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義母「息子の浮気を容認しろ!」嫁「では、離婚を取り消します」しかし数ヶ月後⇒その“意味”を知り「はっ?」

愛カツ
浮気を問い詰めると「容認しろ」と開き直った夫と義母。その言葉を逆手に取った妻は、周到に準備を重ね、数ヶ月後に反撃を仕掛けます。今回は、浮気した夫と傲慢な義母に、周到な反撃を用意した女性の体験談を紹介します。突きつけた離婚届
義母「息子の浮気を容認しろ!」嫁「では、離婚を取り消します」しかし数ヶ月後⇒その“意味”を知り「はっ?」
あるとき、夫の浮気が発覚。私は義母を家に呼び出して離婚届を突きつけました。「離婚して!お義母さんも巻き込んで、浮気してるの知ってるから」夫は動揺し、義母は後ろで困惑した表情を浮かべています。自分勝手な理屈
義母「息子の浮気を容認しろ!」嫁「では、離婚を取り消します」しかし数ヶ月後⇒その“意味”を知り「はっ?」
しかし、義母の口から出てきたのは予想外の言葉でした。「離婚は世間体が悪いから認めない」「離婚したら家事は誰がするのか」すると、それに便乗した夫が一言。
「浮気相手は女として尽くしてくれるから家事などさせられない」この人たちがなにを言っているのか…。私が知っている常識では理解できません。不気味な微笑み
義母「息子の浮気を容認しろ!」嫁「では、離婚を取り消します」しかし数ヶ月後⇒その“意味”を知り「はっ?」
「浮気の1つや2つで騒ぐなんてみっともない」「浮気を容認しろ!」2人の身勝手な理屈を聞きながら、私はふっと笑みをこぼします。「そうですよね。では、離婚を取り消します」満足そうに鼻を鳴らして喜ぶ義母。しかし、私はすでに次の手を考えていたのです。反撃の軍資金
義母「息子の浮気を容認しろ!」嫁「では、離婚を取り消します」しかし数ヶ月後⇒その“意味”を知り「はっ?」
夫と義母に内緒で仕事を始めてから数ヶ月が経ちました。通帳には120万円が積み上がり、手元には弁護士事務所の書類があります。
(あのとき離婚に応じていればよかったって、後悔させてあげるからね)届いた調停申立
義母「息子の浮気を容認しろ!」嫁「では、離婚を取り消します」しかし数ヶ月後⇒その“意味”を知り「はっ?」
翌月、夫が血相を変えて帰宅しました。手には離婚調停の期日通知書が握られています。「離婚を取り消すと言ったのになぜだ」詰め寄る夫と義母に、私は静かに振り返りました。「あんなの嘘に決まってるじゃないですか」「あなたたちが離婚に応じてくれないので、離婚できるように動いてたんですよ」逆上の果ての暴言
義母「息子の浮気を容認しろ!」嫁「では、離婚を取り消します」しかし数ヶ月後⇒その“意味”を知り「はっ?」
義母が怒りをにじませるのを、夫は手で制します。「わざわざ調停してまで離婚したかったのかよ!?」夫は私を汚い言葉で罵り「捨ててやる」と叫びました。妻を侮る言葉
義母「息子の浮気を容認しろ!」嫁「では、離婚を取り消します」しかし数ヶ月後⇒その“意味”を知り「はっ?」
「自分には恋人も仕事もある」「スキルもなにもない専業主婦とは違う」そう、私を見下す夫。夫の自分勝手な言い分は止まりません。「当分プロジェクトで忙しいから裁判所には行けない」そんな夫を、私は鼻で笑いました。
「なに言ってんの?」衝撃の採用通知
義母「息子の浮気を容認しろ!」嫁「では、離婚を取り消します」しかし数ヶ月後⇒その“意味”を知り「はっ?」
「競合とのプレゼンで、採用って私のほうに連絡あったけど?」夫が豪語したプロジェクトは動かないでしょう。なぜなら私こそが、そのプロジェクトの担当者なのですから。夫は「はっ?」とぽかんとして言葉を失っています。私はようやく自分の努力が実を結び…。この夫と義母から解放されるという期待に胸を膨らませていました。浮気を開き直る夫と、世間体が悪いと離婚を拒否する義母。悪夢のような環境の中、水面下で着々と努力を重ねて反撃した女性の体験談でした。同様に、夫と身内が結託して裏切るような状況で悩んでいる方へ、3つのアドバイスを紹介します。
1.離婚はタイミングをみて離婚を切り出すタイミングは、感情が高ぶったときは避けましょう。離婚後の生活が立ち行かないといったことがないように準備することが大切です。自分の新たな生活や、慰謝料・養育費などの見通しが立ち、交渉が有利に運ぶように準備できたタイミングを狙うのが大切です。2.経済的な自立を最優先に動く仕事を始めて収入を確保することで、離婚後の生活への不安が大きく減ります。公的な相談窓口を活用しながら、少しずつ自立の準備を進めましょう。3.相手の言葉に動じない「スキルがない」「空っぽだ」といった言葉に耳を貸す必要はありません。あなたを信頼してくれる人と対話しながら、将来の道筋を立てていきましょう。粛々と準備を進めれば、体験談のような大逆転につながることがあります。
逆転の瞬間を目指し、自分を信じて突き進んでいきましょう。作画:べつのよる※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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