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切り詰めて渡した【3万円】を…即浪費する義母!?しかし後日⇒「お話があります」嫁が“夫を味方に”つけていた話。

愛カツ
限られた家計の中から捻出する仕送りやお小遣いというもの。それが思わぬ形で使われているのを目にしたとき、やり場のない憤りを感じますよね。しかし、その支援が巡り巡って家族の平穏につながっているとしたら…。今回は、義母への経済的支援の在り方に悩む女性の体験談を紹介します。生活を切り詰めて義母にお小遣いを私たちには、年金暮らしをしている義母がいます。そんな義母の生活を支えるため、夫の提案で毎月3万円の「お小遣い」を渡しています。節約に励む私にとって、それは決して軽い負担ではありません。
切り詰めて渡した【3万円】を…即浪費する義母!?しかし後日⇒「お話があります」嫁が“夫を味方に”つけていた話。
しかし、義母はそのお金で新しいブラウスを購入したらしく…。
自慢げに見せながら「これでお茶に行くのよ」と朗らかに笑うのです。その姿に少しの違和感を覚えていたある夜のこと。帰宅した義母はさらに衝撃的な言葉を口にしました。「百貨店で8万円の眼鏡を買ったの」「…え?8万円?」私は言葉を失いました。必死に捻出したお金が義母の贅沢品に消えていく現実に、虚しさがこみ上げます。夫に相談しても「母さんのお金だから」「母さんの性格だから」と苦笑いするばかり。そのとき、私の我慢は限界を超えてしまいました。「こっちは生活費だってギリギリなのに!当然みたいに使われて!こっちは節約して…もう限界!」思わず、感情が爆発した私。
夫も事の大きさに気づいたようで、私の味方になってくれたのです。お話があります
切り詰めて渡した【3万円】を…即浪費する義母!?しかし後日⇒「お話があります」嫁が“夫を味方に”つけていた話。
後日、夫と共に「お話があります」と義母に伝えました。そしてハッキリと告げたのです。「これからお小遣いは半額の1万5千円にします」まさかの宣言に驚いた義母は、慌てたように口を開きます。「今までの額じゃないとやっていけない」「私たちの生活もあるので、もう黙って見過ごせません」なにを言われても、私は一切折れなかったのです。ところが、義母はのんきなものでした。「でも、あの8万円の眼鏡すごく似合ってたでしょ?」その一言に呆れると同時に…。私たち夫婦の苦労も想像できないのかと、怒りを覚えました。
身を削って用意したお金が浪費されていれば、やるせなさを感じるのは無理もありません。一方、義母がそのお小遣いで笑顔で過ごせていることが、結果として家族の平穏に寄与している側面もあるかもしれません。正論だけでは割り切れないのが家族の難しさであり、奥深さでもあります。大切なのは、お互いが納得できるバランスを模索し続けること。家計の状況や将来への不安を数字で共有し、無理のない支援額を冷静に話し合ってみてください。「この範囲内で自由に楽しんでほしい」とポジティブなメッセージを添えることで、角を立てずにこちらの意図を伝えることができます。双方が無理なく笑い合える距離感を見つけることが、長く良好な関係を保つ秘訣でしょう。それによって、家族全員が心豊かに過ごしていくための第一歩となるかもしれません。
作画:はとり※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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