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嫁の愛犬を毛嫌いする義母。同居後…嫁の目を盗み与えた“ご褒美”が、恐ろしい【悲劇】を招いた話

愛カツ
同居が始まった瞬間から、愛犬への不満をあらわにする義母。ある日少し目を離した隙に、愛犬が倒れていて…。今回は、義母の無知な行動から愛犬が危機に陥った体験談を紹介します。同居することに
嫁の愛犬を毛嫌いする義母。同居後…嫁の目を盗み与えた“ご褒美”が、恐ろしい【悲劇】を招いた話
「いらっしゃい!この家に1人は寂しくて…同居を受け入れてくれてよかったわ」義母とは、義父の葬儀以来の再会でした。笑顔で迎えてくれる一方で、義母の視線は私が抱く愛犬に向けられます。うるさかったら追い出す
嫁の愛犬を毛嫌いする義母。同居後…嫁の目を盗み与えた“ご褒美”が、恐ろしい【悲劇】を招いた話
義母は愛犬を見るなり、嫌悪感をあらわにしたのです。「犬がいるなんてねぇ?」「毛や餌が散らからないように、ちゃんと毎日掃除しなさいよ」「あとうるさかったら追い出すから」その瞬間、愛犬が悲壮感に満ちた表情を見せた気がしました。事前に話しているのに
嫁の愛犬を毛嫌いする義母。同居後…嫁の目を盗み与えた“ご褒美”が、恐ろしい【悲劇】を招いた話
気をつけると約束はするものの…。
そもそも犬がいることは何度も伝えてありました。それでもいいから同居してほしいと言ったのは義母自身です。「健斗も注意しててよ?家のものを壊されたら困るわ」「俺に言わないでよ。仕事で基本いないし。そもそも犬の世話は里帆の担当だから」夫は夫で、私に責任をなすりつける始末。義母と夫のいい加減さに、私はさすがに苛立ちを隠せませんでした。散歩が癒しの時間
嫁の愛犬を毛嫌いする義母。同居後…嫁の目を盗み与えた“ご褒美”が、恐ろしい【悲劇】を招いた話
引っ越し後、義実家での居心地が悪かった私。愛犬との散歩が唯一の癒やしでした。
「ただいま帰りましたー…あれっ!?」足ふきタオルを持ってくる
嫁の愛犬を毛嫌いする義母。同居後…嫁の目を盗み与えた“ご褒美”が、恐ろしい【悲劇】を招いた話
犬用の足ふきタオルを用意していなかったことに気づいた私。愛犬を置いて家の中へ取りに行きました。愛犬は大人しく待っています。すると、奥から義母の声がしました。待っている
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玄関にやってきた義母は、愛犬に話しかけました。「なにやってんの、汚れるわよ」すると、汚れた足を示す愛犬。「足が汚いから、上がらずにそこで待ってるの…?」「アン!」義母は愛犬の賢さを見直した様子です。ご褒美をあげる
嫁の愛犬を毛嫌いする義母。同居後…嫁の目を盗み与えた“ご褒美”が、恐ろしい【悲劇】を招いた話
「…あんた案外賢いのね」義母は褒めて撫でると、ご褒美を取りに行きました。
それが愛犬にとっての悲劇の始まりだったのです。私が戻ると、愛犬は何かを吐き戻してぐったりとしていました。はーはーと荒い息をつき、泡を吹いています。私はその様子に思わず悲鳴をあげました。愛犬は体調不良に…
嫁の愛犬を毛嫌いする義母。同居後…嫁の目を盗み与えた“ご褒美”が、恐ろしい【悲劇】を招いた話
愛犬の横には、義母が作った夕飯の煮物。これをご褒美として食べさせてしまったようです。義母は愛犬と私の剣幕に震えていました。「だ、だって昔はなんだってあげたのよ?まさかこんなことになるなんて…」「あげちゃいけない食べものだってたくさんあるんですよ!愛犬になにかあったらどうするんですか!」義母の様子から、悪意はなかったことはわかりました。
それでも、愛犬を危険な目に遭わせたことが許せなかったのです。義母の愛犬への態度が変化
嫁の愛犬を毛嫌いする義母。同居後…嫁の目を盗み与えた“ご褒美”が、恐ろしい【悲劇】を招いた話
その後、愛犬は病院で処置を受けて無事に回復しました。義母もこの件を機に反省したのか、愛犬への態度は少しずつ和らいでいきました。一方で、夫は相変わらず私が家事に追われていても、なんの協力もしようとしません。私の居心地が悪いのは、義母だけのせいではなかったのだと痛感しました。同居した義母の無知な行動により、愛犬を危険にさらしてしまった体験談でした。同じようにペットと義両親の関係に悩んでいる方へ、役立つ3つのアドバイスを紹介します。1.同居前にペットのルールを明文化しておく口頭での合意は、いざとなると「言った言わない」になりがちです。
ペットへの接し方や居住スペースについてなど、同居前に書面やメッセージで共有と相談をしておきましょう。2.犬に与えてはいけない食べものを周囲に伝えておく悪意はなくても、無知によってペットの命を危険にさらすことがあります。食べものや触れ合い方など、お互いに安全に暮らすための決まりごとはよく確認しておきましょう。3.夫にも当事者として関わってもらうペットの世話を丸投げすると、トラブル時の対応も1人で抱え込むことになります。夫にもペットの健康管理や義母とのやり取りに関わってもらえるよう働きかけておきましょう。ペットを守るためには、同居前の取り決めと周囲への丁寧な説明が欠かせません。「もしものこと」がないように、十分に準備しておいてください。作画:ヨコヤ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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