娘の担任と夫の“浮気現場”に突撃!しかし、問い詰めた瞬間⇒ 先生「…勘違いしてません?」妻「え?」
夫が「友達と遊ぶ」と言い残して出かけた先に、浮気相手がいたら…?ずっと引っかかっていた夫に対する違和感が、尾行によって確信に変わります。今回は、夫と意外な人物の裏切りを目撃した女性の体験談を紹介します。怪しい夫を尾行
夫が出かけると言い出したのは、突然のことでした。どこか胸騒ぎのようなものを感じた私。運よくすぐにベビーシッターが見つかり、来てくれました。娘を任せた私は、変装して夫を尾行することに。尾行していると…
私の思い過ごしだったらいいのです。でも、今まで夫が急に友達と遊びに行くなんてことは一度もありません。
夫の視線の先にいたのは、娘の保育園の先生でした。「やっぱり…ね…」信じたくなかった予感が、現実になった瞬間でした。予感は当たってしまい…
頭の中でいくつかの記憶がつながりました。保育園でほかのママのことは「ひなちゃんママ」と子どもの名前をつけて呼ぶのに、夫のことだけはなぜか本人の名前で呼んでいたのです。当時は不思議に思っていましたが、まさか…。私は涙が止まらなくなり、怒りで体が震えました。
私は気づけば、2人の前に飛び出していました。「シュン!りほ先生!」夫と先生が同時に振り返り、驚愕した表情で固まっています。「…なんでこんなところに…娘は?」「勘違いしてません?」
「怪しいと思ったからひなをベビーシッターにお願いしてつけてきたの」「はあ!?」夫の顔が青ざめていくのがわかります。「私、りほ先生を信頼してたんですよ?それなのに…!」「なんか勘違いしてません?」先生の反応は、予想外のものでした。1番の被害者は…
先生は、保育園では見せたことのない険しい表情で、私を睨みつけていました。「被害者ぶってますけど、一番の被害者は旦那さんです」「あなた、娘さんばかり構っていて、寂しい思いをさせていたそうですよ?」その言葉に、思わず息を呑みました。「不当な扱いを受けて傷ついているのに…それなのに寄り添わないなんて、ひどすぎます」「え…」子育てに追われ、夫のことまで気が回らなかった日々。それを、よりにもよって“この女”に突きつけられるなんて…。
それに、ずっと引っかかっていたことがありました。すると前を歩く夫が立ち止まり、誰かに向かって笑顔で手を振ります。やっぱり
なんで…
頭が真っ白になり、言葉が出ませんでした。保育園の先生と夫の密会を目撃し、さらには開き直られる不運。しかし、真実にたどり着けたことは不幸中の幸いだったといえるでしょう。同じような状況で悩んでいる方へ、自分を守るアドバイスを3つ紹介します。1.違和感は記録しておきましょう名前の呼び方、知っているはずのない情報、急に変わった行動。こうした小さな違和感は、気づいたときにメモや写真で残しておくことが大切です。後から状況を整理するときに、思わぬ手がかりになることがあります。2.浮気の証拠は、問い詰める前に確保する目撃した場面を記録する、メッセージのやり取りを保存しておくなど、証拠になりうるものは先に手元に残しておきましょう。
感情的に飛び出してしまうと、相手に証拠を消す時間を与えることになります。3.「あなたが悪い」という逆ギレには言い返さない責任転嫁されたとき、感情的に反論すると話し合いが不利に進みがちです。その場での口論を避け、落ち着いた状況で弁護士や第三者を交えて話すことが、自分を守ることにつながります。違和感を抱いた瞬間に動き出す行動力は間違っていませんでした。あとは焦らず、冷静に自分の権利を守るための対処をしていきましょう。作画:南野ななみ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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