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「お化粧がお上手なのね?」嫁のすっぴんを嘲笑う義母!?だが次の瞬間、隣にいた夫が強烈な【意趣返し】をした話

愛カツ
同居後、すっぴんや体型に対してデリカシーのない発言をし続ける義母。ずっと黙っていた夫が、ついに口を開いたと思ったら…?今回は、義母の理不尽な言葉に耐え続けた女性の体験談を紹介します。義母が笑顔で言った一言
「お化粧がお上手なのね?」嫁のすっぴんを嘲笑う義母!?だが次の瞬間、隣にいた夫が強烈な【意趣返し】をした話
同居している義母と夫との夕食時、義母は私の顔を見ながら言いました。「沙織さんって、随分お化粧がお上手なのね?」いつもデリカシーのない発言が多い義母。私は今度はなにを言われるのかと身構えていました。すっぴんを笑われ…
「お化粧がお上手なのね?」嫁のすっぴんを嘲笑う義母!?だが次の瞬間、隣にいた夫が強烈な【意趣返し】をした話
夕食前に私が入浴しているとき、義母は浴室のドアを勝手に開けてきたのです。そのときに私のすっぴんを見たらしく…。「もうびっくりよ、あんなだったのね」と笑いながら言います。
さらに失礼な発言
「お化粧がお上手なのね?」嫁のすっぴんを嘲笑う義母!?だが次の瞬間、隣にいた夫が強烈な【意趣返し】をした話
義母の失礼な発言は終わりません。私は入浴後にも化粧をしています。それに対して、鬼の首をとったかのようにイヤミを言い始める義母。「だからここのところ肌が荒れてるんじゃない?」「同居前の方が肌がきれいだった」私は恥ずかしさに顔が熱くなりました。止まらない義母
「お化粧がお上手なのね?」嫁のすっぴんを嘲笑う義母!?だが次の瞬間、隣にいた夫が強烈な【意趣返し】をした話
「それとも以前はあなたの顔をあまり見てなかっただけで元々こういう肌だったのかしら」義母の追撃は止まりません。もう嫌だと思いながら、私は拳をぎゅっと握りしめて耐えました。「それとさぁ」私はまだ終わらないのかと、うんざりする思いでした。入浴中の話を…
「お化粧がお上手なのね?」嫁のすっぴんを嘲笑う義母!?だが次の瞬間、隣にいた夫が強烈な【意趣返し】をした話
「さっき浴室で見て思ったんだけどあなたって結構肉つきがいいのねえ」今度は体型の話でした。
嫌な予感に鳥肌が立ちます。体型いじり
「お化粧がお上手なのね?」嫁のすっぴんを嘲笑う義母!?だが次の瞬間、隣にいた夫が強烈な【意趣返し】をした話
「着痩せするタイプだったなんて驚いた」「服でうまくごまかせているなんてやるじゃない」すべて私が気にしていることで、人に言われたくないことでした。しかし義母は、そんな私のことなどお構いなしです。「食べ過ぎのせいで肌荒れしているのかもよ」人が気にしていることを笑いながら言い続ける義母に、心が暗くなります。上から目線な義母
「お化粧がお上手なのね?」嫁のすっぴんを嘲笑う義母!?だが次の瞬間、隣にいた夫が強烈な【意趣返し】をした話
義母は勝ち誇ったように話し続けます。「運動しなきゃ、食事もバランスよく食べないと」「脂肪がついて肌が荒れる一方よ」「ちゃんとした生活しなきゃ子どもができにくくなる」私はただ黙って、義母の言葉を受け流すしかできませんでした。余計なお世話
「お化粧がお上手なのね?」嫁のすっぴんを嘲笑う義母!?だが次の瞬間、隣にいた夫が強烈な【意趣返し】をした話
「今の体型のままじゃあの派手な服が似合わないわよ」「服が可哀想!早く痩せなさい!」そんなプライベートなことまで言われるなんて…。早く痩せろという強要も、私には我慢なりませんでした。
ついに夫が!?
「お化粧がお上手なのね?」嫁のすっぴんを嘲笑う義母!?だが次の瞬間、隣にいた夫が強烈な【意趣返し】をした話
「あのすっぴんなら、地味な服のほうが似合う」その一言に、私は我慢の限界でした。「あの…!」と言いかけた、そのとき…。それまで黙っていた夫が声を上げたのです。夫の容赦ない一言
「お化粧がお上手なのね?」嫁のすっぴんを嘲笑う義母!?だが次の瞬間、隣にいた夫が強烈な【意趣返し】をした話
「脂肪がついて肌が荒れてるのは、母さんのほうだろ?」予想外の夫の言葉に、義母が固まりました。私は思わず夫の顔を見つめます。義母の生活
「お化粧がお上手なのね?」嫁のすっぴんを嘲笑う義母!?だが次の瞬間、隣にいた夫が強烈な【意趣返し】をした話
同居してから家事を私に丸投げし、友人と外食三昧をしている義母。さらに私が料理をするようになってからは、食事量も増えています。「そのせいかはわからないけど、腹は出てるし肌は荒れてる」夫は冷静にそう指摘しました。
取り乱す義母
「お化粧がお上手なのね?」嫁のすっぴんを嘲笑う義母!?だが次の瞬間、隣にいた夫が強烈な【意趣返し】をした話
「はあ!?」夫の言葉に、義母は反論しようとしますが言葉は出てきません。夫は変わらず冷静な様子で続けます。「気づいてないのか?鏡で自分の姿をよーく見てみろよ」義母がさんざん私に向けていた言葉を、夫はそのまま義母に投げ返したのです。さすがの義母も「デリカシーがなさすぎ!」と激怒していました。ずっと黙って見ていた夫が、こんな形で私を庇ってくれるなんて…。夫の言葉に、私の心の中のモヤモヤが少しずつ晴れていきました。義母の「デリカシーのない言葉」の数々に黙って耐え続けていた妻。そんな妻を、夫は義母の言葉を逆手に取ることで庇いました。
同じように他人のデリカシーのない言動に悩んでいる方へ、アドバイスを紹介します。1.容姿への嫌がらせは明確なハラスメントだと知るすっぴんや体型への無神経な発言は、悪意の有無にかかわらず相手を深く傷つけます。笑いながら言ったとしても、れっきとした嫌がらせです。傷ついたことを夫に伝え、義母を注意してもらうなど、対応を求める権利があります。2.限界を感じる前に距離を取る同居によって義母との距離が近くなるあまり、嫌がらせが日常化することがあります。心身に影響が出る前に、夫と話し合って生活環境を見直すことも検討しましょう。悪意がなかったとしても、デリカシーのない発言に黙って耐える必要はありません。傷ついたと声に出し、相手に改善を求めていいということを忘れないでください。
作画:竹村風※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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