない結果を招くこともあります。同じような状況で不安を感じている方へ、知ってほしいアドバイスを3つ紹介します。1.妊娠中の運動は、必ず担当医に相談してから妊娠中の運動の可否や内容は、妊娠週数・体調・合併症の有無によって大きく異なります。SNSや口コミの情報を参考にする前に、必ず産婦人科の担当医に確認してください。「体力をつけたい」という気持ちは悪くありませんが、その方法は医師と相談しながら決めましょう。2.夫に正しい情報を得てもらう今回のように、周囲がSNSの情報を鵜呑みにするケースは少なくありません。健診には可能な限り一緒に参加し、医師から直接説明を聞いてもらうことが効果的です。
口頭で伝えるだけでなく、母子手帳の内容を一緒に確認するだけでも、認識のずれを防ぐことができます。3.毅然と断る練習をする妊婦の体調不良は、本人にしかわからない苦しさがあります。「これくらい大丈夫」と押し切られそうになったとき「私が無理だと言ったら無理」とはっきり伝えることが大切です。いざというときのために、断る言葉を事前に考えておきましょう。「悪気がなかった」では済まされないこともあります。あなたとお腹の子どもの安全を最優先に、正しい知識と判断で自分を守りましょう。作画:倖※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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