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「面倒見るのが仕事」熱の娘を保育園に押しつける夫。しかし直後⇒「は…?」保育士が一刀両断して顔面蒼白!?

愛カツ
イクメンだと思われたくて意気揚々と保育園へ向かったのに…。忘れ物や発熱の発覚と娘のことを何も見ていない夫。今回は、子育てへの無知が露呈した男性の体験談を紹介します。娘の様子に…
「面倒見るのが仕事」熱の娘を保育園に押しつける夫。しかし直後⇒「は…?」保育士が一刀両断して顔面蒼白!?
義父が入院することになり、妻が1泊2日で実家に帰ることになりました。その間、娘の面倒は私が見ることに。仕事が休みだった私は、娘を保育園に送ろうと「早く準備しろ」と声をかけました。すると、娘はぼーっとしたまま「うん…」と答えます。しかし、娘は保育園が大好きだし、妻には「あなたにずっと任せるのは正直不安だからさ」と言われていたのです。
偽りのイクメン
「面倒見るのが仕事」熱の娘を保育園に押しつける夫。しかし直後⇒「は…?」保育士が一刀両断して顔面蒼白!?
自転車で保育園に到着すると、保育士が出迎えてくれました。「今日はお父さんなんですね〜」「はい!」(イクメンだと思われたかな!)ニヤニヤしていたのもつかの間、保育士の表情が曇りました。「あれ?」忘れられたお芋掘りセット
「面倒見るのが仕事」熱の娘を保育園に押しつける夫。しかし直後⇒「は…?」保育士が一刀両断して顔面蒼白!?
「今日お芋掘りなんですけど…お芋掘りセットはどうしました?」「お、お芋掘りセット…?」「帽子と軍手と予備のタオルのセットのことです」(そういえば荷物の横に置いてあったかも…!)持ち物をよく確認しないまま置いてきたことを思い出しました。自分本位な要求
「面倒見るのが仕事」熱の娘を保育園に押しつける夫。しかし直後⇒「は…?」保育士が一刀両断して顔面蒼白!?
(でも取りに戻るのは面倒くせぇな)私はそう思い「じゃあ保育園のやつ貸しといてください」と伝えると…。保育士は「基本的に貸し出ししてませんよ!?」と驚いた様子。私は、自分が保育園のルールについて何も知らないことに衝撃を受けていました。すると、保育士は娘に目を向けます。登園拒否の宣告
「面倒見るのが仕事」熱の娘を保育園に押しつける夫。しかし直後⇒「は…?」保育士が一刀両断して顔面蒼白!?
保育士が娘の額にそっと手を当てた瞬間、表情が一変しました。
「もしかして…あ!お熱があります!!」「え!?」「明らかにつらそうですし、この状態ではお芋掘りどころかお預かりもできません!」「えぇ!?」朝からぼーっとしていた娘。それを私は、ただ眠くてぼんやりしているのだと思い込んでいたのです。体が熱いのも、子どもの特性くらいにしか考えていませんでした。しかも、預かってももらえないなんて…。無知ゆえの反論
「面倒見るのが仕事」熱の娘を保育園に押しつける夫。しかし直後⇒「は…?」保育士が一刀両断して顔面蒼白!?
「そんなのおかしいでしょ!?子どもの面倒を見るのが仕事じゃないんですか!?」熱がある娘をどうしたらいいかわからず、私は思わず言い返しました。すると保育士は厳しい表情を私に向けます。「は…?ほかの子に移るかもしれませんし、体調が悪化する可能性もあるので!」「うちの園では37.5度以上は登園不可なんです!」保育士の迫力に私は言葉を失います。崩れた休日計画
「面倒見るのが仕事」熱の娘を保育園に押しつける夫。しかし直後⇒「は…?」保育士が一刀両断して顔面蒼白!?
「この様子だとお熱が高いと思うので、早く病院に連れていってあげてください!」「は、はぁ…」渋々自転車を引き出しながら、休日計画が崩れたことへの苛立ちが込み上げてきました。
「パパ…」娘が不安そうに声をかけてきました。「うるせぇな…!」この状況の元凶である娘に声をかけられ、思わず苛立ちをぶつけてしまいます。せっかくイクメンアピールできたと思ったのに、最悪な朝になってしまいました。体調不良の娘を保育園に押しつけようとし、不安そうな娘に「うるせぇな」と返す…。この体験談は、育児しているつもりで何もできていない夫の姿をリアルに映し出しています。同じような状況に心当たりのある方へ、知ってほしいアドバイスを3つ紹介します。1.子どもの体調管理は、送り担当者の最優先事項熱があるまま登園させようとする行為は、子ども本人を苦しめるだけでなく、ほかの子どもへの感染リスクも生じさせます。送り担当になる日は、出発前に必ず子どもの体調を確認しましょう。
2.保育園のルールは事前に把握する持ち物の確認や緊急時の対応など、保育園のルールを把握せずに臨むと、子どもや園に迷惑をかけることになります。担当する前日には連絡帳やアプリを確認し、わからないことは妻に事前に聞いておく姿勢が大切です。3.子どもを感情のはけ口にしない思い通りにいかない苛立ちを、子どもにぶつけることは心に深い傷を残します。育児がうまくいかないと感じたとき、その怒りを向けるべき相手は子どもではありません。まず深呼吸し、目の前の子どもの状態に目を向けましょう。育児は「手伝う」「やってあげる」ものではありません。常に子どもの状態に気づき、寄り添える大人であることが、父親にも求められているのです。作画:良丘※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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