【39度】の妻の”お粥”や”ゼリー”を食べ尽くす夫!だが「俺が悪かった」夫が後悔した話
体調を崩して寝込んでいるとき、家族には自分のことは自分でなんとかしてほしいもの。しかし世の中には、体調を崩した人用の食べ物や飲み物まで平らげてしまう「食い尽くし夫」が存在します。今回は、39度の高熱で苦しむ中で用意した食料を夫にすべて食い尽くされてしまった体験談と、食い尽くし夫への対処法を紹介します。病人である妻の食事を完食した夫今年の冬、私は高熱を出して丸二日ほど寝込んでいました。熱は39度近くまで上がり、立ち上がるのもやっとの状態。夫は在宅勤務の日で「何かあったら呼んで」と言ってくれ、安心していました。その日の朝、私はやっとの思いでキッチンに行き…。自分が食べられそうなものだけをまとめてテーブルに置いておきました。
ゼリー3個、レトルトのお粥、スポーツドリンク、母が届けてくれた果物。どれも「これなら喉を通るかも」と思って準備したものです。その後、私は再び布団に戻り、熱でうなされながら寝たり起きたりを繰り返していました。夕方になり、少しだけ食欲が出たのでキッチンへ行ったところ…。ゼリーもお粥も果物も、スポーツドリンクさえも一本残らず消えていたのです。驚いて夫に聞くと、悪びれもせず「だって食べるものがなかったから」と言いました。私は寝込んでいて買い物に行けないのは当然なのに、夫は自分の昼食と間食に全部食べてしまったらしく、私の分だとは思わなかったと言い訳する始末。私はフラフラの状態で食べ物を探しましたが、本当に何も残っておらず…。
夫は「ごめん、悪かった」と後悔していました。熱で体がしんどい中、空腹と怒りで涙が出た私。「せめて一つでも残しておいてくれたら…」と心の中で何度も思いました。(30代/女性)最後に食い尽くし夫には、一般的な常識や思いやりを期待しても無駄です。物理的な対策と、厳しいルールで自分を守るための対処法をまとめました。・体調不良のときは、自室のベッド周りに食料を隠して隔離する・「妻の分」「食べるな」と大きく名前や警告を書いておく・夫の言い訳やイヤミはスルーし、すぐに買い直しに行かせる以上の方法を用いて、夫の食い尽くしへ対抗してください。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています