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娘の手作りケーキを【ゴミ箱】に捨てた義母!?しかし直後⇒“勘違い”が仇となり、顔面蒼白…!

愛カツ
娘と一緒に手作りケーキを完成させた直後にやってきた義母。義母はなんとそのケーキをゴミ箱に投げ捨て…。今回は、義母の身勝手な行動に翻弄される親子の体験談を紹介します。幸せな準備時間
娘の手作りケーキを【ゴミ箱】に捨てた義母!?しかし直後⇒“勘違い”が仇となり、顔面蒼白…!
クリスマス当日、私は娘と一緒にケーキ作りに夢中になっていました。「できた〜!」娘が満面の笑みで声を上げます。クリームだらけの小さな手が、誇らしげに見えました。娘を洗面台へ送り出したのと同時に鳴るインターホン。義母が満面の笑みでやってきたのです。
無残に捨てられたケーキ
娘の手作りケーキを【ゴミ箱】に捨てた義母!?しかし直後⇒“勘違い”が仇となり、顔面蒼白…!
リビングに入った義母の目が、テーブルの上のケーキに止まりました。「あ、さっき完成したんです」義母はしばらくケーキを眺め、ため息をつきました。「こんなクリームばっかり…息子は食べないわ!」次の瞬間、義母はケーキをゴミ箱へ投げ捨てたのです。義母の傲慢な正義
娘の手作りケーキを【ゴミ箱】に捨てた義母!?しかし直後⇒“勘違い”が仇となり、顔面蒼白…!
「は…!?お義母さん! なんてことしてるんですか!?」「うるっさいわね…」あまりの行為に私が大声をあげても、義母は眉一つ動かしません。「やっぱり、まずそうな食事しか用意していないのね?」そう言い放った義母は、持参した料理をテーブルに並べ始めます。そこへ、手を洗い終えた娘がリビングへ戻ってきました。ゴミ箱の中の絶望
娘の手作りケーキを【ゴミ箱】に捨てた義母!?しかし直後⇒“勘違い”が仇となり、顔面蒼白…!
娘の目は、ゴミ箱の中に向いていました。「なんで…なんでケーキがゴミ箱にあるの!?私が一生懸命作ったのに…」娘は声を震わせ義母に問いただしました。
実は『嫁が1人で作ったケーキ』だと勘違いしていた義母。娘も一緒に作っていたとは知らず、嫁イビリのつもりで捨てたようです。あれほど誇らしそうに笑っていた娘の顔が、みるみる曇っていきます。どうにかしてあげたいのに、崩れてしまったケーキは元には戻りません。責任転嫁の暴言
娘の手作りケーキを【ゴミ箱】に捨てた義母!?しかし直後⇒“勘違い”が仇となり、顔面蒼白…!
娘が作ったケーキだと知ると、さすがの義母も顔面蒼白になり動揺しました。すぐに取り繕うようにプレゼントを差し出し、娘をなだめようとします。義母は焦った顔で私を振り返り、小声で言います。「娘ちゃんも作ったなら先に言っておきなさいよ!」自分勝手にケーキを捨てたくせに、一方的に私を責める義母。
私だけでなく娘のことまで傷つけるのであれば、黙っていられません。子どもと一緒に作ったケーキを捨て、泣かれたら嫁を責める義母。食べ物を平気で捨てて、子どもを傷つけてもなお責任転嫁する人との付き合いは困難を極めます。同じような状況で悩んでいる方へ、3つのアドバイスをお伝えします。1.その場で毅然と「ノー」を伝える理不尽な行動を目の前にしたときは「それはしないでください」と伝えることが大切です。黙って受け入れてしまうと、相手はその行動が許されたと考え、エスカレートしていく可能性があります。2.子どもの気持ちを最優先にする大人同士の関係がどうあれ、子どもが傷ついた事実は消えません。その場で子どもにしっかり寄り添い「あなたが悪いわけではない」と伝えることが、心の傷を深くしないために重要です。
3.繰り返されるなら距離を置く選択肢を持つ身勝手な行為が繰り返されて子どもが傷つく結果になるなら、関係を見直す必要があります。自分と子どもを守るため、こちら側から距離をとることを検討しましょう。子どもの努力を踏みにじる行為は、決して「我慢すべきこと」ではありません。大切なものを守るために必要な選択をしていきましょう。作画:標野※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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