担当美容師と浮気関係だった夫。ドハマりするも『…えっ?』 夫だけが知らなかった【事実】で絶句した話
美容師の女性は、担当客の既婚男性との距離を縮め…。実は、彼女の正体は複数の既婚者を狙う「既婚者キラー」だったのです。今回は、浮気相手の本性に驚愕した男性の体験談を紹介します。通っていた美容院で…
私が通う美容室でのことです。「そういえばご結婚されてるんですね。結婚何年目ですか?」「5年です」はさみの音が響く中、担当の美容師はにこやかに会話を続けます。「ずっと一緒にいて奥さんに不満ってないんですかぁ?」「え?そんなの…」口車に乗せられ…
「全然ありますよ!」一度口を開くと、言葉が止まりませんでした。「付き合っていたころより太ったし、俺に冷たいときもあるし!」「えーっ!?そうなんですかぁ!?敦さんはこんなにかっこいいのにもったいない!」彼女のオーバーな反応が、私の気分をさらに上昇させます。
「妻は俺のよさがわからなくなっちゃって、努力をしなくなったんでしょうね」そう話していると、背後から彼女がピタッと顔を近づけて囁きます。「私だったら…もっとドキドキさせてあげられるよ?」「え…?」思わせぶりな口調に、私は顔が熱くなるのを感じていました。自業自得の悲鳴
数ヶ月後…。あっという間に浮気関係になっていた私たち。しかしある日、浮気が妻にバレ、子どもを連れて出て行ってしまったのです。私は思わず仕事前の彼女に電話していました。「浮気がバレて…!怒って出ていっちゃったんだ!」体が震え、頭の中は真っ白です。獲物を待つ笑み
「こんなこと…初めてで…俺…どうしたら…!」離婚届を握り締めながら、私は混乱しながら彼女に訴えました。
「…とりあえずさ、仕事が終わったら家に来て?」私は彼女を頼り、言われたとおり彼女のマンションへ行きました。彼女がどれだけ卑しい表情をしているかも知らず…。彼女に泣きつく彼女に会った瞬間、妻と子を失って混乱する感情が決壊しました。「俺どうしたら…この先どうやって生きていけば…」泣き続ける私を、彼女はどこか楽しげにあやします。腕の中の黒い影
「大丈夫。敦には私がいるでしょ?」ぎゅっと抱きしめられた私は、深く安心しました。そのときの私には、彼女の言葉がとても温かく聞こえたのです。
その後、彼女が私の自宅で過ごす時間が増えていきました。妻が出て行き、散らかり放題だった部屋は彼女が片づけてくれました。「久しぶりに床を見たな〜。マジでありがとう!」「俺、琉菜なしじゃ生きていけないかも」私は完全に、彼女の手中に落ちていたのです。暴かれた本性
しかし、ついに私に真実が明かされました。妻から送られてきた興信所の封筒の中を見て、私の世界は一変しました。そこには、複数の男性と親密に寄り添う彼女の写真。彼女は人の幸せや人が持っているものを羨む「既婚者キラー」だったのです。
妻はもう私の顔を見たくなかったらしく…。弁護士を通じて離婚を成立させ、多額の慰謝料を請求してきました。「俺…なんて馬鹿だったんだろ…」私は泣き崩れながら、自分のしてきたことを心から後悔したのです。届かない後悔
幸せだった頃の写真を見つめながら、私は元妻にメッセージを打ちました。「俺が悪かった…一度会ってくれないか?」会ってくれるかどうかはわかりません。しかし、どうしても顔を見たかったのです。甘い言葉に乗せられ、大切なものをすべて失った私に残ったのは、後悔だけでした。
耳元の甘い罠
すると彼女は…。甘い誘惑の夜
支配された日常
「俺以外にも…男がいたのか…」私の手から離婚届が滑り落ちて行きました。崩壊した理想
甘い罠にはまった結果、家庭も信頼も失ってしまった男性。騙された側面はあるにせよ、最初に選択を誤ったのは自分自身です。同じ過ちを繰り返さないための、3つのアドバイスを紹介します。1.不満は直接伝える第三者に愚痴をこぼすことで、思わぬ隙を生み出してしまいます。不満や不安があるなら、まず相手に伝えることが関係を守る基本です。2.親密さの演出に流されない「あなただけ」「私がいるから大丈夫」という言葉は、依存心を利用した罠である場合があります。急速に距離を縮めてくる相手には、冷静さを保つことが大切です。3.自分の過ちに気づいたら誠実に向き合う自分の過ちに気づいたら、傷つけた相手のために誠実に行動するしか許される道はありません。
まずは誠意を持って謝罪し、相手が自分に何を望んでいるのか把握しましょう。相手が望むなら、潔く退くことも大切です。大切なものの価値は、失ってから気づくことがあります。つまらない誘惑に騙されず、かけがえのない日々を大事にしましょう。作画:たまなべ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています