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短大卒の嫁を“見下す”国立大の義妹。しかし翌日⇒「え!?」嫁の正体を知り態度一変!?

愛カツ
人は目に見える肩書きや学歴で相手を判断してしまいがちです。それが家族であればなおさら、心ない言葉に傷つくこともあるでしょう。しかし、相手の未熟な振る舞いに同じ土俵で応じるのではなく、一歩引いた視点で余裕を持つことが、よりよい関係を築く鍵となります。今回は学歴で人を品定めする義妹に対し、自らの経験と実績で応えた女性の体験談を紹介します。学歴がすべての義妹義実家で食事をしていたときの話です。義妹から「どこの大学出身でしたっけ?」と、唐突に学歴を尋ねられました。私が短大出身であることを伝えると、国立大に通う義妹は鼻で笑いながら「お兄ちゃんはもっと賢い人と結婚すべきだったのに」と心ない言葉を投げかけてきたのです。そのときは義母の取りなしもあり、私は不快感を抑えてその場をやり過ごしました。
それから数日後、就職活動に苦戦する義妹のために、義母から履歴書の添削を頼まれました。気が進みませんでしたが、歩み寄るきっかけになればと引き受けることに。
短大卒の嫁を“見下す”国立大の義妹。しかし翌日⇒「え!?」嫁の正体を知り態度一変!?
いざアドバイスを始めると義妹は…。「短大卒のあなたになにがわかるんですか!」と逆上。そのまま、部屋を飛び出してしまったのです。え!?
短大卒の嫁を“見下す”国立大の義妹。しかし翌日⇒「え!?」嫁の正体を知り態度一変!?
翌日、夫から私の経歴が大手商社のキャリア採用であると聞いた義妹。「え!?」と、電話口で顔を真っ青にしているのが目に見えます。その日から、義妹の態度は一変。
私の家に謝罪に訪れ「添削と面接対策をお願いします」と深々と頭を下げてきました。私は快く指導を引き受けました。経験の大切さを説き、二人三脚で挑んだ結果、見事に内定を勝ち取った義妹。人を肩書で判断して見下すようなことは、大切な家族だからこそしてほしくないです。今回の件で、それが義妹にも伝わっていればいいなと思います。表面的な要素で優劣をつける相手を目の当たりにすると、精神的な疲労を感じてしまいますよね。しかしそこで、自分の価値を信じて寛容な心で状況を静観する強さを持ちたいものです。もし身近にそのような人がいたら、相手の未熟さだと捉え、嵐が過ぎ去るのを待ちましょう。
自分の実力や実績を誇示せず、必要なときにだけそっと手を差し伸べる…。その一歩引いた余裕こそが相手の心を動かし、関係を修復する1番の近道となります。相手が壁にぶつかっている様子が見えたら、自らの経験を惜しみなく共有し、サポートに徹してみてください。行動と結果で自らの器の大きさを示すことで、相手はあなたへの敬意を抱くようになるはずです。作画:あおのそらこ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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