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妻が救急搬送されると…夫が浮気女を自宅に!?しかし⇒「え!?」すでに【妻の罠】にかかっていた話。

愛カツ
入院中、夫が自宅に浮気相手を連れ込んでいたら…あなたならどうしますか?妻が体調不良でもお構いなしに自分の欲求を優先する夫には、腹が立って当然です。今回は、夫の浮気に立ち向かった女性の体験談を紹介します。両親が来てくれたけど…
妻が救急搬送されると…夫が浮気女を自宅に!?しかし⇒「え!?」すでに【妻の罠】にかかっていた話。
ある日、持病があった私は体調が悪く、部屋でぐったりしていました。インターホンが鳴り、玄関に出ます。「誰…今それどころじゃないんだけど…」インターホン越しに聞こえてきたのは、両親の声でした。「元気か?」「この前あんた顔色悪かったじゃない?お父さんに話したらあなたの顔を見にいきたいって」「そう…」返事をした瞬間、体がフラッと傾きました。(ダメだ…)気持ち悪さが限界を超え、私はトイレへ駆け込みました。何回吐いてもスッキリしない…絶え間ない吐き気に襲われます。
救急車を呼ぼう!
妻が救急搬送されると…夫が浮気女を自宅に!?しかし⇒「え!?」すでに【妻の罠】にかかっていた話。
トイレから出られないでいると、両親が部屋に入ってきました。「悪いが勝手に入らせてもらったぞ」「それよりどうしたの!?真っ青じゃない!」「気持ち悪くて…」「いけない!このままだと脱水症状を起こしちゃうわ!」こうして私は両親の判断により救急車を呼ばれ、そのまま緊急搬送されたのでした。玄関に靴
妻が救急搬送されると…夫が浮気女を自宅に!?しかし⇒「え!?」すでに【妻の罠】にかかっていた話。
数日後、退院した私を父が車で送ってくれました。夫は一度も見舞いに来ず、退院の日も迎えにきません。父も「やはり来ないのか」と心配そうにしていましたが…。夫が来ないことは私が予想していた通りでした。家に帰ると、そこには女性ものの靴。現場に突撃
妻が救急搬送されると…夫が浮気女を自宅に!?しかし⇒「え!?」すでに【妻の罠】にかかっていた話。
リビングからは、夫と女性の笑い声が漏れていました。
「やっぱりね」そこには、夫と浮気相手がソファで寄り添う光景が広がっていたのです。「え!?」「嘘ぉ!?」夫の顔が絶望に引きつります。全部知ってる
妻が救急搬送されると…夫が浮気女を自宅に!?しかし⇒「え!?」すでに【妻の罠】にかかっていた話。
「絶対私の入院中、家に浮気相手を入れると思ってたの」「これはその…」夫が情けない様子であわあわと言い訳を探しています。「いまさら誤魔化さなくていいよ。全部知ってるから」「は!?」夫の顔が青ざめました。冷静になろ?
妻が救急搬送されると…夫が浮気女を自宅に!?しかし⇒「え!?」すでに【妻の罠】にかかっていた話。
「なんで浮気のことを…それより退院は明日じゃなかったのか!?」「今日だけど?」「なんでそんな…」実は私は退院日を1日ズラして夫に教えていたのです。まさか罠にかかっているとは思っていなかった夫は取り乱しました。浮気相手までが夫に「冷静になろ?」と声をかけています。
「なんでそんなに冷静でいられるんだよ!」頭を抱えているのは夫だけでした。浮気がバレてどうなるかはまったく予見していなかったのでしょう。私はそんな愚かな夫を見つめながらも…。自分の幸せのために決着をつけることを覚悟したのでした。妻の入院中に、自宅へ浮気相手を連れ込むという非情な夫。それでも妻が冷静でいられたのは、事前に証拠を掴み、心の準備ができていたからでしょう。夫の裏切りには、証拠を積み上げて冷静に向き合うことが大切です。同じような状況で悩んでいる方へ、冷静に対処するための3つのアドバイスを紹介します。
1.違和感を覚えたら早めに記録する「おかしい」と感じたことは、日時や状況とともにメモしておきましょう。感情的な言い合いになったときも、記録が自分の主張を補強してくれます。2.証拠は早めに揃える怒りのまま相手に問い詰めると、言いわけを準備する余地を与えてしまいます。まずは浮気の証拠を押さえ、確信を持ってから動き出しましょう。3.信頼できる人を近くに置く1人で抱え込むと、感情に引きずられて冷静な判断がしづらくなります。実家の家族や弁護士など、冷静かつ自分の味方として動いてくれる人を確保しておきましょう。夫の裏切りに直面した場合、事実を整理し証拠を押さえることが最善の手段です。冷静さを保てるかが、その後の展開を大きく左右することを忘れずにいましょう。
作画:omoti※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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