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「説教すんな!」おやつを食い尽くす夫が逆ギレ!?しかし翌日⇒「あれ?」妻が仕掛けた【罠】にフリーズ…!

愛カツ
何度注意しても直らない家族の習慣に、頭を抱えてしまうことはありませんか。特に、生活に関わる小さなマナーの不一致は、日々の積み重ねで大きなストレスに発展しがちです。しかし言葉で正論を伝えても届かなかった場合、どのような解決策があるのでしょうか?今回は、おやつを食べ尽くす夫に対し、少し視点を変えた大胆な作戦で解決へと導いた妻の体験談を紹介します。おやつが…「昨日買ったおやつ、全部ない…」と、私は思わず絶句してしまいました。買い置きしていたおやつが、文字通り1つ残らず消えていたのです。犯人はソファでくつろぐ夫。追及すると「食べたよ。俺用でしょ?」と悪びれる様子もありません。
しかし、それは1日で食べる量ではないのです。ストックがないと困るからと伝えても、夫は「あるなら食べるに決まってる」と開き直る始末。
「説教すんな!」おやつを食い尽くす夫が逆ギレ!?しかし翌日⇒「あれ?」妻が仕掛けた【罠】にフリーズ…!
そして別の日、ストックまで食べ尽くした夫に「食べすぎ…」と言うと「しまってあるのが悪い!説教すんな!」と逆ギレ。次第に、私の心にはモヤモヤが溜まっていきました。また別の日、今度は空っぽの棚を見て呆然とする夫がいました。「あれ?俺のおやつは?」と不思議そうに聞いてくる夫に、私は「買ってないよ。当たり前でしょ!」と言い放ちました。それが嫌なら…
「説教すんな!」おやつを食い尽くす夫が逆ギレ!?しかし翌日⇒「あれ?」妻が仕掛けた【罠】にフリーズ…!
全部食べてしまうのなら、最初から用意しなければいい。
ケンカになるくらいなら買わないと決めたのです。驚く夫に対し「食べたきゃその日に自分で買ってきな!」と一喝すると、息をのんでフリーズする夫。続けて私は「それが嫌なら、1日1つまで!」と毅然とした態度で告げました。怒りに燃えた私にビビッたのか、今回は素直に言うことを聞いた夫。少しずつ買うのは面倒ですが、ケンカになるよりはましです。相手の行動を言葉で変えようとすると、どうしても「命令」や「説教」のように伝わり、反発を招いてしまうことがあります。そんなときは、物理的にその行動ができない環境を整えてしまうほうが、お互いの精神衛生上ずっと効果的な場合があります。この体験談のように、相手がルールを守らないなら、そのルールが必要なくなる仕組みを考えましょう。
たとえば、共用のものを持たずに完全に個人管理にしたり、自動的に制限がかかるような物理的な対策を取り入れたりするのも1つの手です。まずは、あなたが「これを言っても無駄だ」と諦めかけている問題について、言葉以外の方法で解決できないか検討してみてください。相手に期待するのをやめ、状況を強制的に変えてしまうことで無駄な争いが減り、家庭内に穏やかな時間が戻ってくるはずです。作画:むい※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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