愛あるセレクトをしたいママのみかた

娘のバイト代を“当たり前のように”奪い続ける母。だが、家を出た数年後「…嘘?」知ってしまった“母の秘密”に凍りついた話

愛カツ
実の娘でありながら、厳しい態度を取り続ける母。しかし、その母に自分の知らなかった秘密があったとしたら…?今回は、母が隠した事実に驚愕する女性の体験談を紹介します。内緒でバイトを開始
娘のバイト代を“当たり前のように”奪い続ける母。だが、家を出た数年後「…嘘?」知ってしまった“母の秘密”に凍りついた話
猛勉強の末、私は希望の高校に合格。私に厳しい母には内緒でバイトを始め、お金を貯める日々が始まりました。(お金を貯めて、私を嫌う母から離れて暮らす…!)その気持ちを胸に、私は毎日バイトに励んでいました。友達いないの?
娘のバイト代を“当たり前のように”奪い続ける母。だが、家を出た数年後「…嘘?」知ってしまった“母の秘密”に凍りついた話
バイトがバレないよう、家事と勉強だけは手を抜きませんでした。毎日家で酔っぱらう母はそんな私を見て…。「高校に入ったのに家事と勉強だけなんてつまんないわね」となじります。
(家事と勉強をしなければ絶対に怒るくせに…)(高校に行くのにも反対して…)父が亡くなってからというもの、母は人が変わってしまったのです。バイトがバレた…
娘のバイト代を“当たり前のように”奪い続ける母。だが、家を出た数年後「…嘘?」知ってしまった“母の秘密”に凍りついた話
ある日、母にバイトの給与明細を見つけられてしまいました。「親に隠し事しようったって無駄なの!」母が勝ち誇ったように言います。給料の半分を要求され…
娘のバイト代を“当たり前のように”奪い続ける母。だが、家を出た数年後「…嘘?」知ってしまった“母の秘密”に凍りついた話
それから母は、信じられないことを言い出したのです。「毎月給料が出たら半分私に渡しな」「今まで育ててあげたんだからこれくらいいいでしょ」これまで私にだけ冷たく当たってきたくせに…。どうすればいいの
娘のバイト代を“当たり前のように”奪い続ける母。だが、家を出た数年後「…嘘?」知ってしまった“母の秘密”に凍りついた話
翌月、母はお金をもっと渡すよう迫ってきました。(家を出るためにバイトしてきたのに、お金を奪われるなんて…)私は悔しさで涙が止まりませんでした。数年後、兄からの連絡で…
娘のバイト代を“当たり前のように”奪い続ける母。だが、家を出た数年後「…嘘?」知ってしまった“母の秘密”に凍りついた話
私はなんとかお金を貯め、母と兄を残して家を出ました。
1人で生活するようになり、数年が経ったある日のこと。兄から「母が危篤だ」という連絡が入りました。(あんなに元気だったのに…)頭が追いつかず、兄に詰め寄ります。実は働いてた
娘のバイト代を“当たり前のように”奪い続ける母。だが、家を出た数年後「…嘘?」知ってしまった“母の秘密”に凍りついた話
それから、兄は驚くべきことを語り始めました。「母さんは父さんの葬式が終わってすぐ病気が見つかったんだよ。それも難病…」「…嘘?」兄の言葉に、私は耳を疑いました。毎日のように私を罵っていたあの母が、ずっと病気を抱えていた…?さらに、毎日家で酔っぱらっていた母が、実は仕事をしていたことを知りました。飲み歩いていると思っていた夜も、すべて仕事をしていたのです。
「言ってくれたらよかったのに…」バレたくなかった
娘のバイト代を“当たり前のように”奪い続ける母。だが、家を出た数年後「…嘘?」知ってしまった“母の秘密”に凍りついた話
「サチにはバレたくなかったんだって」「なんで!?私だけに言わないなんて…やっぱり私のことが…」私は溢れる涙をこらえながら兄に問い詰めました。すると、兄は自分はたまたま知ったのだと説明し…。私にだけ隠していたわけではなかったことを教えてくれました。夢を諦めかねない
娘のバイト代を“当たり前のように”奪い続ける母。だが、家を出た数年後「…嘘?」知ってしまった“母の秘密”に凍りついた話
「きっと心優しいサチが知ったら、学校にも行かず母さんに付きっきりになるから…」「夢を諦めてほしくないんだって」兄はそう言いながら、古ぼけたノートを差し出しました。私を罵り続けた裏側に、そんな母の愛情が隠されていたなんて…。これまでの日々がまったく違う色に見え始めたのでした。母への反発と誤解を抱えながら生きてきた娘が、母の真意を知ることになった体験談でした。ギスギスした親子関係も、視点を変えると別の側面が見えることもあるのです。
そしてそれは、恋愛などの人間関係にも通じることかもしれません。親子関係や恋愛に悩んでいる方へ、3つのアドバイスを紹介します。1.相手の言動の“裏側”を想像してみる理不尽に見える言動にも、本当は不器用な思いや事情が隠れていることがあります。「どうしてこんな言い方をしたのか?」と一歩引いて考えることで、見え方が変わるでしょう。2.大切な人ほど、きちんと気持ちを伝える家族でも恋人でも「言わなくてもわかる」は誤解のもと。言いにくいことほど、言葉にすることで関係は深まっていきます。3.“当たり前の優しさ”に気づくこと親の愛情が見えにくいように、恋人の優しさも慣れてしまうと気づきにくくなるもの。そばにいてくれること自体が、実は当たり前じゃないと知ることが大切です。
親が隠していた愛情を、知らなかったことは誰にも責められません。でも、それに気づけた経験は、きっとこれからの人間関係にもつながっていくはず。知った瞬間から、どう向き合うか。それが、家族や恋人との未来の関係を変えていくのかもしれません。作画:ヱビス※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

提供:

愛カツ

この記事のキーワード